サウナをおしゃれに楽しむ。エシカルなアフリカ布グッズ制作プロジェクト

ウガンダの色鮮やかな布で個性溢れるサウナグッズを制作します。縫製は日本のシルバー人材センターの高齢者が手作業で担当。楽しむほどアフリカに需要が生まれ、日本の高齢者の仕事になり、現地支援にもつながる“エシカルな循環”を目指すプロジェクトです。

現在の支援総額

431,530

86%

目標金額は500,000円

支援者数

29

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

12

サウナをおしゃれに楽しむ。エシカルなアフリカ布グッズ制作プロジェクト

現在の支援総額

431,530

86%達成

あと 12

目標金額500,000

支援者数29

ウガンダの色鮮やかな布で個性溢れるサウナグッズを制作します。縫製は日本のシルバー人材センターの高齢者が手作業で担当。楽しむほどアフリカに需要が生まれ、日本の高齢者の仕事になり、現地支援にもつながる“エシカルな循環”を目指すプロジェクトです。

いつも応援いただき、本当にありがとうございます。このたび、saunAmakaの公式Webサイトをオープンしました!公式サイトはこちらhttps://saunamaka.com/これまで活動報告で少しずつお伝えしてきたsaunAmakaの想いや取り組みを、ひとつの場所にまとめたいと思い、今回Webサイトを立ち上げました。サイトでは、・saunAmakaが目指している循環のこと・アフリカ布を使ったサウナグッズのこと・協力してくださっているパートナーのことなどを、少しずつ丁寧に発信していく予定です。クラウドファンディングをきっかけに出会えた皆さんと、このブランドを一緒に育てていけたら嬉しいです。ぜひ、お時間あるときに覗いてみてください。そして「こういう情報が見たい」「このページがあると嬉しい」など感想やご意見もいただけたら励みになります!引き続き、応援よろしくお願いします。


サウナハットについて、「おしゃれのためのもの?」「本当に必要なの?」と聞かれることがあります。そこで今回は、サウナハットがある場合と、ない場合で何が違うのかを、体感と一般的な知見をもとに整理してみたいと思います。1.サウナハットが「ない」場合サウナ室では、体の中で最も高い位置にある頭部が、最も熱を受けやすいと言われています。サウナハットを被らない場合、・頭や耳が先に熱くなる・のぼせやすくなる・呼吸が少し苦しく感じることがある・髪や頭皮が乾燥しやすいといった状態が起こりやすくなります。結果として、「体はまだ余裕があるのに、頭が限界になって先に出る」という体験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。2.サウナハットが「ある」場合一方、サウナハットを被ると、頭部を断熱する層がひとつ加わることになります。その結果、・頭や耳への熱刺激がやわらぐ・のぼせにくくなる・呼吸がしやすくなる・体全体が均等に温まりやすくなるといった変化を感じる人が多いです。サウナハットは、「長く入るための道具」というよりも、“自分のペースを保つための道具” と言えるかもしれません。3.安全面での違いサウナにおいて大切なのは、我慢せず、自分の体調を感じ取れることです。サウナハットがあることで、・頭への過剰な熱刺激を抑えられる・のぼせによる判断力低下を防ぎやすい・「まだ大丈夫」「もう出よう」という感覚を保ちやすいといった点で、安全にサウナを楽しむための補助的な役割を果たします。特に、・高温サウナ・長時間入りがちな人・サウナに慣れていない人にとっては、無理を防ぐための一助になると考えられます。4.体験としての違いサウナハットを被ることで、視界が少し狭まり、外部の情報が減ります。その結果、・呼吸や心拍に意識が向きやすくなる・サウナに集中しやすくなる・気持ちが落ち着くといった、体験の質の変化を感じる人もいます。サウナハットは、「守る道具」であると同時に、サウナの時間に入り込むスイッチのような存在でもあります。5.まとめ — サウナハットは必要?サウナハットがなければ、サウナに入れないわけではありません。ただし、・より穏やかに・より安全に・より自分のペースでサウナを楽しみたい人にとって、**サウナハットは“あると助かる道具”**だと言えると思います。6.saunAmakaとしてsaunAmakaがサウナハットをつくっている理由は、「長く入るため」でも「強くなるため」でもありません。無理をせず、気持ちよく、明日もまたサウナを楽しめること。サウナハットが、そんな時間を支える存在になれば嬉しいと考えています。


「サウナから急に水風呂に入ると、心臓に悪いのでは?」これは、サウナについてよく聞かれる質問のひとつです。たしかに、高温環境から急に冷たい水に入る行為は、体に大きな刺激を与えるため、注意が必要な行動でもあります。一方で、これまでの研究や医療情報を見ると、健康な人が適切に行うサウナ浴と水風呂の組み合わせが、直ちに危険だと断定されているわけではありません。大切なのは、「サウナと水風呂が良いか・悪いか」ではなく、**“どう入るか”“どんな状態で入るか”**という視点です。今回は、公開されている科学的・医学的な情報をもとに、サウナ浴の健康効果と注意点を整理してみたいと思います。1.サウナ浴と健康心血管系への影響複数の研究で、定期的なサウナ浴が心血管系の健康と関連することが示されています。フィンランドで行われた大規模研究では、週に4〜7回サウナ浴を行う人は、心臓病や脳卒中による死亡リスクが低い傾向にある、という結果が報告されています。サウナによって体温が上昇すると、心拍数が増え、血管が広がり、血流が促進されます。この反応は、軽い有酸素運動に近い生理反応と考えられています。自律神経・ストレス緩和サウナ浴は、熱刺激によって自律神経に働きかけ、心身をリラックスさせる作用があるとされています。いわゆる「ととのう」と呼ばれる感覚は、交感神経と副交感神経の切り替えが起こることで生じる、心身が落ち着いた状態と考えられています。筋肉疲労・回復への可能性体温上昇により血流が良くなることで、疲労物質の排出が促され、筋肉疲労の回復に寄与する可能性も示唆されています。また、熱刺激によってヒートショックプロテインと呼ばれる細胞修復に関与する物質の生成が促される、という研究報告もあります。2.水風呂は心臓に悪いのか?結論から言うと、誰にとっても安全、とは言えませんが、すべての人にとって危険、というわけでもありません。水風呂に入ると、血管が収縮し、血圧や心拍数が一時的に変化します。この反応自体は、人間の正常な生理反応です。ただし、・心臓や血管に持病がある・高血圧や不整脈がある・体調が悪い、睡眠不足、脱水状態こうした場合には、急激な温度変化が負担になる可能性があります。そのため、医療情報では「無理をしない」「体を慣らす」「異変を感じたらすぐ出る」ことが重要だとされています。3.サウナ浴で気をつけたいポイント①サウナ・水風呂は「我慢比べ」にしない②水分補給を十分に行う③水風呂に入る前に、かけ水で体を慣らす④体調がすぐれない日は無理をしない⑤不安がある場合は医師に相談するサウナは、ただ「熱い・冷たい」という体感だけではなく、自分の体と向き合う時間でもあります。せっかく体を温めるのであれば、安全で気持ちのいい体験であってほしいと考えています。今回のレポートが、サウナをより健康的に楽しむためのひとつのヒントになれば幸いです。


新年あけましておめでとうございます。最初の活動報告は、saunAmakaを企画する上で色々勉強になったサウナ施設を10施設紹介していきます。サウナ好きの方と話していると「行ってよかったサウナ」を聞かれることがあります。でも、順位をつけたいわけではありません。その年の自分に合っていて、ふとした瞬間に思い出す。そんなサウナが、いくつかあるだけです。2025年に訪れ、記憶に残っているサウナを地域順に振り返ってみたいと思います。(1) 京都|ルーマプラザ京都の街中にありながら、しっかりとした高温サウナ。観光の合間に立ち寄っても、芯まで整え直してくれる安心感があります。サウナ室:約90〜100℃水風呂:約16〜18℃高温しっかり系。観光後の疲れをリセットできるメリハリのあるサウナ施設。(2) 石川|松の湯地元に根ざした銭湯らしい、落ち着いた空気。派手さはないけれど、日常に溶け込む心地よさが印象的でした。サウナ室:約90℃前後水風呂:約18〜20℃ロウリュすると、体感温度がグッと上がります。(3) 兵庫|神戸サウナ&スパサウナ文化の厚みを感じる老舗。選択肢の多さと完成度の高さに、「さすが」と思わされる場所です。サウナ室:約95〜110℃(複数室あり)水風呂:約11〜17℃六甲山から降りてくる風がとにかく気持ちいい・・・(4) 熊本|湯らっくす強さとやさしさが共存するサウナ。熱・水・動線、すべてが計算されていて、サウナの“体験力”を感じました。サウナ室:約90〜100℃水風呂:約15℃前後なんと言っても水風呂。バシャー!っといきましょう。(5) 香川|琴禅回廊静けさと空間の美しさが印象に残る場所。サウナというより、心を落ち着ける時間そのものが記憶に残っています。サウナ室:約85〜90℃水風呂:約17〜18℃1日じゃ足りない施設です。2日連続で行くことをお勧めします。(6) 島根|四季荘自然と温泉とサウナが無理なくつながっている感覚。肩の力が抜けて、「ここでいい」と思える場所でした。サウナ室:約90℃前後水風呂:約18℃前後このサウナに入るためだけに島根に行く価値あります。(7) 静岡|SAUNA煌 -KOU-洗練された空間と、丁寧につくられた熱。サウナを“デザインする”という発想が伝わってきます。サウナ室:約90〜100℃水風呂:約15〜16℃二種類のサウナ、とても気持ちよかったです。(8) 沖縄|サウナの珠湯沖縄の空気感とサウナが自然に混ざり合う不思議さ。旅のテンポを、いい意味で変えてくれる場所でした。サウナ室:約85〜90℃水風呂:約18〜20℃アウフグースイベント、ぜひ体験してください。(9) 青森|津軽おのえ温泉 福家一般公衆浴場(銭湯)でありながら、温泉・湯治の要素を持つ施設。源泉ミストサウナと、十和田源流の地下水水風呂が、体に静かに残ります。サウナ室(ミスト):約45〜50℃(高湿)水風呂:約16〜18℃約90℃の高温サウナもありますが、ミストは絶対入って欲しいです。(10) 千葉|ビバークランド・ロードの湯薪ストーブのやわらかな熱と、軟水の地下水掛け流し水風呂。地域の銭湯に、サウナの豊かさが溶け込んでいる場所です。サウナ室(薪):約85〜95℃水風呂:約17℃前後遠赤外線効果でポカポカ。薪の香りも楽しんで欲しいです。こうして振り返ってみると、強さや新しさだけでなく、その土地らしさや、人の想いが残るサウナが記憶に残っているように感じます。まだまだ、行ったことのない地域、知らないサウナはたくさんあります。これからも旅をしながら、その土地、その場所、その一日の自分に合ったサウナと出会っていきたいと思います。saunAmakaも、そんな時間にそっと寄り添える存在でありたいです。


今回は、saunAmakaの取り組みにご協力いただいている青森県平川市にある「津軽おのえ温泉 福家」さんをご紹介します。津軽おのえ温泉 福家は、一般公衆浴場(銭湯)でありながら、温泉・湯治の要素を持つ施設です。日常使いできる銭湯として地域に親しまれつつ、本格的な温泉体験を味わえる、全国的にも珍しい存在だと感じています。福家さんの大きな魅力のひとつが、源泉の熱と湿度を直接感じることのできるミストサウナです。高温サウナとは異なり、やさしい熱と豊かな湿度に包まれながら、じんわりと体の内側から温まっていく感覚があります。呼吸がしやすく、無理なく長く入っていられるため、まさに「温泉に蒸される」という表現がしっくりくるサウナです。体調や気分に合わせて、自分のペースで向き合えるのも魅力のひとつです。そしてサウナ後に待っているのが、十和田山系を源流とする地下水を汲み上げた水風呂。しっかりと冷たさはありながら、雑味のない、やわらかな肌あたりが印象的です。火照った体をすっと受け止めてくれる水質は、思わず深呼吸したくなる心地よさ。温泉と水、そのどちらからもこの土地ならではの恵みを感じることができます。福家さんとは、青森県から全国へ、そして世界へ、地域の魅力を発信していくプロジェクトをきっかけにつながりました。地域の価値を丁寧に届けたいという想いと、サウナを通して循環を生み出したいsaunAmakaの考えが、自然と重なった出会いでした。福家さんでも、saunAmakaのサウナグッズを取り扱っていただいています。青森の澄んだ空気の中で、源泉の熱とやさしい水に包まれながら使う時間は、きっと特別な体験になるはずです。銭湯としての日常性と、湯治のように体をいたわる時間。その両方を大切にしている福家さんは、saunAmakaにとって、とても心強いパートナーです。


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