
【10年4ヶ月ありがとうございました】
こなさなければならない業務が多く3月4日となりましたが。
〜あらためて〜Kitchenを開業したのは2015年10月23日。
当時はお隣りにゴールデンスワローさんがあり、Kitchenの1階に山形そば屋があって、周りには飲食店少ない地域でした。
なので友人知人からは「なんでこの場所?大丈夫?」と心配されていたようです(あとで耳にしました)スタート時に雇ったスタッフの子は5ヶ月で辞めてしまいました。
軌道にのるまで時間がかかったので、描いていた【カフェのお仕事】とは違っていたのだとおもいます。でもそれもご縁ときっかけ。
従業員を育てる大変さを知ることは経営者自身の成長のきっかけでもあります。
そのあと。わたしと同い年の昔のバイト仲間が「妹」を紹介してくれて、それが咲ちゃんでした。それが大きなご縁。
それから10年間接客やカフェ店員としてのスキルもかなりアップして成長。
その間わたしの出産で休業したり、コロナ禍や物価高騰で事業主としていろんな壁にあたりながらもついてきてくれました。店主のわたしよりも彼女に会いにくるお客さまも多かったと思います。それはオーナーにとってはどれだけ嬉しいことか!
そしてシンママのわたしの子育てをサポートてくれた母。咲ちゃんと母すみちゃんが支えてくれたからKitchenは10年を迎えられたと思います。
ありがとう!!
そんななか今回のことがあり(これまで説明してきたので省略)、急展開となりました。
ただがむしゃらに信念を持って、長かった調停も終えてクラファンに挑戦して目標達成できたこと。こんなにたくさんの方々にご支援いただけるなんて、想像もつきませんでした。
わたしの人生において大きな自身となりました。不確かなことが確かなことへ変わりました。
大きな温かいお力添えをくださったみなさま心から感謝申し上げます!これで終わりではなくこれから支えてくださったみなさまへいい店を作って長く続けていくことで恩を返していきます。
1人でのワンオペ営業になることもまた挑戦です。4月から小学2年生の娘。まだまだ手がかかります。店の再開とともに従業員の教育など、、いっぺんに多くのことはできないので、ワンオペだと判断しました。
わたしのように大きな壁に当たって悩んでるかた、
シングルマザーで頑張ってるママたち、わたしも頑張れたから大丈夫!
経営者でもありますが母親でもあるのでどっちも精いっぱい頑張りながらひと息つける時間もつくって大切にしていきます。
クラファンを経ていい意味で大きなプレッシャーを背負ってのスタートです。
温かく見守っていてくださると嬉しいです。
第1章、第2章というワード。とても濃い10年4ヶ月だったしこれからまた始まるストーリーを紡いでいきたくアカウントも新たにつくりました。
楚辺Kitchen第2章
@kitchen.yuri_chapter2
応援してくださる方々にとって魅力ある内容を発信していけたらとおもいます。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
愛を込めて。
安里Kitchen第1章おわり♡
店主
渡嘉敷百合子




