クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

1,238,000

24%

目標金額は5,000,000円

支援者数

114

募集終了まで残り

26

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

1,238,000

24%達成

あと 26

目標金額5,000,000

支援者数114

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

 今年の春は、秋田市など都市、近郊でクマの目撃情報がたくさんあります。 都市近郊だと1頭のクマを目撃した複数の人が県の「クマダス」システムに投稿したり、警察に連絡したりするので、実際の頭数よりもだいぶ多いとは思いますが、それでも、何頭ものクマが、おそらく人里で冬を越し、いま歩き回っていると思われます。 

 クマ愛護団体の人たちは「殺すのはかわいそう」「捕まえたら山に返して」などと言います。私も「かわいそう」とは思いますが、人間の食べ物の味を覚えてしまったクマは、また人里や街に出てくると考えられますので、捕獲して駆除、が必要なのです。 

 人里、街での駆除とともに、集落付近にいるクマを山に追いやることも施策として重要です。これは、集落近くの、クマにとって美味しい食べ物をしっかり管理して、放置樹を伐採すること、藪を刈り払うことなどと、もう一つは人間が里山での活動を行って、クマにとって集落周辺を居心地の悪い場所にすることです。

 私の住んでいる北秋田市大阿仁地区は昔からマタギのクマ猟が盛んで、自宅の玄関前にいてもクマの巻き狩りの勢子の声が聞こえることもあります。それもあってか、他の地区ほどクマが里に出て騒ぎになることは少ないです。(集落と集落の間にはクマの通り道がありますが。)

 こうした、クマと人間の棲み分けをすすめる「ゾーニング」という取り組みは、時間がかかりますが、続けていかなければなりません。 私もその一助に、刈り払い機で自宅周辺やジャム材料の圃場の草刈りに精を出しています。

 さて、「秋田県にクマ対策の費用を寄付しよう」という、このクラウドファンディング、折り返し点となりました。さらにがんばります。

 画像は自宅裏の園地で。夜中に木の根元を掘ったのはクマではなく、イノシシとのことでした。

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!