地域の自然と人の思いが織りなす“冬の魔法”を、多くの人に届けたい——。「雪を遊びに、暮らしに。」というテーマのもと、子どもたちが笑顔ではしゃぎ、地域の人々が誇りをもてる。そんな温かく、豊かな時間がここ、野辺地町から始まることに強く共感しています。このフェスは、ただのイベントではありません。地域の歴史や文化、暮らしや人と人とのつながりを再発見し、「ここに住んでいてよかった」「この町を応援したい」と思えるような、未来に続く根っこを育む―そんな希望のカタチだと思います。青森で、地方で、地域に根ざした挑戦を応援する仲間として、ひとりの青森好きとして、心からこのプロジェクトを支持します。ぜひ多くの方々の温かい応援が、この冬のフェスを、“冬の思い出”と“地域の誇り”にあふれた、かけがえのない場にしてください。雪とろフェス2026 の成功を、心より願っています。Arte株式会社代表 伊藤 真也






