「もう歳だから」を「まだ歩ける!」に変えたい。82歳の母が教えてくれた、一生続く『健やかな笑顔』の守り方。
2022年、ある地域の慶育祭で、私は忘れられない光景を目にしました。 おぼつかない足取りで参加された高齢者の方が、ウォーキングエクササイズ体験会のわずか数十分の間に、みるみる背筋が伸び、力強く歩き出し、最後には自信に満ちた最高の笑顔を見せてくださったのです。
「人は、いつからでも変われる。」
その確信を胸に高齢者対象の「ぴんしゃんウォーキング」を立ち上げましたが、そこで直面したのは切実な現実でした。 「年金生活だと、有料では通い続けるのが難しい」という声です。
健康のために続けたい、でもお金が理由で諦めなければならない。 そんな悲しい選択をなくしたいと悩んでいた時、背中を押してくれたのは82歳で一人暮らしをする私の母でした。
週に一度、仲間とラジオ体操やスポーツを心から楽しむ母の姿。そこには運動だけでなく、かけがえのない「社会との繋がり」がありました。 これこそが、フレイル(加齢による虚弱)を防ぎ、人生を最後まで自分らしく歩むための鍵だと確信しました。
「お金の心配をせず、誰もが当たり前に健康でいられる場所を地域に作りたい」今回の挑戦は、50万円という目標を掲げ、このウォーキングエクササイズを「無料」で継続していくための第一歩です。 どうか、私たちの街の先輩方が、いつまでも「ぴんしゃん」と笑っていられる未来を、一緒に作っていただけませんか?
自己紹介
【実行団体名】NPO法人 湘南藤沢スポーツコミュニケーション (SFSC)
私たちは2016年の設立以来、「場」を作り、「繋がり」を作り、「夢」を作るをミッションに活動しています。
ホームページ:https://sfsc.or.jp/
私たちの強みは、地域に根差した健康・スポーツ事業の実績と、多世代交流の場作りのノウハウです。
「スポーツ、健康、学び」を軸に、湘南に第3の居場所(サードプレイス)を創ることを目指しています。「良い人間関係こそが、健康で幸福な人生の唯一の条件である」という確信のもと、米作りやウォーキング、サッカーチーム運営等の継続活動に加え、地域病院と連携した講習会や多世代交流イベントを多数開催してきました。
こうした経験を活かし、本プロジェクトでは高齢者のフレイル改善と孤立防止に特化した「場」の創出に挑戦します。顔の見える信頼関係を育み、誰もが心豊かに暮らせる湘南の未来を、皆様と共に創り上げたいと願っています。
理事長:髙峯弘樹、デュークスウォーキングウォーキングインストラクター:赤瀬ケンジを中心に、プロジェクトを推進します。
赤瀬KENJI氏プロフィール
劇団四季俳優として約12年間「キャッツ」「美女と野獣」「はだかの王様」「人間になりたがった猫」
「アスペクツ・オブ・ラブ」「エビータ」「ジーザス・クライスト=スーパースター」等に出演。
その後デューク更家公認ウォーキングインストラクターとして活躍、
目黒で鍼灸院も開業中。
赤瀬KENJI氏
このプロジェクトで実現したいこと
私たちがこのプロジェクトで実現したいのは、「65歳以上の高齢者が笑顔で集い、健康になるフレイル予防の拠点作り」です。
【具体的な活動内容】
1「運動習慣の場」の提供:ウォーキングインストラクターの赤瀬ケンジが、高齢者に特化した無理のないフレイル予防プログラム(体操、レクリエーション、ウォーキング)を月に複数回実施します。
2 「交流と孤立防止の場」の提供:運動の前後に参加者同士が交流できる時間や、スタッフとのおしゃべりの場を提供し、参加者同士の新しい繋がりを生み出します。
【最終目的】
湘南エリアの高齢者が要介護状態に進むことを防ぎ、誰もが「健康と生きがい」を持って優しく心豊かに暮らせる社会を実現し、健康寿命の延伸に貢献します。
プロジェクト立ち上げの背景
【参加費の壁をなくしたい。月2回のウォーキングで湘南の高齢者のフレイルを防ぐ!】
2022年、地域の慶育祭でウォーキング体験会を開催した際、参加した高齢者の歩き方がみるみる力強くなり、自信に満ちた笑顔へ変わる姿に感銘を受けました。翌年「ぴんしゃんウォーキング」を開催した際も大きな反響を頂きましたが、同時に「有料では継続が難しい」という切実な声に直面しました。

活動の継続性に悩んでいた時、ヒントをくれたのは82歳で一人暮らしをする私の母でした。週一度のラジオ体操やスポーツを心から楽しむ母の健やかな姿を見て、健康の秘訣は「仲間と身体を動かすこと」にあると確信したのです。これは、フレイル予防の鍵である「運動」と「社会参加」そのものでした。
湘南地域でも高齢化は深刻な課題です。皆様の支援金で「月2回・年間24回」の継続開催を実現し、参加費の壁を取り払いたいと考えています。フレイルを予防し、誰もが長く笑顔で暮らせる湘南を創るため、お力添えをお願いいたします。


現在の準備状況
私たちは本プロジェクトの実現に向けて、現在以下の準備を進めています。
★専門講師によるプログラム策定
ウォーキングインストラクター・赤瀬KENJI氏のスケジュールを確保。高齢者の方々が安全に、かつ楽しみながら「運動習慣」を身につけられるよう、フレイル予防に特化した独自のメニュー開発を進めています。
★活動拠点の選定(藤沢市内)
地域の方々が通いやすい場所で開催できるよう、藤沢市内にある「市民の家(約40か所)」や「市民センター(約10か所)」を候補地として選定し、団体登録などの手続きを進めています。身近な場所を拠点にすることで、外出のハードルを下げ、継続しやすい環境作りを目指します。
★地域専門機関との連携準備
本プロジェクトの詳細資料を作成しており、今後、地域の「地域包括支援センター」へ相談に伺う予定です。専門的な知見をお借りしながら、孤立しがちな高齢者の方々へ確実に情報を届け、地域全体で支え合えるネットワーク作りを目指します。
★SNSでの情報発信とコミュニティ作り
主催団体のSNSにて、プロジェクトの準備風景や想いを発信しています。オンライン・オフラインの両面から、プロジェクト開始前から「応援の輪」を広げる活動に注力しています。
リターンについて
¥3,000
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと活動開始時の集合写真、参加者の方達が活動している時の写真をお送りします。
¥5,000
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージと活動開始時の集合写真、参加者の方達が活動している時の写真をお送りします。このリターンは3,000円のリターンと同じ内容になります
¥10,000
「ウォーキングエクササイズ」体験券ご提供(有効期限:26年9月から27年9月末まで)。感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージ、活動開始時の集合写真、活動時の写真、報告レポート(年1回など)をお送りします。
¥30,000
「ウォーキングエクササイズ」体験券ご提供(有効期限:26年9月から27年9月末まで)。感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージ、活動開始時の集合写真、活動時の写真、報告レポート(年1回など)をお送りします。このリターンは10,000円のリターンと同じ内容になります
【企業向け】フレイル予防出張体験会 支援企業・団体を対象に、赤瀬氏が講師を務める「ウォーキングエクササイズ」体験会開催。
¥50,000
「ウォーキングエクササイズ」体験券ご提供(有効期限:26年9月から27年9月末まで)。感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージ、活動開始時の集合写真、活動時の写真、報告レポート(年1回など)をお送りします。このリターンは10,000円のリターンと同じ内容になります
【企業向け】フレイル予防出張体験会 支援企業・団体を対象に、赤瀬氏が講師を務める「ウォーキングエクササイズ」体験会開催。
¥100,000
「ウォーキングエクササイズ」体験券ご提供(有効期限:26年9月から27年9月末まで)。感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージ、活動開始時の集合写真、活動時の写真、報告レポート(年1回など)をお送りします。このリターンは10,000円のリターンと同じ内容になります
【企業向け】フレイル予防出張体験会 支援企業・団体を対象に、赤瀬氏が講師を務める「ウォーキングエクササイズ」体験会開催。
最後に
私たちの目指す未来は「スポーツ、健康、学び」で繋がり、優しく心豊かに暮らせる湘南です。
高齢者の方々の「孤立」と「要介護化」は、地域社会全体で取り組むべき深刻な課題です。しかし、適切な「場」と「機会」があれば、高齢者は必ず元気になります。
運動と交流の力で、この地域の未来を共に変えていきませんか?
皆様からいただくご支援は、この「場」を立ち上げるための大切な一歩となり、湘南エリアの高齢者の笑顔に変わります。皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます!
NPO法人 湘南藤沢スポーツコミュニケーション 実行チーム一同
最新の活動報告
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【活動報告】市役所と連携し、実現へ一歩前進!
2026/03/02 15:11皆様の温かいご支援のおかげで、公開から2週間で達成率15%まで歩みを進めることができました。心より感謝申し上げます。現在、私たちは「湘南に誰もが笑顔で通えるフレイル予防の拠点」を創るべく、藤沢市役所へ足を運びました。本プロジェクトの目的を伝え、実現に向けた具体的な相談や意見交換を重ねています。行政との連携を深めることで、より多くの方にこの場を届け、高齢者の皆様が安心して通い続けられる環境を形にしたいと考えています。目標達成まで道のりは長いですが、地域全体で支え合えるネットワーク作りに向けて着実に前進しています。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします! もっと見る
【本音】「1,000円」の重みと、82歳の母が教えてくれたこと。
2026/02/24 10:20皆さま、こんにちは。プロジェクト公開から1週間が経ち、現在達成率12%。温かいご支援を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。一人ひとりのコメントを読み、胸が熱くなる毎日です。今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけて取り組んでいるのか、その背景にある「本当の想い」をもう少しだけお話しさせてください。目の前で変わった「魔法のような瞬間」2022年の慶育祭。そこで私は、忘れられない光景を目にしました。最初は「もう年だから…」と弱気だった方が、正しい歩き方を身につけた途端、背筋がスッと伸び、目力が強くなり、まるで別人のように生き生きと歩き出したのです。「人は、いつからでも変われる。」その確信を持って翌年開催したのが「ぴんしゃんウォーキング」でした。突きつけられた「切実な現実」しかし、反響と同時に、私の心に深く刺さった言葉がありました。「年金生活だと、有料では通い続けるのが難しい」健康になりたい、仲間と笑いたい。でも、一回1,000円、月に数千円の参加費が、日々の生活を圧迫してしまう。「お金」という壁のせいで、せっかく芽生えた「元気になりたい」という意欲が摘み取られてしまう現実に、私は激しい葛藤を覚えました。82歳の母がくれた「答え」「どうすれば、誰もがずっと通える場所を作れるだろう?」そう悩んでいた私にヒントをくれたのは、湘南で一人暮らしをする82歳の私の母でした。理事長母のウォーキングエクササイズ体験映像!母は毎週、地域のラジオ体操やスポーツへ出かけるのを本当に楽しみにしています。母が元気なのは、ただ体を動かしているからではありません。「あそこに行けば、誰かが待っている」という安心感、社会との繋がりがあるからです。フレイル(虚弱)予防に必要なのは、運動だけではない。「孤独」を防ぎ、「社会の一員」であり続けること。そのためには、**誰一人取り残さない「無料の居場所」**が絶対に必要だと確信しました。50万円は、私たちの「決意」の数字です今回の目標金額50万円は、ただの開催費用ではありません。湘南の高齢者の方々が、お金の心配をせずに、一生「ぴんしゃん」と歩き続けられる未来を作るための、大切な最初の一歩です。現在、まだ目標までは距離があります。でも、私は諦めません。あの慶育祭で見た「自信に満ちた笑顔」を、もっともっと増やしたいからです。もしこの想いに少しでも共感していただけたら、あなたの力を貸していただけないでしょうか。ご支援はもちろん、この活動報告をシェアしていただくだけでも、誰かの未来を変えるきっかけになります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします! もっと見る






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