博多駅で50年、スタッフみんなで福岡の“おいしいもの”を届けてきた店を残したい

現在の支援総額

2,200,000

220%

目標金額は1,000,000円

支援者数

97

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 97人の支援により 2,200,000円の資金を集め、 2026/05/29に募集を終了しました

博多駅で50年、スタッフみんなで福岡の“おいしいもの”を届けてきた店を残したい

現在の支援総額

2,200,000

220%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数97

このプロジェクトは、2026/04/22に募集を開始し、 97人の支援により 2,200,000円の資金を集め、 2026/05/29に募集を終了しました

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【祝・100万円突破!】次なる目標「ネクストゴール」への挑戦と、60年目の真実。皆様、温かいご支援を本当にありがとうございます!おかげさまで、当初の目標であった100万円を無事に突破することができました。心からの感謝を申し上げます。皆様からいただいたこの「想い」を糧に、後日ネクストゴールを設定し、さらなる高みを目指して走り続けることを決意いたしました。【実は「創業60周年」でした】このプロジェクトの準備を進める中で、改めてお店のルーツを振り返り、驚きの事実に気がつきました。私たちの店は、今年で創業60周年の節目を迎えます。先代である父が、個人商店を立ち上げたのは1966年、当時は吉塚あたりで小さなスペースを間借りして干物を売り始めたとの事。後に博多駅の催事に入らせて頂き、そこから地道に一歩ずつ歩みを進め、ようやく店を構えることができたと聞いています。●「丙午(ひのえうま)」から始まった挑戦父が商売を始めた1966年は、いわゆる「丙午」の年でした。古くからの迷信で敬遠されることもある干支ですが、実は歴史を紐解くと、「変化を恐れず、新しいことを始めるのに非常に適した勢いのある年」とも言われています。当時24歳だった若き日の父が、どこまでその意味を意識していたのか、今となっては確かめる術もありません。しかし、博多駅という活気あふれる場所で、ゼロから商売を切り拓いていった父の情熱は、間違いなく今の私たち兄弟の中に流れています。2026年、これを「新たなる創業」として。創業から60年。還暦を迎えたこの店にとって、2026年は単なる経過点ではなく、「新たなる創業」の年だと確信しています。先代が築いた伝統を守るだけでなく、このクラウドファンディングを通じて、より飛躍し、皆様に愛され続ける店へと進化させたい。このプロジェクトの成功が、その第一歩となります。ネクストゴールへの挑戦は、これからの10年、20年を形作るための大きな一歩です。最後まで走り抜けますので、引き続きの応援・拡散を、何卒よろしくお願い申し上げます!


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