フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う「場」を作りたい

「お金が理由で健康を諦めてほしくない」——年金生活でも無理なく通える、無料のウォーキングコミュニティを継続させたい。

現在の支援総額

100,312

20%

目標金額は500,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/17に募集を開始し、 18人の支援により 100,312円の資金を集め、 2026/04/02に募集を終了しました

フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う「場」を作りたい

現在の支援総額

100,312

20%達成

終了

目標金額500,000

支援者数18

このプロジェクトは、2026/02/17に募集を開始し、 18人の支援により 100,312円の資金を集め、 2026/04/02に募集を終了しました

「お金が理由で健康を諦めてほしくない」——年金生活でも無理なく通える、無料のウォーキングコミュニティを継続させたい。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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支援者の皆様NPO法人 湘南藤沢スポーツコミュニケーション(SFSC)の理事長、髙峯弘樹です。この度は、私たちのプロジェクト「フレイルを改善し、孤立を防ぐ!湘南エリアの高齢者が集う『場』を作りたい」に対し、多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、最終的に 100,312円 という温かいご支援をいただくことができました。皆様お一人おひとりの「湘南の未来を良くしたい」という想いに、スタッフ一同、身の引き締まる思いと感謝の気持ちでいっぱいです。■ 支援金の活用とこれからの活動皆様からいただいた支援金により、まずは参加費の壁を取り払った「4回の無料開催」を確実に実施させていただきます。ウォーキングインストラクター・赤瀬ケンジによるプログラムを通じて、参加される皆様が「ぴんしゃん」と力強く歩み、自信に満ちた笑顔になれる時間を届けてまいります。■ 私たちが目指す、その先のゴール今回の達成は、私たちが目指す「湘南のサードプレイス創出」の第一歩に過ぎません。私たちの本当の目標は、この活動を定期開催へと繋げ、82歳で元気に活動する私の母のように、誰もが「仲間と体を動かす喜び」を日常的に感じられる場を定着させることです。「良い人間関係こそが、健康で幸福な人生の唯一の条件である」この確信を胸に、高齢者の皆様が笑顔で集い、心豊かに暮らせる社会の実現に向けて、これからも様々なチャレンジを続けてまいります。■ 活動報告について今後の開催日程や、当日の様子などは、順次活動報告ページやホームページ( https://sfsc.or.jp/ )にてご報告いたします。皆様と共に創り上げるこのプロジェクトの歩みを、ぜひ引き続き見守っていただければ幸いです。まずは略儀ながら、プロジェクト終了のご報告と、心からの感謝を申し上げます。 本当にありがとうございました!2026年4月6日NPO法人 湘南藤沢スポーツコミュニケーション (SFSC) 理事長 髙峯 弘樹インストラクター 赤瀬 KENJIスタッフ一同


皆様の温かいご支援のおかげで、公開から2週間で達成率15%まで歩みを進めることができました。心より感謝申し上げます。現在、私たちは「湘南に誰もが笑顔で通えるフレイル予防の拠点」を創るべく、藤沢市役所へ足を運びました。本プロジェクトの目的を伝え、実現に向けた具体的な相談や意見交換を重ねています。行政との連携を深めることで、より多くの方にこの場を届け、高齢者の皆様が安心して通い続けられる環境を形にしたいと考えています。目標達成まで道のりは長いですが、地域全体で支え合えるネットワーク作りに向けて着実に前進しています。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします!


皆さま、こんにちは。プロジェクト公開から1週間が経ち、現在達成率12%。温かいご支援を寄せてくださった皆さま、本当にありがとうございます。一人ひとりのコメントを読み、胸が熱くなる毎日です。今日は、私がなぜこのプロジェクトに人生をかけて取り組んでいるのか、その背景にある「本当の想い」をもう少しだけお話しさせてください。目の前で変わった「魔法のような瞬間」2022年の慶育祭。そこで私は、忘れられない光景を目にしました。最初は「もう年だから…」と弱気だった方が、正しい歩き方を身につけた途端、背筋がスッと伸び、目力が強くなり、まるで別人のように生き生きと歩き出したのです。「人は、いつからでも変われる。」その確信を持って翌年開催したのが「ぴんしゃんウォーキング」でした。突きつけられた「切実な現実」しかし、反響と同時に、私の心に深く刺さった言葉がありました。「年金生活だと、有料では通い続けるのが難しい」健康になりたい、仲間と笑いたい。でも、一回1,000円、月に数千円の参加費が、日々の生活を圧迫してしまう。「お金」という壁のせいで、せっかく芽生えた「元気になりたい」という意欲が摘み取られてしまう現実に、私は激しい葛藤を覚えました。82歳の母がくれた「答え」「どうすれば、誰もがずっと通える場所を作れるだろう?」そう悩んでいた私にヒントをくれたのは、湘南で一人暮らしをする82歳の私の母でした。理事長母のウォーキングエクササイズ体験映像!母は毎週、地域のラジオ体操やスポーツへ出かけるのを本当に楽しみにしています。母が元気なのは、ただ体を動かしているからではありません。「あそこに行けば、誰かが待っている」という安心感、社会との繋がりがあるからです。フレイル(虚弱)予防に必要なのは、運動だけではない。「孤独」を防ぎ、「社会の一員」であり続けること。そのためには、**誰一人取り残さない「無料の居場所」**が絶対に必要だと確信しました。50万円は、私たちの「決意」の数字です今回の目標金額50万円は、ただの開催費用ではありません。湘南の高齢者の方々が、お金の心配をせずに、一生「ぴんしゃん」と歩き続けられる未来を作るための、大切な最初の一歩です。現在、まだ目標までは距離があります。でも、私は諦めません。あの慶育祭で見た「自信に満ちた笑顔」を、もっともっと増やしたいからです。もしこの想いに少しでも共感していただけたら、あなたの力を貸していただけないでしょうか。ご支援はもちろん、この活動報告をシェアしていただくだけでも、誰かの未来を変えるきっかけになります。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


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