【9/5(土)東京開催!東吉野村がちょっと気になる夜】ありがたいことに、少しずつお申込みをいただいております!まだ参加枠が数名空いておりますので、気になっていた方はぜひこの機会に。今回のイベントを企画してくれているミホさんは、実際に東吉野村を訪れたことをきっかけに、「東京にいながら、気軽に東吉野村と出会える場をつくりたい」という想いから、今回の交流会を企画してくれました。そして現在、イベントに向けて準備しているのが……東吉野村の「たあめん」を使った、新しい“ネオ郷土料理”東吉野村で昔から親しまれてきた「たあめん」を、東京でも楽しめる新しい形にできないかと、ただいま試作中です。当日は、完成した料理を食べるだけではなく、参加者のみなさんにも簡単な料理体験として少しだけ一緒につくっていただければと考えています。東吉野村に行ったことがある方も、まだ一度も行ったことがない方も大歓迎です。「東吉野村ってどんなところ?」「奈良や地域とのつながりをつくってみたい」「東京で第二の故郷のような場所と出会いたい」そんな方に、気軽に参加していただける夜になれば嬉しいです!■ 2026年9月5日(土)■17:00〜19:00■ 東京・八丁堀■ 参加費 3,000円 ウェルカムドリンク・フード「たあめん」付き■ 定員 15名程度 *ちょこっと料理体験付き残り数名のご案内となります。詳細・お申込みはこちらhttps://peatix.com/event/5127565お一人での参加も大歓迎です。ぜひお気軽に遊びに来てください!
【9/5(土)東京で、東吉野村の交流会を開催します】Nagi no Ne 東吉野のクラウドファンディングを応援してくださった皆さま、改めて本当にありがとうございます。皆さまからの応援をいただき、ゲストハウス「Rebe東吉野」、また新しい一棟貸しの宿「Nagi no Ne東吉野」にも、たくさん宿泊のご予約をいただき、東吉野村で少しずつ新しい出会いやつながりを生みながら歩みを進めています。今回は、そんな東吉野村を東京で少し身近に感じていただける交流会のお知らせです。9月5日(土)、東京にて「東吉野村がちょっと気になる夜」を開催します。今回の交流会は、東京在住で現在Rebeの「ベンチャー留学」の参加者が企画してくれました。自身が実際に東吉野村を訪れ、人や場所に触れる中で感じた魅力を、「東京にいる人たちにも知ってもらいたい」「いきなり東吉野村まで行くのは少しハードルが高くても、まずは東京で気軽に東吉野と出会える入口をつくりたい」そんな想いから生まれた企画です。当日は、Rebe代表の狩野も東吉野村から東京へ参加します。Nagi no NeやRebeの最近の取り組み、東吉野村で今起きていること、これから挑戦していきたいことなどもお話ししながら、奈良・東吉野の「たあめん」など、地域の食も一緒に楽しんでいただく予定です!クラウドファンディングをきっかけに東吉野村を知ってくださった方、まだ現地には行けていないけれど、いつか訪れてみたいと思ってくださっている方、以前東吉野村を訪れたことがある方も大歓迎です。特に関東方面にお住まいの支援者の皆さまにとって、東吉野村ともう一度つながっていただける機会になれば嬉しく思います。■ 9/5(土)17:00〜19:00 東京開催▼詳細・お申し込みはこちらhttps://peatix.com/event/5127565また、お近くのお知り合いで、「地域と関わってみたい」「奈良や東吉野村に興味がある」「いつか東吉野に行ってみたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒にお越しいただいたり、イベントをご紹介いただけると嬉しいです。クラウドファンディングから始まった皆さまとのご縁が、Nagi no Neだけでなく、東吉野村との長いつながりへと広がっていけばと思っています。東京で東吉野を感じるところから。皆さまとまたお会いできることを楽しみにしています。
皆さま、こんにちは。Nagi no Ne 東吉野プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。クラウドファンディング終了から約1ヶ月半。皆さまのご支援のおかげで、Nagi no Ne 東吉野は無事にオープンし、ついに宿泊の受け入れが始まりました。改めまして、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回は、オープンまでの準備期間に行ってきたDIYの様子を、インターンとして関わってくれていた大学生・ぴのさんの視点も交えながらご紹介します。Nagi no Neは、職人さんやスタッフだけで完成した宿ではありません。地域に関わる学生たち、これまでRebeとつながってきた人たち、そしてこの場所を応援してくださるたくさんの方々の手によって、少しずつ形になっていきました。そんな宿づくりの過程を少し感じていただけると嬉しいです。記事はこちらhttps://note.com/rebe/n/nd5e2a1a88dd5
クラウドファンディング終了から、約1ヶ月。皆様のおかげで、ついにNagi no Ne 東吉野の宿泊が近づいてきました。改めまして、立ち上げを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、単に「新しい宿をつくる」ためだけの挑戦ではありませんでした。Nagi no Neに泊まっていただくことが、東吉野村で暮らす方々の日常を少しずつ支える仕組みにもつながっていく。そんな“地域とともに続いていく宿”をつくるための挑戦でもありました。Rebeが運行に関わっている「買い物バス」の取り組みのその一つです。ゲストハウスRebeでは、宿泊売上の一部を、村民の方々の買い物支援に活用してきました。そして2棟目となるNagi no Neでも、同じように、宿泊の収益の一部を地域の暮らしを支える活動へ還元していく予定です。「泊まること」が、ただの観光や滞在で終わらず、村で暮らす人の移動や交流、日々の安心につながっていく。今回は、インターンとしてRebeに関わっている大学生のぴのさんが、実際に買い物バスに同乗し、その様子と感じたことをレポートしてくれました。少し長文にはなりますが、ご覧いただけると嬉しいです。============インターンでRebeに関わっている、大学生のぴのです。今日はRebeが運行する「買い物バス」の日でした。私も同乗させていただいたので、その様子や私が感じたことをお伝えしていきたいと思います。 そもそもこの買い物バスとは、月に2回、東吉野村の方々を榛原(はいばら)のショッピングセンターまで乗せていくというものです。時には、利用される方々のご要望に応じて、野菜の直売所や郵便局などに寄り道することもあります。ゲストハウスRebeでは、収益の10%を買い物バスの運行に利用しているんです。この取り組みは、GOODおせっかいAWARD2024を受賞しました。https://note.com/cnc_note/n/nef2da784d1e2?magazine_key=mcb02f39a961d 最初にこの取り組みを知ったとき、私は「普通のバスと何が違うんだろう?」と思いました。東吉野村でも、奈良交通のバスや役場が運行するバスは走っています。一部区間で予約は必要ですが、この買い物バスも、予約が必要という点では一緒です。「村民の方々にどんなニーズがあるんだろう?」と思いつつ、今日の買い物バスが出発しました。 今回は、免許を返納したり、車を運転できる家族が亡くなったりした村民の方々計6名が予約されています。今日の運転は、Rebeを運営する狩野さん。全員の家の近くまでお迎えし、理学療法士でもある狩野さんが利用者の方々を介助しつつ、榛原へ40分ほどかけて向かいます。 車の中で、利用者の方々にこの買い物バスの何が便利なのかお聞きしました。すると皆さん口をそろえて、利便性とのこと。乗り換えの必要がなく、また買い物が終了する時間に合わせて帰ることができる、余分な待ち時間が発生しないこの買い物バスは、非常に便利だそうです。 また、運賃も大きなポイントでした。村内から榛原まで通常のバスを乗り継ぐと、往復で2,000円かかります。この買い物バスは、Rebeの収益で費用を一部まかなっているため、利用者の負担はわずか200円。日頃から病院に行ったり、銀行や郵便局に行ったりと、村内外の移動にバスが唯一の足となっている方々にとって、月に2回でも負担が軽くなるというのは生活に直結する話のようでした。 さらに個人的に印象的だったのは、「東吉野村って広いな」ということです。皆さんは東吉野村に来られたことはありますか?利用される皆さんをお家の近くまでお迎えに行き、全員が乗るだけで、30分ほどかかりました。そして皆さん「久しぶり~」と。これだけ集落間が離れていると、なかなか車を使えない村民の方々が顔を合わせる機会はないようです。 私たちはいつでもどこでもスマホを使って友達とつながったり、インターネットで気軽に娯楽に触れたりすることができますが、スマホを使いこなせる方々ばかりではありません。ガラケーしか持っていない方もいらっしゃいます。直接顔を合わせ、家からちょっと離れた場所に行ける機会は、単なる買い物の用事を済ませるだけでなく、村民の方々の憩いの場でもあると感じました。 途中野菜の直売所に寄りつつ榛原に到着し、ショッピングセンターで1時間半ほど買い物の時間をお取りします。解散すると、生活用品や雑貨など、東吉野村内では売っていないものも含めて、各自たくさん買い物をされていました。 帰りも皆さんを一軒一軒家の近くまでお送りします。買ったものは車のトランクに載せ、利用者の方の玄関まで、狩野さんが運んでいきます。通常のバスだと、自分が買ったものを自分ですべて運ぶ必要がありますよね。たくさん買い物をすれば、荷物は当然大きく重たくなる。足腰や心臓が悪い方も、生活に必要なものは私たちと同じです。この買い物バスを利用することにより、誰もが自由に、不便さをできるだけ感じることなく生活できるのだと感動しました。 車内で気軽に会話しつつ、大きなものも遠慮なく買えるこの買い物バスは、村民の方々にとって決して通常のバスでは代替できない、単なる交通手段を超えた重要な場でした。2棟目のNagi no Neの収益も、1棟目のRebeと同じように、一部はこうした買い物バスの運行にも利用させていただきます。私たちは、泊まるたびに地域の未来が少し良くなるような、持続可能な地域づくりを支える宿を目指していきます。学生団体「ならぽると」公式Instagramはこちらhttps://www.instagram.com/nara.pporto/
いつも応援いただきありがとうございます。Nagi no Ne 東吉野のオープンに向けて、少しずつ準備が進んでいます。今回はそのプレオープン的な機会として、東吉野村の暮らしや仕事を体感できるイベント「ひよしる会 Vol.35」を開催します。■今回のゲスト清水 晴輝さん(大工 × 林業)木を「切る」林業と、木を「使う」大工。本来分かれている仕事を横断しながら、地域の資源を活かして“仕事をつくる”生き方を実践されています。山に入り、木を選び、伐り出し、その木を使って暮らしをつくる。都市とは異なる「仕事と暮らしが地続きになっている感覚」は、東吉野村らしい働き方の一つです。当日は、そんなリアルな話を直接聞ける機会になっています。■開催場所について会場は、2026年4月オープン予定の写真家監修の一棟貸し宿「Nagi no Ne 東吉野」。まだ完成前のこのタイミングだからこそ、これから始まる場の空気を一足先に感じていただけます。■イベント概要日時:2026年4月19日(日)①ゲストトーク:17:30-18:30(オンライン参加OK)②現地交流会:18:30-20:00■参加方法①オンライン(無料)②現地参加(定員30名・参加費1,000円)※軽食・ソフトドリンク付き/アルコール持ち込み可▶宿泊も可能ドミトリー:大人5,000円 / 学生3,000円■お申込みはこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpnbuxpcE3g9oJ9PFfplPcf0aN5R042EPhsGhRz3Ziyr2ACA/viewform■オンライン参加(当日)https://zoom.us/j/97841582949?pwd=hCjpbWvKjsW2ia4E6b8CrOOaZt6gFb.1ミーティングID:978 4158 2949パスコード:487562■最後にこのプロジェクトは、「宿をつくること」がゴールではなく、人と地域が出会い、関わりしろが生まれることを目指しています。もし少しでも気になっていただけたら、ぜひオンラインでも覗いてみてください。また、周りに関心がありそうな方がいれば、シェアいただけると嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。





