クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

1,188,000

23%

目標金額は5,000,000円

支援者数

110

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

28

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

1,188,000

23%達成

あと 28

目標金額5,000,000

支援者数110

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

道の駅おおゆ
2026/05/24 15:56

 きょうは自分の仕事をからめて、鹿角まで出かけました。 くまのたいら企画の商品の一つである、はちみつを受け取りに、花輪線十和田南駅にほど近い養蜂家のところに伺い、最初に採れた百花蜜を車に積み込みます。 それから、十和田湖に向かう国道を大湯温泉まで行きました。大湯温泉の温泉街から橋を渡って、道の駅おおゆへ。ここには、くまのたいら企画の主力商品である「くまTシャツ」などの「くまとくらす」シリーズのグッズを置いていただいています。阿仁からは2時間近くかかるので、製造元から直接送ってもらっています。道の駅の駅長さんにご挨拶して、クラファンのチラシをお渡ししました。ここにはすでに秋田県信用組合の方がチラシを持ってきているのですが、数枚しか残っていないので、追加をしました。 そして隣の小坂町のレールパークで、6月にお披露目をする車両の塗装作業をしている小坂鉄道保存会メンバーに差し入れをして、阿仁の自宅に戻りました。 画像は道の駅おおゆに置いていただいている、くまのたいら企画の「くまTシャツ」などです。(自分の宣伝ですみません。) とても洒落た道の駅ですので、まだ行ったことのない方は、ぜひ一度、お立ち寄りください。ホテル鹿角の向かい側です。  


 おととい5月21日は、北秋田市商工会の総代会と交流会に参加。交流会の場でステージから、皆さんにクラファンのアピールをさせていただきました。 会場で、「俺はクラウドファンディングのやり方が分からないから」と言って渋沢栄一を渡して下さった方も。きのう手続きをしました。ありがとうございます。 6月26日までのクラファン期間、まもなく中間点を迎えます。いっそう、がんばります。


 このクラウドファンディングを広めるために、多くの皆さまのご協力をいただいています。ありがとうございます。昨日に続き、チラシを置かせていただいている施設をご紹介します。 (順不同)北秋田市商工会 北秋田まちづくり観光協会 打当温泉マタギの湯 道の駅あに 道の駅かみこあに 北秋田市コンベンションホール四季美館 阿仁比立内がっこステーション 日活書店 あきた芸術劇場ミルハス  仙北市八津かたくり館 大仙市 麺屋風よおしえて 大仙市アキモト酒店 道の駅うご 秋田市・みんなの実家<返礼品協力・宣伝> 秋田内陸縦貫鉄道 阿仁合コミューン 阿仁合・ふれあいショップひまわり 上杉組 阿仁比立内・秋林商店 阿仁比立内・小林謙一 阿仁幸屋渡・河西緑 阿仁中村・もりごもり 阿仁小様・了月舎農園 米内沢中央印刷 しらかみファーマーズ HUNT このほかにもチラシ配布などに協力いただいています。ありがとうございます。 さらにご協力いただける方、お知らせください。  


本プロジェクトは、直接のご支援は勿論、他にもたくさんの方に支えていただいております。以下の皆さんには、チラシの店頭や事務所への掲示・配布、HPでの周知にご協力いただいております。令和8年5月19日現在(順不同)・株式会社Trunks Next 様 ・カメラの科学模型社 様・株式会社芳賀工務店 様 ・朝日建設株式会社 様 ・株式会社元氣屋 様 ・かみこあに観光物産株式会社 様・有限会社武石工業 様・有限会社斉藤木工 様 ・株式会社秋田北クリーン企画 様・KSウッドソリューション株式会社 様 ・株式会社マルイシ産業 様・有限会社八幡平地域経営公社 様・えつりファーム株式会社 様 ・石垣鐵工株式会社 様 ・株式会社ミライドアTohoku 様 ご協力ありがとうございます。


ゾーニング管理
2026/05/19 06:58

 クマ愛護団体の人たちはよく、「駆除だけでは解決しない」と言います。 その通りです。 愛護団体などの人たちは、都道府県や自治体のクマ対策が「クマを駆除するだけ」のように思っているかもしれませんが、いま全国で取り組まれている対策の中心は「ゾーニング管理」、別の言葉で言うと「すみわけ」です。 ゾーニングとは、人間の生活域とクマの生活域を分けて、その間に緩衝地帯を設けて、そこにクマが出て来ないように様々な対策をすることです。 もちろん、人間とクマが協定を結ぶことはできないので、人間の側が様々な対策をすることが必要で、その一つとして管理捕獲があるわけです。 北秋田市では、市域を「市街地型モデル」と「集落型モデル」に分けて、これまでの取り組みを強化する形で昨年度から本格的に対策をすすめています。 「市街地型」は、鷹巣と大野台(大館能代空港もここにある)を中心としたゾーンで、合川、米内沢地区も含まれます。20年前にはほぼクマがいなかったゾーンです。ここ数年の、クマによる人間の死者、重傷者はここに多く発生しています。このゾーンでは、杉林の伐採や刈り払い、クマの捕獲強化などによって、再び「クマのいない」エリアを目ざしています。 一方、森吉山周辺はクマの生息域として保護するゾーンとして、阿仁川流域の集落周辺のゾーニング管理を基本にしています。私の住んでいる阿仁地区もこの「集落型」になります。 どちらのゾーンでも、クマを引き寄せる栗や柿などの放置樹の伐採がすすめられ、一昨年まで私が栗ジャムの材料に採らせてもらっていた栗林も、全部なくなってしまいました。そこはすぐとなりにリンゴ畑が広がっているので、やむをえません。 きのう投稿した草刈りの畑は、くまのたいら企画の貴重な商品作物の圃場なので、何とか守りたいと思って、一生懸命に刈り払いをしています。 くまのたいら企画のジャムは、このような努力によって毎年作られているのです、とCMしておきます。※北秋田市のゾーニング管理については、市役所のホームページから検索してください。※きょうの秋田さきがけにクラウドファンディングの記事が掲載されました。ありがとうございます。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に5人が支援しました