【奈良県】何もしない贅沢な時間を、写真に。写真家監修の宿「Nagi no Ne」

Nagi no Ne は、「光・水・木・静けさ」 を最大限に味わえる、1日1組限定の古民家宿。心が安らぎ、自然とシャッターを切りたくなる東吉野村。写真家のガイド付きで、自然な一枚が残る。「誰でも素敵な写真が撮れる体験」ができる宿です。

現在の支援総額

2,621,388

131%

目標金額は2,000,000円

支援者数

165

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/14に募集を開始し、 165人の支援により 2,621,388円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【奈良県】何もしない贅沢な時間を、写真に。写真家監修の宿「Nagi no Ne」

現在の支援総額

2,621,388

131%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数165

このプロジェクトは、2026/02/14に募集を開始し、 165人の支援により 2,621,388円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

Nagi no Ne は、「光・水・木・静けさ」 を最大限に味わえる、1日1組限定の古民家宿。心が安らぎ、自然とシャッターを切りたくなる東吉野村。写真家のガイド付きで、自然な一枚が残る。「誰でも素敵な写真が撮れる体験」ができる宿です。

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クラウドファンディング終了から、約1ヶ月。皆様のおかげで、ついにNagi no Ne 東吉野の宿泊が近づいてきました。改めまして、立ち上げを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今回のクラウドファンディングは、単に「新しい宿をつくる」ためだけの挑戦ではありませんでした。Nagi no Neに泊まっていただくことが、東吉野村で暮らす方々の日常を少しずつ支える仕組みにもつながっていく。そんな“地域とともに続いていく宿”をつくるための挑戦でもありました。Rebeが運行に関わっている「買い物バス」の取り組みのその一つです。ゲストハウスRebeでは、宿泊売上の一部を、村民の方々の買い物支援に活用してきました。そして2棟目となるNagi no Neでも、同じように、宿泊の収益の一部を地域の暮らしを支える活動へ還元していく予定です。「泊まること」が、ただの観光や滞在で終わらず、村で暮らす人の移動や交流、日々の安心につながっていく。今回は、インターンとしてRebeに関わっている大学生のぴのさんが、実際に買い物バスに同乗し、その様子と感じたことをレポートしてくれました。少し長文にはなりますが、ご覧いただけると嬉しいです。============インターンでRebeに関わっている、大学生のぴのです。今日はRebeが運行する「買い物バス」の日でした。私も同乗させていただいたので、その様子や私が感じたことをお伝えしていきたいと思います。 そもそもこの買い物バスとは、月に2回、東吉野村の方々を榛原(はいばら)のショッピングセンターまで乗せていくというものです。時には、利用される方々のご要望に応じて、野菜の直売所や郵便局などに寄り道することもあります。ゲストハウスRebeでは、収益の10%を買い物バスの運行に利用しているんです。この取り組みは、GOODおせっかいAWARD2024を受賞しました。https://note.com/cnc_note/n/nef2da784d1e2?magazine_key=mcb02f39a961d 最初にこの取り組みを知ったとき、私は「普通のバスと何が違うんだろう?」と思いました。東吉野村でも、奈良交通のバスや役場が運行するバスは走っています。一部区間で予約は必要ですが、この買い物バスも、予約が必要という点では一緒です。「村民の方々にどんなニーズがあるんだろう?」と思いつつ、今日の買い物バスが出発しました。 今回は、免許を返納したり、車を運転できる家族が亡くなったりした村民の方々計6名が予約されています。今日の運転は、Rebeを運営する狩野さん。全員の家の近くまでお迎えし、理学療法士でもある狩野さんが利用者の方々を介助しつつ、榛原へ40分ほどかけて向かいます。  車の中で、利用者の方々にこの買い物バスの何が便利なのかお聞きしました。すると皆さん口をそろえて、利便性とのこと。乗り換えの必要がなく、また買い物が終了する時間に合わせて帰ることができる、余分な待ち時間が発生しないこの買い物バスは、非常に便利だそうです。 また、運賃も大きなポイントでした。村内から榛原まで通常のバスを乗り継ぐと、往復で2,000円かかります。この買い物バスは、Rebeの収益で費用を一部まかなっているため、利用者の負担はわずか200円。日頃から病院に行ったり、銀行や郵便局に行ったりと、村内外の移動にバスが唯一の足となっている方々にとって、月に2回でも負担が軽くなるというのは生活に直結する話のようでした。 さらに個人的に印象的だったのは、「東吉野村って広いな」ということです。皆さんは東吉野村に来られたことはありますか?利用される皆さんをお家の近くまでお迎えに行き、全員が乗るだけで、30分ほどかかりました。そして皆さん「久しぶり~」と。これだけ集落間が離れていると、なかなか車を使えない村民の方々が顔を合わせる機会はないようです。 私たちはいつでもどこでもスマホを使って友達とつながったり、インターネットで気軽に娯楽に触れたりすることができますが、スマホを使いこなせる方々ばかりではありません。ガラケーしか持っていない方もいらっしゃいます。直接顔を合わせ、家からちょっと離れた場所に行ける機会は、単なる買い物の用事を済ませるだけでなく、村民の方々の憩いの場でもあると感じました。 途中野菜の直売所に寄りつつ榛原に到着し、ショッピングセンターで1時間半ほど買い物の時間をお取りします。解散すると、生活用品や雑貨など、東吉野村内では売っていないものも含めて、各自たくさん買い物をされていました。 帰りも皆さんを一軒一軒家の近くまでお送りします。買ったものは車のトランクに載せ、利用者の方の玄関まで、狩野さんが運んでいきます。通常のバスだと、自分が買ったものを自分ですべて運ぶ必要がありますよね。たくさん買い物をすれば、荷物は当然大きく重たくなる。足腰や心臓が悪い方も、生活に必要なものは私たちと同じです。この買い物バスを利用することにより、誰もが自由に、不便さをできるだけ感じることなく生活できるのだと感動しました。  車内で気軽に会話しつつ、大きなものも遠慮なく買えるこの買い物バスは、村民の方々にとって決して通常のバスでは代替できない、単なる交通手段を超えた重要な場でした。2棟目のNagi no Neの収益も、1棟目のRebeと同じように、一部はこうした買い物バスの運行にも利用させていただきます。私たちは、泊まるたびに地域の未来が少し良くなるような、持続可能な地域づくりを支える宿を目指していきます。学生団体「ならぽると」公式Instagramはこちらhttps://www.instagram.com/nara.pporto/


いつも応援いただきありがとうございます。Nagi no Ne 東吉野のオープンに向けて、少しずつ準備が進んでいます。今回はそのプレオープン的な機会として、東吉野村の暮らしや仕事を体感できるイベント「ひよしる会 Vol.35」を開催します。■今回のゲスト清水 晴輝さん(大工 × 林業)木を「切る」林業と、木を「使う」大工。本来分かれている仕事を横断しながら、地域の資源を活かして“仕事をつくる”生き方を実践されています。山に入り、木を選び、伐り出し、その木を使って暮らしをつくる。都市とは異なる「仕事と暮らしが地続きになっている感覚」は、東吉野村らしい働き方の一つです。当日は、そんなリアルな話を直接聞ける機会になっています。■開催場所について会場は、2026年4月オープン予定の写真家監修の一棟貸し宿「Nagi no Ne 東吉野」。まだ完成前のこのタイミングだからこそ、これから始まる場の空気を一足先に感じていただけます。■イベント概要日時:2026年4月19日(日)①ゲストトーク:17:30-18:30(オンライン参加OK)②現地交流会:18:30-20:00■参加方法①オンライン(無料)②現地参加(定員30名・参加費1,000円)※軽食・ソフトドリンク付き/アルコール持ち込み可▶宿泊も可能ドミトリー:大人5,000円 / 学生3,000円■お申込みはこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpnbuxpcE3g9oJ9PFfplPcf0aN5R042EPhsGhRz3Ziyr2ACA/viewform■オンライン参加(当日)https://zoom.us/j/97841582949?pwd=hCjpbWvKjsW2ia4E6b8CrOOaZt6gFb.1ミーティングID:978 4158 2949パスコード:487562■最後にこのプロジェクトは、「宿をつくること」がゴールではなく、人と地域が出会い、関わりしろが生まれることを目指しています。もし少しでも気になっていただけたら、ぜひオンラインでも覗いてみてください。また、周りに関心がありそうな方がいれば、シェアいただけると嬉しいです。引き続き、応援よろしくお願いいたします。


この度、クラウドファンディングが無事終了しました。当初の目標200万円、ネクストゴール250万円。結果として、2,621,388円/165名の方にご支援いただきました。関わってくださった皆さま、本当にありがとうございます。正直、ここまで来れるとは思っていませんでした。それでも最後まで走り切れたのは、一人ひとりの応援の言葉や行動に何度も背中を押してもらえたからです。今回の挑戦は、お金を集めること以上に、「これから東吉野村ではどんな暮らしや仕事が必要なのか」「その中で私たちにできることは何なのか」を考え続ける時間でした。そして気づけば、応援してくれた皆さんが、ただの支援者ではなく、この村の“関係者”になっていただいている感覚があります。ここからが、ようやくスタートです。何もしない時間の中で、ふと何かに気づいたり、誰かとつながったりする。そんな時間を過ごせる場所を、東吉野村につくっていきたいと思っています。そして、ちょうど今、東吉野村では少しずつ桜が咲き始めています。冬の静けさの中に、少しずつ色が戻ってくるこの季節は、個人的にもすごく好きなタイミングです。写真家の福井さんに教えてもらった、春のおすすめスポットもいくつかあります。たとえば、朝の宝蔵寺のしだれ桜。少し冷たい空気の中で、静かに咲いている感じがすごくいいんです。高見の郷の桜も、山全体がやわらかく包まれるような景色で、つい立ち止まってしまいます。この時期の注意点は人が多いので、早朝をお勧めします。東吉野村って、「いい写真を撮ろう」と思うよりも、「なんか残したくなる」そんな瞬間が多い場所だなと思っています。もしタイミングが合えば、ぜひこの春、遊びに来てください。またお会いできるのを楽しみにしています。心より感謝を込めて。狩野 良太より


3/27(金)18時より地域のチャレンジに出会うBARローカルジャンクション【特別編】@ Blooming Campイベント概要はこちらhttps://r.qrqrq.com/0CSQYIibFacebookイベントページhttps://fb.me/e/3AcO1LVKJテーマは「クリエイティブビレッジ東吉野村を写す夜」新しい宿づくりの裏側。クリエイター視点を知れる夜です。写真家・デザイナー・宿オーナーで進む“写真家監修の宿づくり(NagiNoNe)”のリアル。完成された話じゃなくて、試行錯誤ど真ん中の話。予約不要/出入り自由一杯だけでもOKです現地でゆるく話しましょう。▼NagiNoNeクラウドファンディング3/31迄東吉野村の新しい宿づくりhttps://camp-fire.jp/projects/910047/preview?token=2kaym8z3


Nagi no Ne オープンに向けて、急ピッチで改修が進んでいます。現場では、リーベの若手リーダーのしょうごくんを中心に、地元の大工さん、地域の方々、ゲストハウスに宿泊しているご家族、小さなお子さん、大学生のDIYサポーターなど、たくさんの人が関わりながら、少しずつ宿が形になってきました。▼しょうごくんと地元大工さんの打ち合わせ▼大学生のDIYサポーターズ▼ママと小さなお子さんもお手伝い▼村の人、村を訪れた人がゆるやかにつながる時間を大切に「宿をつくる」ではなく「関係性をつくる」この宿づくりは、ただ建物を整える作業ではなく、人と人が関わり、一緒に手を動かし、ゆるやかに時間を共有していきます。気づけば、初めて会った人同士が自然と会話をしていたり、子どもたちが楽しそうに過ごしていたり、そういった“場”が生まれている感覚があります。Nagi no Ne の宿づくりのプロセスそのものに、とても大きな価値があると考えています。写真家・福井さんの特大パネルも設置へそしてこちらは、東吉野村在住の写真家・福井さんの特大パネルのサイズ合わせの様子。この宿に訪れた方が、ふと、川辺を散歩したくなる。自然と写真を撮りたくなる。そんな体験をつくるための、大切なピースです。宿が「完成する前」、まだ未完成だからこそ、 手を動かした人の記憶が残り、 関わった人の想いが重なり、 少しずつ物語が積み上がっていく。 今回のクラウドファンディングは、残り4日となりました。ここからの支援は、この宿を「完成させる最後の一押し」になります。「少し気になっていた」「タイミングを見ていた」そんな方にこそ、ぜひこのタイミングでご参加いただけたら嬉しいです。また、「大きな支援は難しい」という方も、シェアだけでも大きな力になります。そして、早期割引の宿泊リターンも残りわずかです。この機会に、ぜひ東吉野村を体験しに来てください。▼ご支援はこちらhttps://camp-fire.jp/projects/910047/view


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