サウナをおしゃれに楽しむ。エシカルなアフリカ布グッズ制作プロジェクト

支援目標達成しました!本当にありがとうございます。皆さまの応援で、saunAmakaのサウナハットづくりが前に進んでいます。クラウドファンディングは期間中まだまだ継続募集中!追加のご支援・シェアが大きな力になります。最後まで一緒に盛り上げてください!世界がほんのちょっとだけ幸せになるサ活を!

現在の支援総額

782,553

156%

目標金額は500,000円

支援者数

49

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/24に募集を開始し、 49人の支援により 782,553円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

サウナをおしゃれに楽しむ。エシカルなアフリカ布グッズ制作プロジェクト

現在の支援総額

782,553

156%達成

終了

目標金額500,000

支援者数49

このプロジェクトは、2025/12/24に募集を開始し、 49人の支援により 782,553円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

支援目標達成しました!本当にありがとうございます。皆さまの応援で、saunAmakaのサウナハットづくりが前に進んでいます。クラウドファンディングは期間中まだまだ継続募集中!追加のご支援・シェアが大きな力になります。最後まで一緒に盛り上げてください!世界がほんのちょっとだけ幸せになるサ活を!

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saunAmaka自己紹介です

はじめまして、アフリカ布を使ったファッションブランド「saunAmaka(サウナマカ)」です。
ウガンダの色鮮やかな布で個性溢れるサウナグッズを制作します。縫製は日本のシルバー人材センターの高齢者が手作業で担当。楽しむほどアフリカに需要が生まれ、日本の高齢者の仕事になり、現地支援にもつながる“エシカルな循環”を目指すプロジェクトです。
「saunAmaka」は、東アフリカ・ウガンダのカラフルな布を使ったサウナグッズを制作・販売するブランドで、ブランド名の“Amaka(アマカ)”は、ウガンダの言葉で「つながり」「家族」を意味します。

このプロジェクトは、ウガンダで社会課題解決に取り組む現地スタートアップと、日本の縫製技術を持つシニア人材をつなぐ“共創プロジェクト”として始まりました。アフリカの布を日本に輸入し、国内で一つひとつ手作りのサウナアパレルに仕立て、売上の一部をアフリカ支援に寄付することで、現地の活動促進と日本のシニア世代の「経験を活かす働き方」を両立させることを目指しています。

サウナを愛する人たちの“ととのう時間”を通じて、遠く離れた人々と想いがつながる。そんな「縫うことが世界をつなぐ」ブランドを目指しています。


このプロジェクトで実現したいこと

① アフリカ布の需要をつくり、現地ビジネスに貢献したい
布はウガンダの協力者から調達。現地でお金を使う。を意識した仕入れを行なっています。
② 日本のシニアの方々に、誇りある手仕事の機会をつくりたい
シルバー人材センターと連携し、1点ずつ縫製を依頼します。「長年の技術を活かして働ける環境」を、saunAmakaが創出します。

③ サウナをもっと自由に、おしゃれに楽しめる世界にしたい
鮮やかなアフリカ布を使ったサウナハット・サウナマットで、サウナカルチャーに新しい楽しみ方を届けます。

④ 楽しむほど、誰かの力になるエシカルサイクルをつくる
saunAmakaが目指すのは、「サウナ時間を楽しむことそのものが、世界を少し良くする循環」。売上の一部をアフリカで社会課題の解決に向き合う団体に寄付します。

このプロジェクトで、その第一歩を形にします。


プロジェクト立ち上げの背景

私自身、アフリカに行ったことはありません。けれど、ウガンダで社会課題に向き合う友人の話を聞くたび、「遠い国」と思っていたアフリカが、少しずつ身近な存在になっていきました。

同時に、身近な日本では、「働きたいけれど、体力的にフルタイムは難しい」「家でできる仕事があるなら続けたい」という高齢者の声をよく聞くようになりました。

そして、サウナを愛する自分の中に浮かんだ問い。“サウナの時間が、誰かの力になる形はつくれないか?”そこから生まれたのが、アフリカ布 × 日本の縫製 × サウナカルチャーという、全く新しい組み合わせです。

・布はウガンダから海を渡り
・日本のシニアの手で形になり
・サウナ好きの皆さんの元へ届き
・その売上が再びアフリカへ還元される

この「つながりの循環」こそ、saunAmakaの本質です。サウナをおしゃれに楽しむことが、誰かの明日を少しだけ良くする。そんな未来を、今回のプロジェクトで一緒に実現したいと考えています。


応援してくれている仲間たち

【製造支援パートナー】島根県出雲市で創業100年を迎える「吉田畳店

1927年に島根県出雲市で創業した老舗畳店「吉田畳店」さん。今では機械化が主流になった畳業界の中で、ここにはいまも昔ながらの手仕事を守り続ける職人さんたちがいます。

代表の吉田社長に、ある展示会で偶然お会いしました。saunAmakaの構想をお話しすると、「実はね…」と、吉田さんは畳店が抱える課題を教えてくれました。畳をつくる際、どうしても出てしまう“天然い草や樹脂や和紙などの畳の端材”。品質には問題がないのに、活かす術がなく行き場を失ってしまう。「この端材、何かに生まれ変われないかな」長年、吉田さんが抱えていた思いでした。

そこで生まれたのが、い草の端材 × saunAmaka × アフリカ布 のアップサイクル商品。サウナマットの芯材にい草を活用し、畳縁にはアフリカ布をあしらう。

畳店の困りごとが、新しい価値に変わり、その売上の一部がアフリカ支援にもつながる。こうして、世代も土地も文化も越えたエシカルな循環モデルがひとつ形になりました。「端材にも、第二の人生を。」吉田畳店さんの想いが、saunAmakaをあたたかく支えてくれています。

名称:吉田畳店株式会社
住所:島根県出雲市湖陵町二部825番地4
URL:https://tatami-yoshida.com/



【saunAmaka販売施設】千葉県千葉市で薪ストーブのサウナを運営している銭湯「ビバークランド・ロードの湯

千葉県千葉市にある「ビバークランド・ロードの湯」。銭湯とは思えない佇まいと、パワフルな薪ストーブサウナが特徴で、県外からも“わざわざ訪れたくなる”銭湯です。初めて訪れたとき、薪のはぜる音とサウナ室の柔らかい熱に包まれ、「ここには、時間をゆっくり取り戻す力がある」と感じました。

魅力は薪サウナだけではありません。水風呂がなんと、軟水の地下水。飲料としても飲めます。この水風呂があるだけでも満足なのに、薪サウナ。もはや銭湯の域を超えています。

そんなロードの湯、佐藤社長が、saunAmakaの取り組みに対して「面白いね、うちで扱ってみようよ」と温かい声をかけてくれました。サウナを愛する人たちが集まる場所に、アフリカ布の鮮やかなグッズが並ぶ——それはまるで、異文化がふっと近づく瞬間のよう。ロードの湯さんは、saunAmakaの想いをそのまま受け止め、お客さんへとつないでくれるパートナーです。

ここから広がる出会いが、また新しい循環を生んでいくはずです。


名称:ビバークランド ロードの湯
住所:千葉県千葉市稲毛区轟町1-8-5
URL:https://www.bivouacland.com/


【saunAmaka販売施設】青森県平川市で天然温泉・サウナ施設を運営している「津軽おのえ温泉 福家

青森県・平川市にある「津軽おのえ温泉 福家」。天然温泉の掛け流し風呂と、八甲田山水脈の地下水を汲み上げたキレのある水風呂。なんと、飲水も可能です。ここには、旅人も地元の人も心から整っていく、穏やかで豊かな時間が流れています。

そして、ここのミストサウナがすごい。足元から熱気がムンムンと込み上げてくる。減温されていない温泉の源泉が流れていて、その熱気がサウナ室を温めています。こんなミストサウナには入ったことがありません。とにかくすごいです!

福家を運営している水口社長とは「青森県から全国へ、そして世界へ、魅力を発信するプロジェクト」を通じてつながりました。地域の魅力を誇りを持って届けたいという水口社長の想いと、サウナを通して“循環を生む”saunAmakaのビジョンが自然と重なり合った瞬間でした。

アフリカ布の鮮やかさと、津軽の自然の静けさが、不思議とよく似合う。遠く離れた土地でありながら、福家さんはsaunaAmakaの想いをそっと受け止め、未来へつないでくれるパートナーです。

青森の澄んだ空気の中で、またひとつ、やさしい循環が生まれようとしています。

名称:津軽おのえ温泉 日帰り宿 福家
住所:青森県平川市新屋町道ノ下35-2
URL:http://fukuya-spa.com/


後援:サウナで地域経済を活性化「一般社団法人 静岡サウナ協議会

駿河湾に面し、静岡茶や海産物、B級グルメなど多様な名産のある静岡。温泉地としても伊豆や熱海と人気のスポットがあります。でも、それだけではない。富士山や安倍川など良質な水源が豊富で、名サウナが静岡県は多いです。

そんな静岡サウナを新たな県の観光資源とし、地域を活性化させようと活動するのが静岡サウナ協議会。静岡県内の企業も会員として名乗りをあげ、様々な取り組みを実施しています。自然が豊富な静岡県はアウトドアサウナも人気。saunAmakaのカラフルなハットが、アウトドアサウナとの調和も取れていると、応援していただけることになりました!

サウナ協議会では、会員の静岡鉄道が展開する日本で3台目となる「サバス」を活用した、イベントも多数展開しています。お茶畑をイメージした移動型サウナ。リターンにも、サウナイベントコラボがありますのでこの機会に「サバス」楽しんでください!

名称:一般社団法人 静岡サウナ協議会
住所:静岡市鷹匠2丁目8-10-37
URL:https://wesauna.jp/


後援:サウナで地域健康を促進「一般社団法人 沖縄サウナ・スパ協会

観光に行きたい都道府県ランキングでは常に上位に位置する沖縄県。その人気とは逆に、健康寿命は全国ワーストクラス。そんな中「サウナを通して健康で前向きな生活を送れる人を1人でも増やす事」を目標に2024年7月沖縄・サウナスパ協会が設立されました。

代表理事を務める伊波(イハ)さんも、ご自身で「タキマエサウナ」というサービスを展開しており、1日1組限定で、やんばるの自然を感じることができるサウナを楽しめます。サウナに入った後、滝つぼが水風呂になる体験、一度はしてみたいですよね!1人20,000円でやんばるトレッキングとサウナが楽しめる充実したツアーになっています。

saunAmakaのサウナハットの色鮮やかさと、沖縄のアウトドアサウナで感じることのできる自然が相性ピッタリだと、応援していただけることに。

名称:滝壺秘境サウナ~タキマエ~(沖縄サウナ・スパ協会)
住所:沖縄県名護市天仁屋165
URL:https://takimae-sauna.com/


リターンについて

支援金の利用用途について

クラウドファンディング手数料:17%
消費税:10%
が支援金額から差し引かれます。

それを除いた金額で、
・アフリカ布の仕入れ(原材料)
・アフリカから日本への輸送量
・シルバー人材への縫製依頼費(人件費)
・製作後の商品梱包、送料

が原価となります。
支援金額から原価を差し引いた金額の一部を、
アフリカで社会課題解決に向き合うスタートアップを中心に、
現地で活動するNPO法人、NGO法人にも寄付を広げていきます。

※本プロジェクトは、売上の一部を寄付する形になります。支援者様が直接寄付をして、寄付金控除を受けられるものではございません。直接の寄付をご希望の際は本プロジェクトからの支援ではなく、支援団体を経由しての寄付をお願いいたします。

スケジュール

25年12月下旬:クラウドファンディングスタート
25年01月下旬:クラウドファンディング終了
--
26年01月:サウナハット / サウナマット製作開始
26年02月:オーダーハット製作開始
26年03月:順次発送
26年04月:販売協力店舗への展開

※26年02月にCAMPFIREからの入金確認後、経費 / 原価を除いた金額を算出し寄付していきます。
本事業が続く限り、3ヶ月(金額によっては半年)に1度のペースで寄付を実施していきます。

寄付団体:合本株式会社(ウガンダで食糧難社会課題に向き合うBSF事業を展開)


最後に

サウナがくれる癒しの時間が、誰かの暮らしをそっと支える力になる。
そんな未来を信じて、このプロジェクトを立ち上げました。

ご支援いただいたサウナハットやサウナマットは、
ウガンダのだれかの希望になり、
日本のだれかの働きがい・生きがいになり、
そしてあなた自身の“整う時間”にも寄り添います。

遠い国も、世代も、文化も越えて、蒸気のようにふわりとつながっていく温かな循環。
その最初の一歩を、ともに育てていただけたら嬉しいです。

皆様の応援が、世界のどこかにそっと灯るエールになります。
どうかほんの少し、前に進み続けるための力を貸してください。

saunAmaka

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • いつもsaunAmakaを応援いただきありがとうございます。本日は制作の進捗をご報告します。現在、サウナハットの縫製が順調に進んでおり、一つひとつ丁寧に仕上がってきています!アフリカ布の色柄はどれも個性があり、同じものが二つとない“一点もの”ならではの表情が生まれています。並べてみると、そのカラフルさに思わず笑顔になってしまうほどです。■ 手仕事だからこそ生まれる温度縫製は、日本の手仕事の力を借りながら進めています。ミシンの音、布を整える手元、仕上げのひと針。機械では出せない、やさしい温度がハットに宿っていくのを感じます。■ 仕上がりをお楽しみに完成したサウナハットは、見た目のかわいさだけでなく、内側のタオル生地による快適さや被り心地にもこだわっています。これから検品や最終仕上げを行い、皆さまの元へお届けする準備を進めていきます。デザインオーダーを選んでいただいた方には個別ご連絡をさせていただき、布を選んでいただくお願いをいたします。2種類で仕立てたい、3種類で仕立てたい、4種類で仕立てたい。お好きなご要望をお聞かせください。皆さまのご支援のおかげで、こうして一つひとつ形になっています。引き続き制作の様子も活動報告でお届けしていきますので、どうぞ楽しみにお待ちください! もっと見る
  • 今回は、saunAmakaを応援してくださっているサウナ施設のひとつ、**hyva sauna(ヒュバサウナ)**をご紹介します。公式サイト:https://www.hyva-sauna.com/■ 「ヒュバ」とは“Hyvä(ヒュバ)”はフィンランド語で**「良い」「心地よい」**という意味を持つ言葉だそうです。名前の通り、ここはただ汗をかく場所ではなく、“心地よい時間”を大切にしているサウナだと感じました。■ サウナ室の特徴室内は落ち着いた木の温もりがあり、入った瞬間から静かな安心感に包まれます。高温すぎず、じんわりと身体の芯まで温まるタイプで、サウナ初心者の方でも入りやすいのが印象的です。ロウリュによる蒸気の広がりもやわらかく、「長く居られるサウナ」という表現がしっくりきます。■ 水風呂と休憩のバランスサウナ後の水風呂は、しっかり冷えていながらも肌あたりが優しく、身体を包み込むような感覚があります。そして、外気浴や休憩スペースの設計がとても丁寧で、“整う時間を急がせない空気”が流れているのも魅力のひとつです。■ hyva saunaの魅力hyva saunaの良さは、派手さや強烈な刺激ではなく、静かに整っていく時間を味わえること。サウナに入る → 水でリセット → 呼吸が深くなるその一連の流れが、とても自然で心地よく感じられます。■ saunAmakaとして感じたことsaunAmakaが目指しているのは、サウナを「特別なイベント」ではなく、日常に寄り添う文化として広げていくことです。hyva saunaの空気感は、まさにその価値観と重なる場所だと感じました。サウナで整う時間が、自分を大切にする時間になる。そんな体験ができる施設だと思います。これからも、saunAmakaは銭湯・温泉・サウナを横断しながら、“また行きたくなる場所”を紹介していきたいと思っています。 もっと見る
  • 達成率156%!多くの方にご支援いただきました。本当にありがとうございます。リターン品の製作にも取り掛かりますので、お手元に届くのを楽しみにお待ちください。シルバー人材の方たちも、楽しみながら1点ずつ縫製してくれています。工場のようなライン製造はしていないのでゆっくりではありますが、丁寧に仕上げていきます。デザインオーダーのリターンをお選びいただいた方には、アフリカ布の柄を指定していただきますので、個別にご連絡させてください!さて、これからの活動になりますが、引き続きアフリカから布を仕入れて、日本でアパレル制作を行ない、売上の一部をアフリカの活動支援に充てていく予定です。3月以降、下記施設でも販売される予定です。ぜひ素敵なサ活をお楽しみください!千葉県ビバークランド・ロードの湯(https://www.bivouacland.com/)青森県津軽おのえ温泉 福家(http://fukuya-spa.com/)山梨県ドラゴンサウナ(https://dragonsauna.net/)琴川キャンプ場(https://kotogawacamp.jp/)長野県hyva sauna | ヒュバサウナ(https://www.hyva-sauna.com/)静岡県静岡サウナ協議会主催のサウナイベント(https://wesauna.jp/)これからも、サウナを楽しみながら「世界もちょっとととのう」そんな事業を続けていきます。 もっと見る

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