皆さま、こんにちは。プロジェクト公開から1週間が経ち、現在達成率12%。温かいご支援を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。一人ひとりのコメントを読み、胸が熱くなる毎日です。今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけて取り組んでいるのか、その背景にある「本当の想い」をもう少しだけお話しさせてください。目の前で変わった「魔法のような瞬間」2022年の慶育祭。そこで私は、忘れられない光景を目にしました。最初は「もう年だから…」と弱気だった方が、正しい歩き方を身につけた途端、背筋がスッと伸び、目力が強くなり、まるで別人のように生き生きと歩き出したのです。「人は、いつからでも変われる。」その確信を持って翌年開催したのが「ぴんしゃんウォーキング」でした。突きつけられた「切実な現実」しかし、反響と同時に、私の心に深く刺さった言葉がありました。「年金生活だと、有料では通い続けるのが難しい」健康になりたい、仲間と笑いたい。でも、一回1,000円、月に数千円の参加費が、日々の生活を圧迫してしまう。「お金」という壁のせいで、せっかく芽生えた「元気になりたい」という意欲が摘み取られてしまう現実に、私は激しい葛藤を覚えました。82歳の母がくれた「答え」「どうすれば、誰もがずっと通える場所を作れるだろう?」そう悩んでいた私にヒントをくれたのは、湘南で一人暮らしをする82歳の私の母でした。理事長母のウォーキングエクササイズ体験映像!母は毎週、地域のラジオ体操やスポーツへ出かけるのを本当に楽しみにしています。母が元気なのは、ただ体を動かしているからではありません。「あそこに行けば、誰かが待っている」という安心感、社会との繋がりがあるからです。フレイル(虚弱)予防に必要なのは、運動だけではない。「孤独」を防ぎ、「社会の一員」であり続けること。そのためには、**誰一人取り残さない「無料の居場所」**が絶対に必要だと確信しました。50万円は、私たちの「決意」の数字です今回の目標金額50万円は、ただの開催費用ではありません。湘南の高齢者の方々が、お金の心配をせずに、一生「ぴんしゃん」と歩き続けられる未来を作るための、大切な最初の一歩です。現在、まだ目標までは距離があります。でも、私は諦めません。あの慶育祭で見た「自信に満ちた笑顔」を、もっともっと増やしたいからです。もしこの想いに少しでも共感していただけたら、あなたの力を貸していただけないでしょうか。ご支援はもちろん、この活動報告をシェアしていただくだけでも、誰かの未来を変えるきっかけになります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!