クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

582,000

11%

目標金額は5,000,000円

支援者数

23

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

49

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

582,000

11%達成

あと 49

目標金額5,000,000

支援者数23

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

 きょう、「くまのこしかけ」(25万円寄付の返礼品)の注文をいただきました。ありがとうございます! 「くまのこしかけ」は限定1品ですので、これで品切れとなります。 熊革製品 マタギ レザーのシリーズは、ほかに名刺入れやコインケース、キーホルダー、ペンダント、ポーチがありますので、ぜひ、ご検討ください。


 アメリカの行進曲に「聖者が町にやって来る(When The Saints Go Marching In )」という有名な曲がありますが、秋田県では「When The Bears Go Marching In」。今年の春も秋田市や大仙市、横手市などで、山ではなく町での目撃情報が寄せられています。 きょう、私は能代市でのイベントに出店したのですが、その能代市は2023年にクマが街中で目撃され、市民の皆さんは大変驚きました。 きのう5月5日には、由利本荘市の田んぼで、男性がクマに襲われてケガを負い、ドクターヘリで病院に搬送されました。秋田県で今年初めてのクマによる人身事故です。 この連休も、農家は田植えの準備で忙しいのですが、クマに気をつけながらの作業をしなければなりません。 クマと人との「棲み分け」を目ざす秋田県の取り組みを支援するプロジェクトとして、秋田県信用組合と共同で5月1日からクラウドファンディングを始めています。多くの皆さんのご協力をお願いいたします。きょうの能代のイベントでも、マイクで紹介していただきました。ありがとうございます。 クラファンのチラシがもうなくなりそうなので、増刷をお願いしています。連休明けも、あちこちに協力のお願いに回ります。よろしくお願いいたします。画像は、きょう、能代のイベントで売られていた野菜の苗。今の時期はどこでもこうして苗が売られている秋田県です。


ブナの若葉
2026/05/05 17:00

 都会の人にとっては、ブナという木は遠い山に生えていますが、私たち秋田県の山里に住む者からすれば、自宅からほんの少し車で走れば、ブナの林の中。そしてそこにはクマがいます。 芽吹きの今、クマたちはブナの若芽、若葉を、高い梢に登って何時間も食べ続けます。数年前、マタギに「あそこにクマがいる」と言われて双眼鏡で見たら、黄緑の鮮やかな梢に、黒い点。それがクマでした。 はるか遠くにいる分にはいいのですが、今年は春から秋田などの市内にクマが出ているので、たいへんです。何とか、クマと人との棲み分けを確立させたいと思います。「人の生活圏での人身被害ゼロ」が秋田県の目標です。 きのう4日は雨と風の中で、道の駅あにのイベントに出店しましたが、テントを手で支えるのが精いっぱいで、チラシを配ることはできませんでした。でも、クラファンの返礼品に協力いただいている彫金作家の河西緑さんが、出身地の知り合いにたくさん送ってくださるとのことで、チラシをお渡ししました。ありがとうございます。 あす6日は、能代の朝市のイベントで紹介させていただきます。 画像は、秋田内陸線十二段トンネル出口。左上に明るい緑の樹形が連なっているのが、ブナです。クマと人との生活圏が接している、北秋田市阿仁です。


 5月3日は午前中、秋田内陸線阿仁合駅の売店にトートバッグを納品、阿仁前田から上小阿仁村への峠を越えて、道の駅かみこあにに納品。連休中で天気がよいので混雑していました。 上小阿仁から国道285号で秋田峠を越えて五城目から八郎潟駅前の「はちパル」へ。クラウドファンディング返礼品の熊革製品「イタズ レザー」を作っている山田健太郎さんにチラシを渡して配布をお願いしました。画像はイタズレザーシリーズの一つ、熊革の名刺入れ。 帰りに道の駅五城目までコダマ農場の小玉功さんにお会いしたのでチラシをお願いしたら、「いいぞ。道の駅にも置いてもらえ」とのことで、道の駅五城目にも置かせていただきました。ありがとうございます。道の駅かみこあににもチラシを置かせていただき、気持ちが軽くなって峠を越えました。 私の自宅のある北秋田市阿仁地区から秋田市方面に出るには、二つの峠を越えて行きます。快適な山道なのですが、たまにクマが道路を渡ろうとしていることがあるので、前方注視はとても大事。五城目の道の駅までは1時間ちょっと。そこから秋田市中心部へはさらに1時間近くかかります。でも、信号が少ない(私の自宅を出て最初の信号まで14㎞)ので、快適です。 クマに遭うのは峠道だけでなく、集落と集落の間にはクマの横断歩道(けもの道)があり、運がいいと遠くにクマを見ることができます。運が悪いと目の前危機一髪だったり衝突したりするのですが、私はまだ衝突したことはありません。クマの体は頑丈なので、衝突すると車は壊れてクマは逃げていくのがふつうです。さすがにトラックにはかなわないようですが。そんなことで、クマが身近にいる暮らしです。 きょう5月4日は自宅近くの道の駅あにでのイベントだったのですが、天気が最悪で雨と風。訪れたお客様にクラファンのチラシを配布して話をしようと思っていたのですが、ときどき突風でテントが飛ばされそうになるほどで、それどころではありませんでした。他の出店者の皆さんも同様で、予定を2時間繰り上げての早じまいでした。こんな日もあります。 明日はまたチラシを持って回ります。


 いよいよスタートしました。 初日は、協力いただいている秋田県信用組合の本部での打ち合わせ、知人宅への訪問とチラシ配布依頼、施設への依頼に行きました。 羽後町の「道の駅うご」、大仙市神宮寺のアキモト酒店、仙北市八津の「かたくり館」などに置かせていただきました。 すでに北秋田市の「道の駅あに」、打当温泉マタギの湯、阿仁合駅前「ひまわり」、阿仁前田の四季美館売店、鷹巣駅前の北秋田まちづくり観光協会など、そして秋田県信用組合の各支店にも置いてあります。これからさらに秋田県内あちこちを回りますので、「ウチにも置けます」という方、お知らせください。  kumanotaira-mura@nifty.com 画像は4月26日に秋田市で開かれた、秋田県主催の「クマとの共生を考えるフォーラム」。とても内容のある話を聞くことかできました。 会場となったあきた芸術劇場「ミルハス」のロビーにもチラシがあります。 


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