古民家から見つかった一振の刀剣から、古きものを大切にする心を伝えたい!

群馬県桐生市の古民家で発見された一振の日本刀をきっかけに始める、刀剣の研磨・保存のためのクラウドファンディングです。銘もない、名もなき刀だけど、残したい思いがある。刀剣の修繕を通して文化財の保存意識を広げ、桐生の新たな歴史的魅力の発信にもつなげたいと思っています。応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

118,000

47%

目標金額は250,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

32

古民家から見つかった一振の刀剣から、古きものを大切にする心を伝えたい!

現在の支援総額

118,000

47%達成

あと 32

目標金額250,000

支援者数25

群馬県桐生市の古民家で発見された一振の日本刀をきっかけに始める、刀剣の研磨・保存のためのクラウドファンディングです。銘もない、名もなき刀だけど、残したい思いがある。刀剣の修繕を通して文化財の保存意識を広げ、桐生の新たな歴史的魅力の発信にもつなげたいと思っています。応援よろしくお願いします!

初めてのクラファン、挑戦中

そうそう経験できることではない活動の中でお正月を迎えられること、楽しくありがたく嬉しいなぁと思っています

おかげさまで、スタートしてまもなく2週間です

たくさんのご支援をいただきとても嬉しく幸せ、心より御礼申し上げます

スタートするまでに約9か月のとても濃い準備期間がありました

このため、うかつにもスタートしてホッとしてしまいました

様々なご意見を頂き、改めて自分の内側、クラファンをしたいと思った根っこの心、見えていなかったことなどなど、見つめ直しています

今投稿させていただいている「活動報告」という機能も、年末に「途中経過やサイト記事に書ききれなかったこと、新たに気づいたこと」を書けるところがあるんだ、と遅ればせながら気づきました

気づかせていただけたことに感謝し、何を書けるかをしっかり考え活用して、安心して楽しんでいただけるよう努めたいと思います♪

今回のクラファン、古今のものづくりの尊さをお伝えできたら…という目標も含んでおります

職人さんの知識・技量・経験ってどの分野も本当にすごいですね

ことさらに普段主張されないけれど、確かな心で確実に営んでいる「職」の人が職人さんなのだと改めて感じています

今、リターンの御刀枕の生地をどんな染めにしたいかご相談を進めています

どんな素材がいいんだろう、その素材は季節を考えなくていいのかな(冬は葉っぱが少ないので)…と素人知識で考えていました

「どんな素材でも、色は出ますし(職人である工房の先生が)出してあげますよ。大切なのはあなたが、今回のことに向かい、どんな思いでどんな草木から色を分けてもらいたいのか、です」

と言われハッとしました

選択肢が大きくなることは嬉しいと同時に、迷いが深まります

良いリターンをご用意できるよう、しっかり考えていきたいと思います

桐生 天然染織研究所 さまとのご相談の様子、続きはまたご報告いたしますね♪

写真は同じくリターンでご協力いただいている金属加工の会社

有限会社下山製作所 さま製のチャカポコ(←桐生での通称 正式名称は摺鉦)

※永らく愛用している私物なので、ちょっと金属に変色あり、ストラップも一度切れてしまったので付け替えています

桐生の夏の風物詩、桐生八木節祭りに欠かせない楽器(というのかな?)です

直径2センチほどの鉦と、つまようじくらいの鉦を打つバチ(撞木)のセット

本物と同じ作り方でできていて、撞木の先も本物同様 鹿の角 で出来ています!

とっても可愛くてカッコイイですね♪

初投稿が長々になりました

サイト内の記事も大変長々なのですが、古い刀と出会い、どんな手続きを経て、何をしたいのか、読んでいただけることが大きなご支援です

引き続きご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします

お元気で佳き一年になりますように♪

2025.1.3

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