このプロジェクトについて
はじめまして。有限会社ロジトレードの代表取締役、万代二三夫と申します。毎日のように報道される熊による人的被害のニュースを見るたびに、なんとか力になれないかと考え続けてきました。農家の方々や地域住民の命を守り、同時に熊の命も守る。この両方を実現するために、従来市場価格の約半額で提供できる捕獲檻の仕組みをこのクラファンで構築したいと思います。
[熊出没注意の看板と農地の写真]

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
現在、各地で熊による深刻な被害が拡大していますが、その背景には捕獲檻の圧倒的な不足があります。市販の捕獲檻は25~35万円という高価設定のため、農家や自治体での導入が進んでいません。一方で、熊の射殺による駆除は動物愛護の観点からも課題が指摘されています。
私は田舎で生まれ育ち、イノシシやタヌキと共に暮らしてきた経験があります。50年以上東京で暮らしていても、自然と農業の大切さ、そして動物と人間が共存していた時代への想いは変わりません。熊を捕獲して山に返すことができれば、最善の共存方法になると信じています。下の熊檻のサイズ表は完成予想図(てです。
この檻のシャッター付近に「GPS機能熊侵入検知装置」ボックスを設置します。熊が檻の中に入ればGPSにより檻所有者のスマホに位置情報が送られます。毎日、檻の見回りをすることなく捕獲状況を安全に確認出来ます。この検知装置は購入者様のオプションとします。
[捕獲檻の写真]
プロジェクトが目指す未来
私たちが目指すのは、人の命を守りながら熊の命も守る社会です。中国メーカーとの業務提携により、市場価格の30~40%減での製造を実現しました。クラウドファンディングで集まった支援金を活用することで、さらに価格を下げて農家や自治体の皆様に提供できます。
例えば、30台一括発注の場合、日本到着渡し価格一台20万円(消費税込)の当社販売価格を、300万円の支援が集まれば1台10万円で提供することが可能になります。また、GPS機能付き熊侵入検知装置をオプションで装備し、遠隔地に設置した捕獲檻への侵入を自動で携帯電話に通知する遠隔監視安全システムも導入いたします。
[GPS検知システムのイメージ写真]

私たちについて
有限会社ロジトレードは東京都練馬区に拠点を置き、約23年の対中貿易等、主に輸出入貿易事業の経験を持つ企業です。私、代表者/万代は、北京駐在5年、その間、数多くのプロジェクトを立ち上げてきた実績も人脈もあります。又、田舎育ちの私は2001年、総合商社を退職後、2002年、新会社設立、その後、約23年間、東京で事業を展開してきた経験を活かし、都市部と地方をつなぐ架け橋となることを使命としています。
今回のプロジェクトでは、最小発注数量30台(20フィートコンテナ1本相当)からスタートし、段階的に全国への展開を目指します。製造パートナーとの連携により、強度、品質を保ちながら製造コストを大幅に削減する仕組みを構築いたしましたのでお役に立てる事業と確信しております。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]
これまでの取り組み
私たちは社会課題の解決に向けて、様々な製品の企画開発に取り組んでまいりました。今回の熊捕獲檻プロジェクトも、単なる商品販売ではなく、人と動物の共存という大きなテーマに向き合う挑戦として位置づけています。
中国メーカーとの業務提携交渉では、価格だけでなく品質と安全性の確保にも重点を置き、日本の厳しい基準に適合する製品づくりを実現しました。
[製造パートナーとの打ち合わせ風景の写真]
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは単なる製品提供を超えた社会的意義を持っています。支援者の皆様は、農家や地域住民の安全確保に直接貢献できるだけでなく、動物愛護の観点からも『命を奪う』のではなく『命を守る』選択肢を支援することになります。
また、最新のGPS技術を活用した通知システムにより、従来の人的監視から効率的で安全な遠隔監視への転換を実現し、地域課題解決における技術革新の一翼を担います。
[設置された捕獲檻と周辺環境の写真]
リターンについて
支援者の皆様には心からの感謝を込めて、当社が総販売代理店を務める製品をお返しいたします。車のバッテリーチャージャーなど1台5役の多機能JUMP STARTER、技適マーク付き翻訳機能付きイヤホン、折り畳み式ボトルなど日常生活でご活用いただける実用的なアイテムをご用意しております。また、地方自治体での導入が決定した場合には、自治体と協議の上、地域特産品もリターンとして検討いたします。
スケジュール
2026年2月末までの現地納入を目指し、熊の冬眠が終わる3月初めまでに各設置場所への配備を完了予定です。初回目標金額300万円で30台の製造を行い、全国の必要な地域から順次展開してまいります。
[スケジュール計画の資料写真]
最後に
人と動物が安心して共に生きられる社会の実現は、一企業だけでは成し得ません。支援者の皆様お一人お一人のお力添えが、この大きな挑戦を現実のものにします。農家の方々の笑顔、地域住民の安全、そして山に帰っていく熊たちの姿を思い描きながら、共に歩んでいただければと心から願っております。皆様の温かいご支援をお待ちしております。






わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。