再生数百万超タッグ!音楽×アニメで魅せる昭和初期の甘いラヴロマンスMV制作応援

100万回再生獲得したMV「女學生日誌」制作タッグ 真壁寂室×たそやマロの 3分半の音楽アニメーション映画 『横濱キスガアル』制作プロジェクト 舞台は昭和初期・夏の横浜。 キス売りの女が恋を知る物語を描く音楽 『横濱キスガアル』ミュージックビデオを制作したい

現在の支援総額

233,250

15%

目標金額は1,500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

22

再生数百万超タッグ!音楽×アニメで魅せる昭和初期の甘いラヴロマンスMV制作応援

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233,250

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支援者数25

100万回再生獲得したMV「女學生日誌」制作タッグ 真壁寂室×たそやマロの 3分半の音楽アニメーション映画 『横濱キスガアル』制作プロジェクト 舞台は昭和初期・夏の横浜。 キス売りの女が恋を知る物語を描く音楽 『横濱キスガアル』ミュージックビデオを制作したい

ご機嫌よう。
シンガーソングライターの真壁寂室(まかべじゃくしつ)と申します。
大正昭和初期を物語の舞台に、
ラップとポップスを掛け合わせた
レトロ情緒のある楽曲を制作しています。
100年前の世界観を意識しながらも
他人からあまり理解されない
少数的価値観で苦しんで生きてきた内面性を
音楽に投影することで現代社会に苦しむ仲間達の
背中を押せるように生きていきたい。

そして自分のことも愛せるようになりたい。
そんな思いで6年間音楽を続けて参りました。


2024年の9月にリリースした楽曲『女學生日誌』は
大正時代に流行した女性同士の親しい関係・”エス”を題材にした楽曲で
同じくレトロ情緒のある作風を持つ映像作家のたそやマロさんに
ミュージックビデオ制作を担当していただきました。


楽曲と映像の掛け算で最高に耽美な世界観に仕上がった『女學生日誌』MVですが、
実は、このMVの制作背景はとてもイレギュラーなものでした。

元々長年たそやマロさんのフアンだった僕は、
以前にもたそやマロさんへMV制作のご相談をしておりましたが、
予算の問題等々で都合がつかず、一度断念していました。
それでも諦めきれず、時を経てなんとかお受けしていただけた楽曲が『女學生日誌』でした。


『女學生日誌』MVは、歌詞の内容を視覚的にも楽しめるストーリー調に仕上がっていますが、

本来は場面展開の無い、簡単なループアニメーションのみで制作される予定でした。
ところが、デモ音源を聴いてもらい、ジャケット画などの制作を進めている最中。

「このMVは、もっと多くの場面を使ったアニメーションに仕上げた方が良い。
締め切りを延ばして。描かせてください。」

と、たそやマロさんから申し入れがあったのです。

「曲が手を抜かせてくれない」と言っていたのが、印象的でした。


その結果、『女學生日誌』MVは、インディーズアーティストでありながらわずか一年で
YouTube再生100万回を突破。

大正時代や日本の文化を愛するクリエイター同士の魅力が掛け算的に高まり、
100年前のセンセーショナルな乙女文化を国内外へ広く認知してもらうきっかけとなりました。

あれから1年。
この経験を活かし
さらに日本の歴史、文化を追求し、
細部まで拘り抜いた
世界に通用する作品を世に広めたい。

そんな強い意志を持ち
大きな挑戦をすることを決意しました。



今作の舞台は
1930年夏の横浜。
大火や関東大震災を乗り越え
華々しく復興した異国情緒溢るる港町で
主人公の「濱野ミチ子」は
男性にキスを1回50銭
(現在の価値で2000円ほど)で売り
汚れた金で毎晩酒に溺れる
空虚な日々を過ごしてしていた。

そんなある日、
ミチ子の前に現れた売れない
アメリカ人ジャズシンガー「ルイス・プリマ」と
恋に落ち、
女性として生きる事の誇り、恋の喜び悲しみ
愛をもって交わす本当のキスを知る
切なくも美しいラヴロマンス物語。


実生活までも大正文化を取り入れ、
こよなく愛している僕ですが、

今回、今まで培った知識に加えさらに
膨大な量の貴重な文献の中から
当時の横浜の街並み、建築、流行
ファッション、生活用品に至るまで
全方位の解像度を高めて参りました。

表現者としての全てをかけて臨む
このプロジェクトを成功させる事が
今日に至るまで指示して下さった
方々への最大の恩返しで在り、
国内外のまだ出逢っていない方々に
新たな「メイドインジャパン」の
境地をお見せする作品になると
信じて居ります。


作家として独立したいと幼少期より夢見続け、
ここまで美術一本で歩んで参りました。
早咲きな同期を何人も見送りながら、28歳で独立いたしました。
やりたい表現と生活との間で、
ここまで何度もクラウドファンディングの選択肢が
頭をよぎりながらも、それを全て見送ってきたのですが…

ついに、そのタイミングが来たかな、と感じています。
私のフルアニメーションMVは、3ヶ月以上の制作期間が必要になります。

インディーズバンドさんとのフルアニメーションでのコラボは、なかなか実現できません。
それでも。報酬より、作風の相性を、シナジーを。
何より重要視して、コラボ制作をしてきました。
そんな中で、一番の相乗効果を生み出したお相手が、真壁寂室さんであると感じています。
『女學生日誌』のデモを聴いた時の衝撃はいつまでも忘れられません。
お互いの強いアーティスト気質が奇跡的に交わるこのコラボを再び実現させたいと、
私も強く願っております。

みなさまと一緒に作り上げることができたのなら。
これ以上に幸福なことはありません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

真壁寂室 

1998年生まれ茨城県桜川市真壁町出身
400年の歴史が今も残る城下町で育ち
培った感受性を武器に
大正時代を舞台にした
ラップとポップスを
掛け合わせた独特な
世界観の楽曲を生み出す表現者
日本語の美しさに拘った
繊細かつ文學的な歌詞が
聴く者を一瞬で物語へと誘い
現代を生きる人々の共感を集めて居る

経歴

2020年真壁寂室名義で活動を開始
2021年から2024年5月まで
テレビ朝日ミュージックとの契約を結び
2024年6月より
合同会社VESSEL LIFE所属アーティスト
として現在まで活動を続けている

音楽番組出演や多数のラジオでの紹介、出演経験在り

代表曲の一つである

「大正毛断嬢(タイショウモダンガアル)」

がTikTokで反響を獲得し
LINE MUSIC
日本トップ78位にランクイン

SNS

YouTube登録者2万人を誇り
総再生数は200万回を超える

たそやマロ

1995年生まれ

2018年 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
在学中はハンドメイド品の制作・販売や、美術講師のアルバイトを経験。
卒業後に入社した会社で丸5年間デザイナーとして勤務。
グラフィック・DTP・UIデザインなど、入社後3年間は社内唯一のデザイナーとして幅広く業務を担当した。新規事業が始まった2021年では、運営会社から制作会社への転換を機に沢山の後輩の教育担当をすることとなった。同時期頃に始めたショートアニメのSNS発表が、主にTiktokで欧米を中心に話題に。

「醒めたくない人向け夢酔いアニメーション」をテーマに、短尺の2Dアニメーションを制作している。

SNS総フォロワー数は120万人を超える。
MV制作等も手掛け、アニメーション表現を軸に、イラストやデザイン等幅広く活動。
ノスタルジックな色彩やくすんだテクスチャーが特徴。
2023年4月より独立し、フリーランスとなる。


2025年12月初旬 リターン品に関する調査
2025年12月末 第1回レコーディング
2026年2月 アニメーション制作開始
2026年3月末 クラウドファンディングアイディア公開/第2回レコーディング
2026年4月5日 クラウドファンディング公開
2026年5月10日 クラウドファンディング終了
2026年6月11日 一部リターン発送開始。
2026年7月11日 アニメーション完成作品公開予定 リターン発送開始。
2026年8月 リターン発送完了予定月。

最後に

『横濱キスガアル』は、音楽とアニメーションを通じて、時代を超えた物語をお届けするプロジェクトです。この作品が多くの方々に愛され、時代を超えて語り継がれるものとなるよう、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。私たちと一緒に、昭和初期の横浜にタイムスリップし、心温まる物語の世界を創り上げましょう。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 映像 経過報告①

    2026/04/17 19:00
    映像担当のたそやマロです!みなさまのご支援のおかげで15%達成いたしました!ありがとうございます♡『横濱キスガアル』の映像ですが、絶賛制作中です!本当に、リアルタイムで作っています!!(汗)今回は一部静止画を少しだけチラ見せ?!△1930年頃、横浜の港のイメージ。出来立てホヤホヤの氷川丸と、事故前の白灯台みなさま横浜には行ったことがありますか?私は神奈川出身で何かとよく遊びに行った土地なのですが、この約100年前にできた船は今も実物を中まで見学することができますよ♪△横浜開港記念館のイメージ。ドーム屋根が関東大震災の火災で消失した頃の姿。(平成元年に再建)1930年頃の横浜というと、1923年の関東大震災から復興した後、1940年頃の第二次世界大戦までの間に、たいへん栄えたハイカラな街です。関東大震災で木の建物がほぼ倒壊・焼失した中、鉄骨製で生き残ったこの時計台は人々の希望だったのかも。△横浜赤レンガ倉庫のイメージ。現在は商業施設ですが、この頃は名の通りの倉庫。港から輸入した手続き完了前の品を一時的に保管しました。横浜は日本で最初期の開港場の一つ。外国文化の玄関口でもありました。△伊勢佐木町をイメージした架空の通り。伊勢佐木町はこの頃横浜でも特に栄えた歓楽街!トーキー映画(映像と音声が同期した映画)の上映も、いち早くやっていたみたい。ここで『イセブラ』(伊勢佐木町をぶらぶら散歩)するのが粋だったのですね〜( ◜ω◝ )『横濱キスガアル』映像は、1930年〜1932年の横浜から着想を得ながらも、フィクションとして展開していきます。今後の展開をお待ちください。みなさまの応援を糧に制作を進めて参ります!よろしくお願いいたします! もっと見る
  • 大正昭和初期について要約された著書を沢山読み、学びを深めた。それでも足りなかった。横浜に赴き、今もなお残る当時の面影変わってしまった景色港町の空気感を肌で感じた。開港資料館にも足を運んだ。それでもまだ足りずに旧字に塗れた100年前の本を1文字1文字調べながら100近く読み解いた。どうしてこんなに執着しているのか自分でも訳がわからなくなる時もあった。ただ「良い物を作りたい」その気持ちだけに突き動かされていた。大の苦手だった読書は横濱キスガアルを書き上げる日々の中で自然と自分の生活の一部になった。時代を扱う表現者として中途半端な物を世に出すことは出来ないというプライドを握りしめて一曲の為に一年半準備をしてきました。これらを「努力」だとは思っていません。私がただ「楽しい」という気持ちに身を任せた結果としての一年半です。私が皆様からの御支援をお願いする以上100%以上の物を皆様にお届けする自信を持つことができなければクラウドファンディングに挑戦する資格は無いと思っています。やれる事は全てやりました。越えられなそうな壁もいくつも越えました。どうか最後まで応援の程宜しくお願い致します。 もっと見る
  • 100年前を知れば知るほど当時らしさが分かる情報をあれもこれもと入れたくなってしまう。これは「自己満足」を追求するという観点でみると快いものである。しかし、芸術というのは「受け取り手の解釈」があってこそ成り立つものと思う。私が意図したものが単なる知識自慢になってはいけないのだ。1930年の横浜を再現するという試みの中でこの二つの要素を妥協ではなくどちらも満足いく形で「調和」させることに重きを置き想像を広げた。自分の中で歌詞を書くということは引き算。引いてもいいだけの莫大な情報を集め不純物になりかねないものを泣く泣く削ぎ落としてゆく。一人称や二人称の使い方であったり句読点のうち方。日本語が持つ美しさと情景描写を最大限に引き出すためこれらをどう扱うか。それらが上手く調和した時オールドトーキー作品から感じられる描写の引き算の余白から生まれる「哲学」にも繋がると感じる。誰がみてもそれぞれの解釈を与えられる作品にする為に、自分のこだわりを詰め込めるだけの奥行きを持たせかつ、届けるということに拘りながら自分なりの1930年の横浜を一年半という期間をかけて描いた。表面的に受け取っても深く咀嚼してもどちらでもいい。表現者としての1番の喜びは金や名誉でもなく作品を愛して頂けることです。「横濱キスガアル」楽しみにしていてください。 もっと見る

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