クラウドファンディングの御礼このたびは「八丈島の森を未来へつなぐ ヘゴと光るキノコの再生プロジェクト」に温かいご支援と応援を賜り、誠にありがとうございました。おかげさまで、下記の通り多くのご支援をいただくことができました。● 支援総額 1,300,000円● 支援者数 78名残念ながら目標額には届きませんでしたが、皆さまお一人おひとりの想いが、この数字の中に確かに込められています。私たちがいただいたのは、ご支援だけではありません。これから始まる森の再生。八丈島の自然フィールドの復興。そして、それに関わる人たちへの大きな希望と勇気。皆さまの応援は、私たちにとって何よりの力となりました。本当にありがとうございました。クラウドファンディングはゴールではなく、ここからが本当のスタートです。いただいた応援コメントやご支援を大切に受け止め、八丈島の森の再生に向けて、着実に歩みを進めてまいります。今後の復旧・再生の様子につきましては、随時こちらの活動報告やSNS等でお知らせいたします。【リターンについて】これより準備作業に入らせていただきます。お届けまで今しばらくお待ちいただけますと幸いです。私たちと共に歩んでくださったすべての皆さまに、心より深く感謝申し上げます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。NPO法人八丈島観光レクリエーション研究会田代倫子
こんにちは。八丈島観光レクリエーション研究会、田代です。「八丈島の森を未来へつなぐ ヘゴと光るキノコの再生プロジェクト」いよいよ、本日(2/20)が最終日となりました。ここまで支えてくださり、本当にありがとうございます。台風から4か月2025年10月の台風により、「ヘゴの森遊歩道」と「光るキノコの森」は、想像を超える被害を受けました。無数の風倒木。崩れた山道。傷つき、埋もれたヘゴ。折れたビロウ。森を前に、立ち尽くしたあの日。それでも私たちは、「あの森をもう一度、人が歩ける場所にしたい」その一心で、ここまで歩いてきました。ここまで来られたのは、皆さまのおかげです。ご支援くださった皆さま。シェアしてくださった皆さま。メッセージをくださった皆さま。一つひとつの想いが、森を再生する推進力になっています。「応援しています!」「また森を歩きたい♪」「子どもにあの景色を見せたい」「八丈島が大好きです」「また絶対行きます!」温かいメッセージをいただくたびに、言葉の力に、何度も何度も救われました。本日23:59で、この挑戦は一区切りを迎えます。あと一歩。あと少し。皆さまのお力をお貸しください。最後のお願いもしよろしければ、・もう一度ページをご覧いただく・SNSでシェアしていただく・周りの方にお声がけいただくそれだけでも、大きな力になります。▼ 八丈島の森を未来へつなぐヘゴと光るキノコの再生プロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/909029/view再生した森で、皆さまと再会できる日を信じて。最後の最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。八丈島観光レクリエーション研究会の田代です。私たちのクラウドファンディングも、最終日まであと2日となりました。ここまで歩んでこられたのは、ご支援くださった皆さま、応援してくださった皆さまお一人おひとりのおかげです。心より感謝申し上げます。このたび、読売新聞(2026年2月18日朝刊・都民版)に、当プロジェクトを掲載していただきました。現在、主な観光施設や幹線道路については、徐々に復旧が進んでいます。一方で、森や山といった自然のエリアには、いまだ大きな傷跡が残されています。三原山は、島の水を育む「水瓶」であり、常緑広葉樹やシダが生い茂る、八丈島の自然の源です。伊豆諸島で唯一、水田が存在していた島が八丈島であることは、この島がいかに水とともに生きてきたかを物語っています。島の焼酎やクサヤといった食文化も、その根底には、三原山の湧き水と自然の循環があります。八丈島の自然は、決して人から切り離された存在ではありません。炭焼きや畑づくりなど、人の暮らしと寄り添いながら受け継がれてきた風景です。ヘゴの森も、光るキノコも、そうした「島の風景」の一部として、未来へつないでいきたい。その想いだけで、ここまでやってきました。このプロジェクトも、いよいよ残り2日。最終日は2月20日です。改めて、皆さまの支えがあって、ここまで来ることができました。皆さまの応援が、八丈島の森の再生へと、確かにつながっていきます。どうか、最後の最後まで、私たちの挑戦を支えてください。
こんにちは。八丈島観光レクリエーション研究会、田代です。今回は発光生物のお話。発光する生き物といえば、ホタル、ホタルイカ、チョウチンアンコウなどがよく知られています。実は、菌類・キノコにも発光する種類が存在することをご存じでしょうか。日本では、これまでに14種類の発光キノコが学術的な論文により報告されています。そのうち、八丈島では以下の7種類の発光キノコが確認されています。ヤコウタケエナシラッシタケシイノトモシビタケギンガタケスズメタケアミヒカリタケアリノトモシビタケ実は八丈島は、日本で最も多くの種類の発光キノコが自生する島です。その特異性から、これまで多くの研究者、教育者、写真家が八丈島を訪れてきました。当会では、八丈島の子どもたちを中心に、自然教育や調査・研究を行う「八丈サイエンスクラブ」の活動を行ってきました。(※新型コロナウイルスの影響により、現在は活動を休止しています)八丈サイエンスクラブでは、光るキノコや光る貝など、八丈島ならではの自然をテーマにした研究活動を行い、子どもたち自身が観察・記録・発信する取り組みを続けてきました。これまでの活動の様子は、YouTubeなどの映像コンテンツでご覧いただくことができます。 全国こども科学映像祭受賞作品 (82)H27年度第14回優秀作品賞小学生部門『光るきのこはなぜ光る?』 全国こども科学映像祭受賞作品 (102)H28年度第15回審査委員会特別賞『光るキノコはなぜ光る?~パートⅡ~』 全国こども科学映像祭受賞作品 (58)優秀作品賞小学生部門『光る貝 ヨコスジタマキビモドキのなぞにせまる!』発光の世界は、子どもから大人まで、世代を超えて人を魅了します。夏祭りの露店で並ぶおもちゃを思い出してみても、いつの時代も人気なのは、やはり「光る」グッズです。それはきっと、人が本能的に“光”に惹かれる存在だからなのかもしれません。こうした発光生物の研究や観察が可能だったのは、八丈島が、これらの生き物にとって適した生育条件を備えていたこと、そして、人の手によって観察できる環境が長年にわたり維持されてきたことが、大きな理由だと考えています。これからも、この不思議で美しい発光の世界に魅了された多くの方々が、八丈島を訪れてくださることを願っています。写真は、昨年10月の台風被災後の森に生えたヤコウタケです。森の奥深く、誰に見られることもなく、ひっそりと光っていました。この小さな灯を、いつかまた「光るキノコの森」で、皆さまと一緒に見られるよう、私たちは全力で取り組んでいます。クラウドファンディングも、残り5日。最終日は【2月20日】です。ここまで応援してくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございます。このプロジェクトを、ご友人や知人にメールやLINE、SNSなどでシェアしていただけるだけでも、私たちにとっては大きな励みになります。ぜひ「応援団」として、最後まで関わっていただけたら嬉しいです。必ずまた、再生した森で皆さまと再会できる日を信じて、今できるすべてを注いでいます。どうか、私たちのこの挑戦に力を貸してください。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。




