八丈島の森を未来へつなぐ ヘゴと光るキノコの再生プロジェクト

「ヘゴの森遊歩道」と「光るキノコの森」は全国の観光客・教育旅行・研究者が訪れる特別な自然フィールドです。2025年の台風で深刻な被害を受けた森を、復旧にとどめず“自然の復活を学べる森”として再生させるため、クラウドファンディングを立ち上げました。八丈島の森の未来を一緒につくりませんか。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,172,000

29%

目標金額は4,000,000円

支援者数

74

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

5時間

八丈島の森を未来へつなぐ ヘゴと光るキノコの再生プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,172,000

29%達成

あと 5時間

目標金額4,000,000

支援者数74

「ヘゴの森遊歩道」と「光るキノコの森」は全国の観光客・教育旅行・研究者が訪れる特別な自然フィールドです。2025年の台風で深刻な被害を受けた森を、復旧にとどめず“自然の復活を学べる森”として再生させるため、クラウドファンディングを立ち上げました。八丈島の森の未来を一緒につくりませんか。

こんにちは。八丈島観光レクリエーション研究会の田代です。

私たちのクラウドファンディングも、最終日まであと2日となりました。
ここまで歩んでこられたのは、ご支援くださった皆さま、応援してくださった皆さまお一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。

このたび、読売新聞(2026年2月18日朝刊・都民版)に、当プロジェクトを掲載していただきました。


現在、主な観光施設や幹線道路については、徐々に復旧が進んでいます。一方で、森や山といった自然のエリアには、いまだ大きな傷跡が残されています。

三原山は、島の水を育む「水瓶」であり、常緑広葉樹やシダが生い茂る、八丈島の自然の源です。伊豆諸島で唯一、水田が存在していた島が八丈島であることは、この島がいかに水とともに生きてきたかを物語っています。

島の焼酎やクサヤといった食文化も、その根底には、三原山の湧き水と自然の循環があります。

八丈島の自然は、決して人から切り離された存在ではありません。炭焼きや畑づくりなど、人の暮らしと寄り添いながら受け継がれてきた風景です。

ヘゴの森も、光るキノコも、そうした「島の風景」の一部として、未来へつないでいきたい。
その想いだけで、ここまでやってきました。

このプロジェクトも、いよいよ残り2日。最終日は2月20日です。
改めて、皆さまの支えがあって、ここまで来ることができました。
皆さまの応援が、八丈島の森の再生へと、確かにつながっていきます。

どうか、最後の最後まで、私たちの挑戦を支えてください。

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