タイの女の子の日常を“エモく”写す全国撮影旅

A selection of portraits and visual fragments. Available now.

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

現在の支援総額

13,500

2%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 4人の支援により 13,500円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

現在の支援総額

13,500

2%達成

終了

目標金額500,000

支援者数4

このプロジェクトは、2025/12/08に募集を開始し、 4人の支援により 13,500円の資金を集め、 2026/02/23に募集を終了しました

タイ全国を旅しながら、一般の女の子たちの“可愛い・エモい”瞬間をストリートスナップで撮影し、写真集とSNSで発信するプロジェクトです。長年の撮影経験を生かし、日常にある美しさを記録したい。撮影は2025年、タイ各地で実施予定です。

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今回は、Mameawちゃんとの二回目の撮影を行いました。彼女は元アイドルで、現在はコンテンツクリエイターとして活動しています。前回の撮影をきっかけに、彼女からその時に一緒に撮影した写真をもとにしたスケッチと、手作りの年賀状をいただきました。とても時間をかけて丁寧に作られたことが伝わる、心のこもった贈り物でした。忙しい中でも努力を惜しまない、頑張り屋な一面が印象的です。気分屋なところもありますが、それも彼女の魅力だと感じています。当日は地下鉄の駅で待ち合わせをし、フアランポーン駅近くのカフェでコーヒーを飲みながら会話を楽しみました。その後、River Cityで開催されていた美術展覧会の最終日を一緒に鑑賞し、表現や感性について共有する時間を過ごしました。展示鑑賞の後はタラートノイへ移動し、街の雰囲気を活かしたポートレート撮影を行いました。再会を重ねたことでコミュニケーションもよりスムーズになり、自然な表情や空気感を写真に収めることができたと感じています。


新年2回目の撮影は、ランチット大学で勉強しているFonちゃんとのポートレート撮影。撮影日は1月9日。BTSレッドライン周辺と、彼女が通う大学を中心に撮影を行った。今回は日中の撮影。正直に言うと、かなり苦戦した。光が強く、影もはっきり出る時間帯で、普段よく撮る夕方や朝とはまったく感覚が違う。「どう撮るか」を常に考えながらシャッターを切り続ける時間だった。それでも、撮影自体はとても楽しかった。Fonちゃんは、かっこよく見せる表情や立ち方がとても上手で、こちらの意図をすぐに理解してくれるモデルさんだったのが本当に助けになった。普段あまり選ばない時間帯での撮影だったからこそ、光の扱い方や立ち位置、背景との関係など、学ぶことがとても多かった。「大変だったけど、やってよかった」と素直に思える撮影。こうした経験を一つずつ積み重ねて、また次の撮影に活かしていきたい。


新年一発目の撮影は、1月7日、バンコクのワットアルンで行いました。モデルは Kaopunさん。彼女はシラパコーン大学で学ぶ学生であり、同時に歌手としても活動しています。芸術大学で、表現やSNSコンテンツなど現代的な表現の在り方を学んでいるそうです。朝のやわらかな光の中で、彼女が見せる佇まいには、「学びながら表現する人」特有の静けさと芯の強さを感じました。ワットアルンは何度も撮影されてきた場所ですが、そこに立つ人と、向き合う時間によって、まったく違う表情を見せてくれます。振り返ると、この場所や大学は、自分の過去の時間ともどこかで静かにつながっているように思います。同じ芸術の環境で学び、歌い、表現し続ける人が、こうして今、目の前に立っていることに、不思議な巡り合わせを感じました。今年は数よりも、一回一回の撮影の密度を大切にしながら、人と場所、そして時間を丁寧に写していきたいと思います。


今日は1月6日。新年が明けて、6日目になりました。ようやく、少しずつ動き出しています。今週末、1月10日に撮影が決まりました。モデルは、前回アーリーのカフェで撮影させてもらった、元アイドルのマーちゃん。「マーちゃん」と呼んでいますが、まだ20歳です。今回は場所を変えて、バンコク美術館での撮影になります。文学的で、少し静かなアートスタイルの写真を撮る予定で、今後作る写真集の中でも、何ページかを締めるメインの撮影になると考えています。新年早々、プライベートで少しショッキングな出来事があり、なかなか動けない時間もありましたが、ようやく気持ちを立て直すことができました。今日からまた、モデルの募集も再開して、一つひとつの撮影に、しっかり力を入れて取り組んでいきます。今年も、自分のペースで、誠実に写真と向き合っていきますので、どうぞよろしくお願いします。


今年一発目のモデルは、カオパンさん。舞台はバンコクのワットアルン。三島由紀夫の小説『暁の寺』にも描かれた場所です。当日は、伝統的なタイ衣装に身を包んで撮影を行う予定で、単なるポートレートではなく、場所が持つ時間や物語も写し取れたらと考えています。撮影日は1月7日。今年は量より質を意識し、一つひとつの制作に丁寧に向き合っていきます。また進捗があれば、ここで報告します。


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