八戸の海を見守る産業遺構【マイルポスト】を未来へ残したい

【青森県八戸市】船の速度を測るために使われた産業遺構「マイルポスト」。全国でもほとんど残っていないその希少性と、港町八戸の“海の技術史”を語る歴史的価値があるにも関わらず、深刻な劣化が判明しました。マイルポストを修繕し、その記憶を未来へ残すため、ぜひご支援をお願いします。

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【青森県八戸市】船の速度を測るために使われた産業遺構「マイルポスト」。全国でもほとんど残っていないその希少性と、港町八戸の“海の技術史”を語る歴史的価値があるにも関わらず、深刻な劣化が判明しました。マイルポストを修繕し、その記憶を未来へ残すため、ぜひご支援をお願いします。

八戸マイルポストは、【写真01】の海側のマイルポストと灯台側のマイルポストがJR八戸線を挟んで230m程離れて立っています。

【写真01】海側マイルポストと灯台側マイルポストの全景

両者を比べてみたものが【写真02】となります。海側マイルポストがかなり低いことが分かります。海側マイルポストは海上の船から見ると近いために低く建てたのかなと思っていました。

【写真02】背丈がかなり異なる八戸マイルポスト

ところが1月にマリエントにて八戸マイルポストの写真・ポスター展を開催した際、会場の寄せ書きの中に先端部が落ちているのではとの指摘がありました。そこで、早速、マイルポスト付近を探したところ、ありました!鮫角マイルポストから海側に離れたところに横たわっていました。【写真3】

【写真3】海側マイルポストの手前に横たわる棒状の柱

【写真4】のように鉄筋コンクリートであることがはっきり分かります。現在の立っている姿は背丈の違うツインズ(双子)ですが、建てられた当時は背丈の同じ、文字通りのツインズ(双子)だったことが確かめられました。海側だけに潮風による侵食を受け易かったために折れたものと思われます。情報をお寄せくださった方大変有り難うございました。

【写真4】確認された鮫角マイルポストの頭部


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