
皆様こんにちは。いつも 愛知ユニバーサルツーリズムステーション(ユニステ)を応援していただきありがとうございます!
いよいよ大型連休が近づいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。久しぶりに実家へ帰省される方、あるいは近場でゆっくりと羽根を伸ばす方……。皆様それぞれに、温かな計画を立てていらっしゃることと思います。
そんな団らんの時間に、私たちからぜひおすすめしたい「過ごし方」があります。 それは、これまでの人生で経験した「旅」の思い出を、ご家族や大切な方と分かち合うことです。
【旅のエピソードは、笑顔を運ぶ魔法】
「子供の頃に連れて行ってもらったあの場所が楽しかった」 「初めての一人旅は、実はハラハラすることばかりで……」
皆様の中には、懐かしい話、胸が熱くなるような思い出など、語り尽くせないほどの旅のエピソードが眠っているはずです。
旅の話をするときみなさんとても柔らかく、素敵な表情をされます。 お互いの経験を披露し合うことで、どれほど豊かで笑顔あふれる時間が流れるだろうか……そう想像するだけで、提案している私自身もとてもワクワクした気持ちになります。
【「これからの旅」を想像するきっかけに】
私たちは、これまで多くの方のご相談やプロデュースをしてきました。ご本人様からはもちろん、ご家族や施設のスタッフ様から「もう一度、あの場所へ行かせてあげたい」という切実な想いを受け取ることも少なくありません。
今回のクラウドファンディングや、制作を進めている雑誌を通じて、私たちはこれからも「誰もが旅を諦めない社会」を広げていきたいと考えています。
この連休中、ぜひご自身や身近な方の「これまでの旅」に思いを馳せてみてください。 「あの時はこうだったね」という会話が、「次はここへ行ってみようか」という新しい希望に繋がるかもしれません。
懐かしい旅を辿る時間、そして新しい挑戦へ向かう旅。 皆様にとって、このゴールデンウィークが「旅」を語り合う豊かなひとときとなりますように。
たくさんの皆様にこの活動を知っていただき、支援の輪が広がることを祈っています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



