チームで山頂をめざせ!登山のエッセンスを凝縮した協力型ボードゲームをつくりたい

登山ガイドが監修!!登山で学べる“協力・判断・役割分担”を気軽に体験できる協力型ボードゲームを制作します。実際に山へ行く登山体験は体力差や安全面で参加ハードルが高いことを解決するため、ボードゲームとして構築しました。2026年春リリースを目指し、三重県鈴鹿市から開発を進めています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

60,000

6%

目標金額は1,000,000円

支援者数

6

募集終了まで残り

3

チームで山頂をめざせ!登山のエッセンスを凝縮した協力型ボードゲームをつくりたい

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終了

現在の支援総額

60,000

6%達成

あと 3

目標金額1,000,000

支援者数6

登山ガイドが監修!!登山で学べる“協力・判断・役割分担”を気軽に体験できる協力型ボードゲームを制作します。実際に山へ行く登山体験は体力差や安全面で参加ハードルが高いことを解決するため、ボードゲームとして構築しました。2026年春リリースを目指し、三重県鈴鹿市から開発を進めています。

クラウドファンディング期間中、温かい応援を本当にありがとうございました。現在は「近自然工法」という、自然の力を活かした道直しのワークショップに参加したり、次の世代へ山の文化を紡いでいく活動を始めています。私たちが目指すのは、ボランティア任せの登山道整備ではなく、山を歩く一人ひとりが少しずつ道を直す「ケアの日常化」です。もちろん、大規模な整備は専門知識や技術が必要です。素人が気軽に手を出せるものではありません。登山道整備をする団体には官民連携して支援が必要ですし、リソースを供給する仕組み作りも重要です。ですが、山を歩く一人ひとりが当事者になって道のケアをすることこそ、持続可能な登山の第一歩ではないかと思うのです。「来た時よりもちょっときれいに」日本の誇るべき精神が、登山道や街道を守り紡いできたのです。崩れた石垣の石を一つ積み直してみる。汚れた標識をウェットティッシュで拭いてみる。道に落ちている小枝を脇によけてみる。そんな小さな「マイクロアクション」が当たり前になる世界。それが、私たちの描くゴールです。クラウドファンディングの期間は終わりますが、「山と人」の挑戦はここからが本番です。活動は、少しずつSNSでも発信してまいります。ぜひ、これからの私たちの歩みをフォローで見守っていただけませんか。一緒に、鈴鹿の未来を作っていきましょう。【山と人 SNSアカウントはこちら】Instagramhttps://www.instagram.com/yamatohito_guide?igsh=ZHlscng2a2c0eWprLinkedInhttps://www.linkedin.com/in/yama-hito-山と人-00b632398?utm_source=share_via&utm_content=profile&utm_medium=member_android


昨日は鈴鹿山脈の素晴らしさについて書きましたが、同時に深刻な現実もあります。今、鈴鹿山脈を含む全国の山で、登山者の増加や近年の豪雨によって、登山道の土が削られ、倒木や道の崩壊が起こる場所が増えています。また、鹿の食害による植生の変化も深刻な課題です。「山が変わっていく」20年近く登山をしてきた中で、そのスピードが年々速まっているのを感じています。これまで当たり前にあった登山道は、実は多くのボランティアの方々の善意によって辛うじて守られてきました。しかし今、登山道の消費(登山者の数)と供給(道の整備)のバランスは完全に崩れています。この課題を解決するために、私たちは新しい一歩を踏み出す必要があると考えています。写真は今年の2月に鈴鹿山脈で撮影したものです。道が溝のようにえぐれ、木の根がむき出しになっています。


クラウドファンディングも残り数日となりました。本日は、私達の活動拠点である「鈴鹿山脈」についてお話します。三重県北部、滋賀県との県境付近で南北にのびる鈴鹿山脈は、決して標高が高かったり派手な岩稜や渓谷がある山ばかりではありません。しかし、ここには古くから人が入り、人の生活と山が密接に関わってきた「人山調和」の美しさがあります。地理的にも、京都から近く、東海道が通っていることから、商業や兵法にも利用されました。四季折々の表情を見せる豊かな森・川・岩、そして山に関わる人が作り上げてきた歴史。私達がこのプロジェクトを初めたのも、この素晴らしい景色や文化を次世代に紡ぎたいという一心からです。このプロジェクトを通じて、一人でも多くの方が鈴鹿の山に興味を持って頂けたら、最高に嬉しいです。私達はこれからも、このフィールドを大切に歩み続けます。


いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。「山と人」の土本です。現在挑戦中のクラウドファンディングですが、終了まで残りわずかとなりました。正直に申し上げまして、現時点で目標達成は非常に厳しい状況にあります。力不足を感じると同時に、それでもご支援くださった皆様お一人おひとりの想いに、深く感謝しております。しかし、今回のボードゲーム制作は、私たちが目指す大きな山の「一合目」に過ぎません。ボードゲームの先に、私たちが描く景色ボードゲーム『Peak Summit』を通じて伝えたかったのは、山での意思決定の重要性です。その根底にあるのは、**「愛する鈴鹿山脈を、次世代に繋ぎたい」**という切実な想いです。  クラウドファンディングの結果がどうあれ、鈴鹿山脈の未来を守る私たちの歩みが止まることはありません。この挑戦の続きを、これからも見守っていただければ幸いです。もし宜しければ、一度一緒に鈴鹿の山へ歩きに行きませんか?「山と人」代表 土本 雄祐


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