旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

現在の支援総額

658,000

65%

目標金額は1,000,000円

支援者数

43

募集終了まで残り

44

旅をあきらめなくていい社会へ|ユニバーサルツーリズム専門誌を全国に届けたい

現在の支援総額

658,000

65%達成

あと 44

目標金額1,000,000

支援者数43

旅をあきらめなくていい社会へ。ユニバーサルツーリズム専門誌『旅に行こうよ』を創刊し、全国の福祉施設や医療現場へ無償配布します。「行ける」という選択肢を増やし、誰もが当たり前に旅を楽しめる未来を広げるプロジェクトです。

支援者の皆様、いつもプロジェクトを見守っていただきありがとうございます。 本日は、私たちが今回のプロジェクトで「Webメディア」ではなく、あえて「紙の雑誌」という形を選んだ理由についてお話しさせてください。

情報が溢れる今の時代、なぜコストも時間もかかる「紙」なのか。そこには、ユニバーサルツーリズム(誰もが楽しめる旅)を実現するために欠かせない7つの信念があります。

1. 偶然の出会いを生む「一覧性」

スマホの画面は、知りたいことを検索するには便利ですが、視界が限定されます。雑誌の見開きは、パラパラとめくる中で「あ、ここなら行けるかも」「こんな素敵な景色があるんだ」という、予期せぬ目的地との出会い(セレンディピティ)を生み出してくれます。

2. 安心感を与える「ぬくもりと質感」

デジタルデバイスの無機質な画面に対し、紙には厚みや手触りがあります。旅に対して不安を感じている方や、ご高齢の方にとって、実体のある「本」という形は、寄り添ってくれるような温かみと安心感を与えてくれます。

3. 信頼の証としての「パッケージ」

誰もが発信できるSNSと違い、取材・編集・校閲を経て印刷される雑誌は、情報の正確性に責任が伴います。医療や福祉の専門的な視点が含まれるからこそ、「誌面に載っている」という事実が、読者やご家族にとっての確かな信頼材料になります。

4. 何度も読み返せる「保存性」

お気に入りの号を本棚に置き、旅の計画を立てる時にまた取り出す。付箋を貼ったり、書き込んだり。そんな「反復読書」ができるのは紙ならではです。雑誌は単なる情報ではなく、旅の相棒として長く手元に残ります。

5. 集中して没入できる「情報の整理」

ネットは広告や通知で注意が削がれがちですが、雑誌は完結した一つの世界です。旅の準備というワクワクする時間において、余計なノイズに邪魔されず、じっくりと記事の世界観に浸ることができます。

6. 究極のユニバーサルデザイン

充電も電波も、操作の習熟も必要ありません。手に取るだけで誰もがすぐに情報を得られる。これは、デジタルデバイド(情報格差)を解消し、あらゆる世代に等しく旅の情報を届けるための、最もシンプルで強力な仕組みです。

7. それは「宝物」になる可能性を秘めている

旅を諦めていた方が、この一冊をきっかけに最初の一歩を踏み出す。その時の感動とともに残る雑誌は、単なる情報源を超え、人生の節目を飾る「宝物」になります。私たちは、皆様と一緒にそんな一冊を創りたいと考えています。


この雑誌が、誰かのリビングのテーブルに置かれ、家族で指をさしながら「次、ここに行こうよ」と語り合う。そんな光景を目指して、制作を続けてまいります。

引き続き、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

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