こんにちは。八丈島観光レクリエーション研究会の田代です。
私たちのクラウドファンディングも、最終日まであと2日となりました。
ここまで歩んでこられたのは、ご支援くださった皆さま、応援してくださった皆さまお一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。
このたび、読売新聞(2026年2月18日朝刊・都民版)に、当プロジェクトを掲載していただきました。
現在、主な観光施設や幹線道路については、徐々に復旧が進んでいます。一方で、森や山といった自然のエリアには、いまだ大きな傷跡が残されています。
三原山は、島の水を育む「水瓶」であり、常緑広葉樹やシダが生い茂る、八丈島の自然の源です。伊豆諸島で唯一、水田が存在していた島が八丈島であることは、この島がいかに水とともに生きてきたかを物語っています。
島の焼酎やクサヤといった食文化も、その根底には、三原山の湧き水と自然の循環があります。
八丈島の自然は、決して人から切り離された存在ではありません。炭焼きや畑づくりなど、人の暮らしと寄り添いながら受け継がれてきた風景です。
ヘゴの森も、光るキノコも、そうした「島の風景」の一部として、未来へつないでいきたい。
その想いだけで、ここまでやってきました。
このプロジェクトも、いよいよ残り2日。最終日は2月20日です。
改めて、皆さまの支えがあって、ここまで来ることができました。
皆さまの応援が、八丈島の森の再生へと、確かにつながっていきます。
どうか、最後の最後まで、私たちの挑戦を支えてください。



