フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う「場」を作りたい

「お金が理由で健康を諦めてほしくない」——年金生活でも無理なく通える、無料のウォーキングコミュニティを継続させたい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

100,312

20%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

1

フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う「場」を作りたい

もうすぐ
終了

現在の支援総額

100,312

20%達成

あと 1

目標金額500,000

支援者数18

「お金が理由で健康を諦めてほしくない」——年金生活でも無理なく通える、無料のウォーキングコミュニティを継続させたい。

皆様の温かいご支援のおかげで、公開から2週間で達成率15%まで歩みを進めることができました。心より感謝申し上げます。現在、私たちは「湘南に誰もが笑顔で通えるフレイル予防の拠点」を創るべく、藤沢市役所へ足を運びました。本プロジェクトの目的を伝え、実現に向けた具体的な相談や意見交換を重ねています。行政との連携を深めることで、より多くの方にこの場を届け、高齢者の皆様が安心して通い続けられる環境を形にしたいと考えています。目標達成まで道のりは長いですが、地域全体で支え合えるネットワーク作りに向けて着実に前進しています。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!


皆さま、こんにちは。プロジェクト公開から1週間が経ち、現在達成率12%。温かいご支援を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。一人ひとりのコメントを読み、胸が熱くなる毎日です。今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけて取り組んでいるのか、その背景にある「本当の想い」をもう少しだけお話しさせてください。目の前で変わった「魔法のような瞬間」2022年の慶育祭。そこで私は、忘れられない光景を目にしました。最初は「もう年だから…」と弱気だった方が、正しい歩き方を身につけた途端、背筋がスッと伸び、目力が強くなり、まるで別人のように生き生きと歩き出したのです。「人は、いつからでも変われる。」その確信を持って翌年開催したのが「ぴんしゃんウォーキング」でした。突きつけられた「切実な現実」しかし、反響と同時に、私の心に深く刺さった言葉がありました。「年金生活だと、有料では通い続けるのが難しい」健康になりたい、仲間と笑いたい。でも、一回1,000円、月に数千円の参加費が、日々の生活を圧迫してしまう。「お金」という壁のせいで、せっかく芽生えた「元気になりたい」という意欲が摘み取られてしまう現実に、私は激しい葛藤を覚えました。82歳の母がくれた「答え」「どうすれば、誰もがずっと通える場所を作れるだろう?」そう悩んでいた私にヒントをくれたのは、湘南で一人暮らしをする82歳の私の母でした。理事長母のウォーキングエクササイズ体験映像!母は毎週、地域のラジオ体操やスポーツへ出かけるのを本当に楽しみにしています。母が元気なのは、ただ体を動かしているからではありません。「あそこに行けば、誰かが待っている」という安心感、社会との繋がりがあるからです。フレイル(虚弱)予防に必要なのは、運動だけではない。「孤独」を防ぎ、「社会の一員」であり続けること。そのためには、**誰一人取り残さない「無料の居場所」**が絶対に必要だと確信しました。50万円は、私たちの「決意」の数字です今回の目標金額50万円は、ただの開催費用ではありません。湘南の高齢者の方々が、お金の心配をせずに、一生「ぴんしゃん」と歩き続けられる未来を作るための、大切な最初の一歩です。現在、まだ目標までは距離があります。でも、私は諦めません。あの慶育祭で見た「自信に満ちた笑顔」を、もっともっと増やしたいからです。もしこの想いに少しでも共感していただけたら、あなたの力を貸していただけないでしょうか。ご支援はもちろん、この活動報告をシェアしていただくだけでも、誰かの未来を変えるきっかけになります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


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