
岩槻人形になるためには、岩槻の人形組合の皆様にもきちんとご挨拶を!
ということで、以前「岩槻流しびな祭り」の際にご挨拶させていただいた岩槻人形共同組合の方々のお店に、改めてご挨拶へ伺いました。
まずは理事長の曽根さんの「曽根人形」さんへ。
時期的にこどもの日も近いので、店頭には五月人形の兜がずらり!
最近は街中で鯉のぼりをあげてるおうちも見かけなくなりましたね。
伝統工芸と同じく、未来に繋いでいきたい文化の一つです。
続いて、岩槻人形共同組合の副理事長の戸塚さんが営んでらっしゃる「人形の東玉」さんへ。
駅前に大きなショールームを構える老舗の人形店です。
(TOPの写真)
雛人形を常設展示しているフロアや、ランドセル等も扱っていて、海外からの観光客もよく訪れるそうです。
岩槻ではなかなか見かけない熊も居ました。
岩槻生まれ岩槻育ちの生粋の岩槻っこの私は、物心つく前から人形と共に暮らしてきました。
長男の私には立派な五月人形と鯉のぼりを、妹には立派な雛人形を親が用意してくれました。
当然もちろん岩槻産の人形です。
この文化が令和の今、薄れつつあるのは本当に寂しいものです。
これからの未来にこの人形文化を繋いでいきたい。その思いがさらに強くなりました。
岩槻人形に、俺はなる・・・!!
団長



