クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

1,720,000

34%

目標金額は5,000,000円

支援者数

153

募集終了まで残り

8

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

1,720,000

34%達成

あと 8

目標金額5,000,000

支援者数153

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

秋田県知事は15日の県議会で、クマの生態分析などを行う、県独自の専門組織を来年4月に立ち上げることを明らかにしました。従来の対策だけでは課題解決が難しいとし、下記のような取り組みを行い、クマの生態を科学的に分析することでクマ被害防止につなげたい考えです。・捕獲したクマの歯や胎盤痕から推定される年齢、繁殖状況などを分析し、将来の個体群の増減や自然増加率を推定・GPSによる行動追跡調査などにより、クマの行動を解析クマ対策のパイオニアとして全国をリードする県の取り組みに、今回のクラウドファンディングが役立つに違いありません。県に寄付することで、こうした県独自の最先端の取り組みに協力できると私たちは考えています。引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


AKT秋田テレビ
2026/06/16 12:02

<AKT> きょう午前中に、道の駅あにでAKT秋田テレビの取材を受けました。 クラウドファンディングについて、お話しさせていただきました。ありがとうございました。 きょう夕方のAKT「Live News あきた」で放映されるそうです。放送は県内だけだと思いますが、放送後はAKTのホームページで見ることができるとのことです。


クマ、吠える
2026/06/15 19:28

 きょう、合川の秋田県信用組合合川支店での物産販売会に出店していたら、昼頃、隣の店のかあさんに電話。 空港(大館能代空港)敷地の草刈りに行っていた旦那さんからで、「空港にクマが出たから草刈りが中止になった」。 大館能代空港には、これまでも敷地内にクマがやって来ることが年に一、二度あるのですが、きょうは滑走路を歩いていたそうです。いくら飛行機が1日3回しか来なくても、滑走路に入ってはいけません。 今年のクマ目撃情報は、数は多くないのですが、県内あちこちで人里や街に出没するので、困ったものです。私の自宅のある大阿仁地区では、「今年はクマ、見ないねえ」なんて会話をしているのですが。 写真は、吠えるクマ。秋田内陸線の「マタギ号」の側面は、10年近く前に当時中学生だった阿仁の生徒が描いたイラストです。反対側にはクマに狙いを定めるマタギが描かれています。 「秋田県に熊対策の費用を寄付する」クラウドファンディングは、6月26日が締め切り。 きょうは合川での販売会場に来た高齢の男性が、テーブルの上のクラファンのチラシを見て、「これ、くれ。寄付する。」 私が「ありがとうございます」とチラシを渡すと、男性は1万円札を差し出します。一瞬、事態がのみ込めませんでしたが、直接寄付してくださるのだと思い、お礼を言いました。すると、「これ、いくつか持っていく」と、並んでいるジャムとはちみつを指さします。 1万円札を受け取った私が「はい、どうぞ」と私が言うと、小びんを3個手に取って、「これがいい」。 私はびんを袋に入れて、「あのう、お名前は?」と聞いても、言ってくれません。私が「ありがとうございました」と頭を下げると、男性は満足したように歩いて行きました。 あとで県信の職員とこの話をしていて、ふと納得しました。 「これって、直接型のクラウドファンディングですよね」。 いただいた1万円は、ジャムとはちみつの代金を引いて、すぐに合川支店のATMのクラファン用の口座に入金しました。気持ちがとってもありがたい、うれしい出来事でした。


大平山
2026/06/14 19:01

 きょうは阿仁比立内地区のシンボル、大平山の登山道の草刈りでした。秋田市から見える大平山とは別の山ですが、本家の三吉神社から分祀しています。 登山道は幸屋渡からと比立内からの2本があり、それぞれの自治会が日程を決めて毎年行うのですが、今年は同じ日に実施することになり、頂上の祠の前で合流しました。 幸屋渡からの登山道は急斜面の直登が頂上まで続く難儀な道ですが、登りながら刈り払い機で草を刈ったり登山道に倒れ掛かった木の枝を払ったりの作業は、さすが山仕事をしている人だと思います。(私は自分の体を上に運ぶのが精いっぱい。何しろ麓からの高低差は350mもあるのです。) 頂上からは幸屋渡集落や田んぼが見渡せますが、話題になったのはイノシシのこと。数年前から、豪雪地帯の阿仁にもイノシシが徘徊しているのですが、イノシシや二ホンジカにクマの食べ物が取られていて、それがこのところのクマが里に出没する一因になっているのではないか、ということです。 悪役になっているのはもっぱらクマですが、イノシシは畑や田んぼを荒らすため、少なくない被害も出ています。 クマの出没を減らすためにはイノシシの駆除が重要ではないのか。これは喫緊の課題だと思います。 画像は頂上(標高約560m)からの幸屋渡集落と森吉山です。



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