フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う「場」を作りたい

「お金が理由で健康を諦めてほしくない」——年金生活でも無理なく通える、無料のウォーキングコミュニティを継続させたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

100,312

20%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

1

フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う「場」を作りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

100,312

20%達成

あと 1

目標金額500,000

支援者数18

「お金が理由で健康を諦めてほしくない」——年金生活でも無理なく通える、無料のウォーキングコミュニティを継続させたい。

皆さま、こんにちは。

プロジェクト公開から1週間が経ち、現在達成率12%。

温かいご支援を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。一人ひとりのコメントを読み、胸が熱くなる毎日です。


今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけて取り組んでいるのか、その背景にある「本当の想い」をもう少しだけお話しさせてください。


目の前で変わった「魔法のような瞬間」

2022年の慶育祭。そこで私は、忘れられない光景を目にしました。

最初は「もう年だから…」と弱気だった方が、正しい歩き方を身につけた途端、背筋がスッと伸び、目力が強くなり、まるで別人のように生き生きと歩き出したのです。


「人は、いつからでも変われる。」

その確信を持って翌年開催したのが「ぴんしゃんウォーキング」でした。

突きつけられた「切実な現実」

しかし、反響と同時に、私の心に深く刺さった言葉がありました。

「年金生活だと、有料では通い続けるのが難しい」


健康になりたい、仲間と笑いたい。でも、一回1,000円、月に数千円の参加費が、日々の生活を圧迫してしまう。

「お金」という壁のせいで、せっかく芽生えた「元気になりたい」という意欲が摘み取られてしまう現実に、私は激しい葛藤を覚えました。


82歳の母がくれた「答え」

「どうすれば、誰もがずっと通える場所を作れるだろう?」

そう悩んでいた私にヒントをくれたのは、湘南で一人暮らしをする82歳の私の母でした。

理事長母のウォーキングエクササイズ体験映像!


母は毎週、地域のラジオ体操やスポーツへ出かけるのを本当に楽しみにしています。

母が元気なのは、ただ体を動かしているからではありません。

「あそこに行けば、誰かが待っている」

という安心感、社会との繋がりがあるからです。


フレイル(虚弱)予防に必要なのは、運動だけではない。

「孤独」を防ぎ、「社会の一員」であり続けること。

そのためには、**誰一人取り残さない「無料の居場所」**が絶対に必要だと確信しました。


50万円は、私たちの「決意」の数字です

今回の目標金額50万円は、ただの開催費用ではありません。

湘南の高齢者の方々が、お金の心配をせずに、一生「ぴんしゃん」と歩き続けられる未来を作るための、大切な最初の一歩です。


現在、まだ目標までは距離があります。

でも、私は諦めません。あの慶育祭で見た「自信に満ちた笑顔」を、もっともっと増やしたいからです。


もしこの想いに少しでも共感していただけたら、あなたの力を貸していただけないでしょうか。

ご支援はもちろん、この活動報告をシェアしていただくだけでも、誰かの未来を変えるきっかけになります。


最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!