【岩見沢ねぶた祭を100年先へ!】祭の技と夢と心のバトンを次世代へ繋ぐ。

2021年から毎年8月に北海道岩見沢市で実施している「岩見沢ねぶた祭」の技術を後世に伝え、担い手を育てていくためのプロジェクトを行います。 祭のお囃子技術やねぶた制作技術を、子ども達や市民に伝える機会・環境を整えることで、100年先に祭を繋ぐための土台を作っていきたいと考えています。

現在の支援総額

399,500

7%

目標金額は5,000,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

24

【岩見沢ねぶた祭を100年先へ!】祭の技と夢と心のバトンを次世代へ繋ぐ。

現在の支援総額

399,500

7%達成

あと 24

目標金額5,000,000

支援者数48

2021年から毎年8月に北海道岩見沢市で実施している「岩見沢ねぶた祭」の技術を後世に伝え、担い手を育てていくためのプロジェクトを行います。 祭のお囃子技術やねぶた制作技術を、子ども達や市民に伝える機会・環境を整えることで、100年先に祭を繋ぐための土台を作っていきたいと考えています。

岩見沢 の付いた活動報告

【まちづくりと岩見沢ねぶた祭】まちづくりって難しいなと思いながら生活してます。私のまちづくりのゴールってなんだろう。多分私が今ねぶた祭を頑張ってる理由は、「岩見沢がなくなってほしくないから」なんだと思います。自分が育ててきたものには愛着が湧きます。私が生まれ育った札幌はこのままでも大丈夫な自信があるけど、岩見沢は、私がもっと大きくなってもこのまま残っている自信がないです。この愛着がある岩見沢を止めたくない。せっかく藤本さんが押してくれた“再生ボタン”を、止めたくないです。「岩見沢がなくなってほしくない」「藤本さんが押してくれた再生ボタンを止めたくない」この2つの気持ちは、まちづくりの原点そのものだと思います。まちは“つくる”ものだと言われるけど、本当に難しいのは“続ける”ことだと考えます。誰かが止めたら、動かなくなってしまう。別に誰も止めたくて止めてるわけではないのに。だからこそ、今私が感じている「愛着」や「止めたくない」という気持ちは理屈ではなく、生きている人の温度があります。それは、プロジェクトのゴールよりもずっと深い理由になっているのではないかと思います。藤本さんが押した再生ボタンは、「岩見沢ねぶた祭」だけじゃなく、この街がもう一度動き出すきっかけだと思います。ねぶた祭りのおかげでできた友達や繋がりが沢山ある。そして今、この祭りを再生し続けられるのが私たちです。私のゴールはきっと、「まちが動き続けるための熱を絶やさないこと」ねぶた祭りは、そのための火種のひとつであり、それを守るのが実行委員の役割だと思っています。祭りは“形を残す”だけでは続かない。人と人がつながり、「やろう」という気持ちが受け継がれてこそ続いていくんだと日々考えてます。今は再生させた祭りを、私たちが継いで、広げている。 しかも、ただ真似するのではなく、自分たちの想いで動かしている。ここが大切だと思います。それはもう「再生の次のフェーズ」。再生 → 継承 → 発展。今私が感じている「止めたくない」という気持ちは、次の世代へ託す“熱”になっているのかもしれません。今はただ、岩見沢の一員になれていることが嬉しいです。お祭りは完成した形に見えて、本当は参加する人によって毎年形が変わるもの。だからこそ、いろんな学生や地域の人が「ちょっと手伝ってみようかな」と思える雰囲気をつくることが、お祭りの命を長くするんだと思います。運行ディレクター  植松 歩楽


私は生まれも育ちも青森市で、物心ついた時からねぶたがありました。家の目の前をねぶたが通るというすばらしい立地に恵まれ、小さい頃から熱狂的なねぶた祭を毎年楽しみにしていました。幼稚園の頃は兄と自転車を10分ほど漕いでねぶた小屋を見に行って絵を描いたり、解体の時にはねぶたの一部をもらいに行ったりしていました。今考えると、よくあんなに炎天下で通っていたなーと思います。小学校に入ると、地域ねぶたに参加することができるようになり、そこで初めてお囃子を演奏する側になりました。小さい頃は身体中に響くような大きな音が怖かった太鼓を自分で叩き、大きな掛け声で観ている人を巻き込むのがとても楽しくてたまらなかったのを今でも覚えています。冬でも太鼓のリズムを口ずさむほど太鼓が好きになり、本祭にも出るようになりました。難しいところもあったけれど憧れの場所で太鼓を叩けて幸せでした。高校は地元の青森を離れ、ねぶたに接する機会がなくなりました。ねぶたのシーズンになると喪失感を感じ、親から送られてくるねぶたの写真を見て「ねぶた行きたいなー。」と、しんみりしていました。岩教大に進路が決まり岩見沢について調べると、ある記事を見つけました。それは、「岩見沢ねぶた祭」について。岩見沢にねぶたがある。しかも学生主体。3年間ねぶたから離れていた私は「俺がやるしかない。」と本能的に責任感を感じ、身体に衝撃が走りました。大学に入学し、当時の実行委員長であるハヤトくんに1人で「ねぶたやりたいです」と気持ちを伝えに行きました。実際に活動に携わり、異なる専攻の学生が「ねぶた」をツールとして一生懸命岩見沢を盛り上げようとしている、そんな姿を実際に見て「岩見沢ねぶたって、おもしろい。」と感じました。そんな岩見沢にはいいところがあります。それは「ちょうどいい」ってことです。岩見沢って、「ちょうどいい」んです。必要最低限のお店があり、不自由なく生活できるし、札幌方面にも、旭川方面にも、ちょっと頑張ればどこへでも行けちゃいます。もうちょっといろんなお店ができてくれたら嬉しいのですが(笑)あとはとにかく人が良くて優しい!何かと助けてくれることが多い!けど、ちょっとシャイ。お祭りの時もシャイな人が多いので祭のときはもっとはっちゃけてほしいんです!めっちゃ煽ってる声が大きな男子がいたらそれは自分なので、ぜひ乗ってきてくださいね!私が思う岩見沢ねぶたの将来の理想は、ねぶたのために岩見沢に帰ってくる人が増えたらいいなと思います。それだけ岩見沢にねぶたの文化が芽生えたら青森人としてうれしいです。ここからは個人的な夢ですが、企業にねぶたを出してもらったり、国道12号線でねぶたを運行したり、最終的には青森ねぶた祭に岩見沢ねぶたとして出陣したい!なんて大きな夢を1人でみたりしています。私は大学でサッカー部にも所属しており、部活動が多忙でなかなか活動に参加できないのですが、ねぶたの仲間たちはそんな自分を理解し、いつも歓迎してくれます。いろんなわがままを言っても受け入れてくれる仲間には感謝しかありません。そんな仲間のためにも、本場のねぶたを経験している自分だからこそできることを必死にやっているつもりです。岩見沢ねぶたプロジェクト囃子方 岩鳴  川村 晃生


「実行委員長として頑張れる理由。」今でこそ岩見沢で活動している僕ですが、青森出身の生粋の祭り好き。僕は大学1年生当初、岩見沢ねぶたプロジェクト実行委員会に入った理由は「ねぶたが好き」だから。最初はそんなささいな動機で入ったこのプロジェクト。初めて岩見沢ねぶた祭に実行委員として参加した日、すごく感動したのを覚えています。ねぶた運行の際、沿道に今まで岩見沢では見たことのないくらいの人が並んでいて、学生が作っているこのお祭りに、こんなにも人が集まってくれるんだと、この祭りが人々を笑顔にさせているなと、そんな祭りを作っていることに、携われていることに、誇りを感じました。この祭りは、岩見沢になくてはならないし、なくしてはいけないと強く感じ、実行委員長として活動することを決めました。そして実行委員長として関わり始めた去年。祭りに関わってくださってる大人の方々、地域の方々、協賛してくださっている企業の方々、様々な方々と関わる機会が増える中で、「頑張ってるね」「応援してるよ」という声を、より肌で感じ取ることができました。そんな人たちのためにもっと頑張りたいと思えたし、そんな岩見沢の人たちが大好きになっていきました。今では、それが「実行委員長として頑張れる理由」となっています。岩見沢ねぶた祭で、この大好きな岩見沢の人たちがいる岩見沢を盛り上げたい。だからこそ、この岩見沢ねぶた祭をなくしてはならないし、この祭りを続けていくことが実行委員としての使命だと感じています。その使命を、先頭に立って、実行委員とともに、実行委員長として責任持って全うしていきたいと思います。第6代実行委員長  内海 虹


こんにちは!実行委員3年の菊池です。先日は、クラウドファンディング終了1ヶ月前配信を行いました!たくさんのコメントやご質問、本当にありがとうございました。配信では、今回のクラウドファンディングにかける想いはもちろん、メンバーそれぞれの岩見沢ねぶた祭の思い出や、今に至るまでの熱意についてお話ししました。また、配信中には近日追加予定の新しいリターンの紹介も行っています!(現在は公開中です!)現在、配信のアーカイブは、YouTube・Instagramにて公開中ですので、見逃した方もぜひご覧いただけると嬉しいです!これからも、この活動への想いやねぶた祭の魅力を、より多くの方に伝えていけるよう頑張っていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


温かいご支援、誠にありがとうございます。こんにちは!実行委員1年の池田 蓮です。先日、岩見沢ねぶた祭のクラウドファンディングに関する動画を、1年生の実行委員メンバーで撮影しました。動画では、クラウドファンディングの目的や目標について、少し柔らかい雰囲気でお伝えできたのではないかと思います(^-^)私たちの岩見沢ねぶた祭に対する思いが、動画を通して皆さまに伝われば嬉しいです!撮影した動画は、TikTok・Instagram・X(旧Twitter)・YouTubeに投稿予定です。ぜひチェックしてみてください!


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