自己紹介
はじめまして。Lights Church(ライツ・チャーチ)代表の後藤 献五郎 (ごとう けんごろう)と申します。12人兄弟という大家族の牧師家庭に生まれ育ち、これまで日本、フィリピン、そして英国で聖書学や神学などを学ぶ中、本当に多くの方々が応援してくださり、感謝でいっぱいです。これまで学んできたことを活かして、様々な地域で日々大変な思いをしておられる人々のお役に立ちたいと願い、Lights Churchというオンライン教会設立に至りました。
Lights Church は、2025年の6月に、私の留学先、英国・マンチェスターで設立されました。現在、毎月4回程度、ZOOMで楽しいプレオープニングイベントを開催し、日本各地、また世界の各地から、人々が参加してくださっています。Lights Church は、国内外のボランティア・スタッフが協力して、日本語と英語を活用して運営しています。今年も、日本の各都道府県の宣教史を共に学んで祈る『おいのりマラソン』、フルオープンへ向けた『準備会』、そしてベストセラーの本などを活用した『国際交流・英会話イベント』など、多様なオンライン活動を毎月実施しながら、みんなと一緒に、2026年4月のフルオープンに向け、様々な準備を進めています。
このプロジェクトで実現したいこと
まもなく4月5日の復活祭 (イースター)の日に、日本初となるバイリンガル・オンライン教会 Lights Church を、みんなの力で一緒にフルオープンし、初年度にLights Churchの伝える「愛と希望のメッセージ」を、出来るだけ多くの人々にお届けすることが、このプロジェクトの目的です。
オープンまでと初年度に必要な費用(合計 50万円)を、クラウドファンディングを通して皆様に応援して頂き、皆さま一緒に日本初となるバイリンガル・オンライン教会をオープンし、成長していきたいのです。
*必要な費用(合計 50万円)で、 具体的には以下の点を実現します *
バイリンガル・オンライン教会を安定して運営する環境の整備、
毎月6回程度の、オンラインイベント開催に伴うZOOMやインターネットの費用、
写真や動画の撮影・編集・配信などに必要な機材やサービスの購入費や交通費、
オンライン教会に必要な機材の購入 (例: パソコン、スマホ、タブレットなど)
国内外の参加者へ向けたバイリンガル広報(チラシ制作・配布、SNS広告など)にかかる費用
参加者向けのイベント・学びの企画強化の為のコンテンツ制作費
これらは、「場所の違いによって生じていた格差を無くし、言語の壁を越え、人々が安心して繋がれるコミュニティ」を形にするための挑戦です。
プロジェクト立ち上げの背景
Lights Church が生まれた背景には、次のような現実があります。
・クリスチャンではなく、教会は結婚式以外で、行ったことがない。。
・聖書には興味あるけど、教会を探し回るのは大変そう。
・安心して参加できる教会が近くにない。
・学業・仕事・子育てなどで忙しく、車や電車などで通う時間が取れない。
・体調や年齢、体力的にも、教会に通うことは難しい。
・心理的な理由で、教会に足を運びづらい。
・海外在住で日本語も自由に使える教会が身近にない。
・英語でキリスト教について学んでおきたいが、そういった場がない。
・スマホなどで隙間時間に学べる、有益な聖書系コンテンツが欲しい。
日本国内外でこうした声に触れるたびに、「たとえ場所が離れていたとしても、一緒に繋がり、学び、励まし合い、祈り合う方法があるはず」という思いが強くなりました。また7年間の留学中に、海外でキリスト教に触れ、聖書の内容を知って感動される方々が大勢おられるのに対し、日本国内ではそういったチャンスはまだ非常に限られていることに気づきました。上記のようなお悩みを解決し、国内外問わず場所による格差を無くし、誰でも好きな時に参加出来るみんなのオンライン教会の必要性を痛感し、2025年の6月に英国博士課程留学中に、日本初のバイリンガル・オンライン教会設立に至りました。
2025年のプレオープン期間には、国内外から多くの方がZOOMでイベントに参加してくださり、オンラインでも喜びが溢れ、感動を体験し、深い交わりや絆が育まれていくのを実感しました。参加して喜んでくださった人たちは、ご家族やお友達を紹介してくださっています。
だからこそ、4月5日の復活祭の日に、日本初となるバイリンガル・オンライン教会 Lights Church を、みんなの力で一緒にオープンし、誰でも安心して集まれる居場所として育てていきいと願っています。
現在の準備状況
正式オープンに向けて、以下の準備が進んでいます:
月4回のプレオープニングイベント(お祈り会+準備会、英会話など)の企画、準備、継続開催中
オンライン・イベントの進行方法の調整、共有資料の作成、音響・画面共有などのテスト運用
公式ホームページの更新とSNSを活用した情報発信
YouTube チャンネル開設と定期的・継続的な動画発信
広報用チラシのデザイン、作成、印刷、配布を毎月実施
フルオープン時のイベント群の構成・年間プログラムの準備
しかしながら、本格的な運営体制を整えるには、どうしてもまとまった資金が必要です。そのため、このクラウドファンディングを通した皆様からの応援が、非常に大きな支えになります。
リターンについて
Lights Church を応援してくださる皆さまに、心を込めて以下のリターンをご用意します。
*リターンとなる「感謝メッセージ (email)」は、価格に関わらず内容は同じとなります。
1,000円
感謝メッセージ (email)
*このリターンは10,000円や50,000円のリターンと同じ内容になります。
10,000円
感謝メッセージ (email)
*このリターンは1,000円や50,000円のリターンと同じ内容になります。
50,000円
感謝メッセージ (email)
*このリターンは1,000円や10,000円のリターンと同じ内容になります。
リターンは、Lights Churchを応援してくださる仲間としての印という思いで、心を込めて準備をしています。
スケジュール
2025年6月〜 プレオープン開始。プレオープニング・イベント継続。
2026年1〜3月 クラウドファンディング実施・オンライン環境整備/広報物制作・配布
2026年3月中旬 クラウドファンディング終了
2026年4月5日 Lights Church 正式オープン (オープニングイベントの開催)
2026年4月中 リターン実施(感謝メッセージのお届け)
最後に
日本初のバイリンガル・オンライン教会であるLights Church は、もう誰一人取り残されず、どこにいても安心してつながりを持って、愛し愛される体験を積み重ねる、“みんなの新しい教会”をつくる挑戦です。
あなたの応援は、日本の津々浦々、そして海外に住む誰かが、「教会に行けないからもうあきらめる」のではなく、「オンラインでつながれる、愛を実感できる」という希望を持つための、もの凄い力になります。
どうか、この挑戦に力を貸してください。一緒に世界を照らす光(Lights) として、人知れず落ち込む人々を、私たちの心と力を合わせて、オンラインを活用して助けていきましょう。
心からの感謝を込めて。
後藤 献五郎
Lights Church 創設者・代表
最新の活動報告
もっと見る「もう遅いよね?」【時間への不安: お悩み相談 第13回】
2026/03/04 07:568歳で英検1級に合格。5歳で作曲。3歳からピアノ。学生で起業。若くして有名になる子役。そのニュースを見た瞬間、心のどこかが沈む。「自分はもう遅い」「もう勝負はついている」「今さら始めても意味がない」英語を始めたい。ピアノを習いたい。海外に行きたい。良い出会いがほしい。起業してみたい。でも、メディアが騒ぐ最年少たちと比較し、自分の年齢という数字がブレーキをかける。でも、本当に、もう遅いのでしょうか。■ 神様のみ前での評価基準世間は、“早い人”を取り立てて騒ぎます。最年少。史上最速。若き成功者。しかし、神様のみ前では、早いから評価されるわけではありません。問われるのはスピードではなく、与えられた役割に忠実であったかどうかです。■ 遅咲きだった人たち聖書を見ても、早熟な成功者ばかりではありません。ノアは、長い年月を経てから大きな使命を担いました。モーセも、荒野での数十年の訓練の後に召し出されました。イエスも、30歳くらいまで無名でした。もし「遅いから無理」なのであれば、彼らの物語は始まらなかったはずです。神様のご計画は、人の焦りとは違うリズムで進みます。■ すべては定められた時に美しい伝道の書3章11節にはこう記されています。原語のヘブライ語では、אֶת־הַכֹּל עָשָׂ֖ה יָפֶה בְעִתּוֹ日本語では、「(神様は)すべてのものを、その(定められた)時に美しく造られた。」必ずしも、「より早い = より美しい」のではありません。遅いから劣っているのでも全くありません。定められた時に起こることが、美しい。あなたの出会いにも、何かに気がつくことにも、行動し始めることにも、神様が定められたタイミングがあります。そしてそれは、早すぎることはなく、遅すぎることもあり得ません。■ このオンライン教会も「今」このオンライン教会が始まるのも、10年前ではありません。なぜなら10年前はまだコロナ前で、オンラインで集まるのはまだほとんど浸透していませんでした。10年後でもありません。10年後には、1500万人以上の方々が、亡くなってしまっています。今がタイミングなのです。必要な経験。必要な環境。必要な知恵。必要な出会い。それらが重なった“今”だからこそ始まっています。このプロジェクトへの締め切りは、残り日数たった 16日。そしてあなたが今日このお悩み相談を読んだのも、偶然ではありません。神様が定められた、美しいタイミングなのです。■ 支援という「タイミング」私たちの社会には、「もう遅いかもしれない」と落ち込み、諦めかけている人が大勢います。年齢で夢を諦める人。出会いの場に行くのをを諦める人。挑戦をやめる人。その人たちに伝えたい。そして、その人たちを救いたい。遅いのではない。あなたの時が来たのだ、と。このオンライン教会は、その声を届ける場所です。あなたの支援は、比較で落ち込む人々を解放し、人々に、神様の美しいタイミングを信じて立ち上がる勇気を与え、輝かしい人生を再出発する人を増やします残り16日。この最も美しいタイミングに、ぜひ支援という一歩を、勇気を出して踏み出してください。共に、「もう遅いよね?」と落ち込んでいる人を一人でも多く救うオンライン教会を立ち上げましょう。神様の時計の中で、今がその時なのです。 もっと見る「何でこんなに不平等なの?」【お悩み相談 第12回: 不平等についての誤解】
2026/02/25 08:11金持ちと貧乏。背が高い人と低い人。外見に恵まれている人とそうでない人。才能がある人とそうでない人。国籍や肌の色。親や兄弟、育った環境。自分で選べず、生まれた瞬間から既に乗り越え難いほどの大きな差があり、どれだけ努力しても、あの人のようにはなれない気がする。。「あの人は恵まれているからできるんだ」「こんな不公平ならやる気が起きない」「どうしてこんな不利な条件で生きなければならないの?」そう感じるのは、とても自然です。そして確かに、大きな差は存在します。---## ■ もし全員同じだったらすべてが同じ世界を想像してみてください。外見も、能力も、家庭も、結果も同じ。努力しても全く差は出ない。何をしても同じ結末。そんな世界だったら、私たちはこう呟かないでしょうか。「何をしても同じなら意味がない」様々な違いがあるからこそ、お互いに、異なる、固有の物語が生まれます。---## ■ 能力は文脈で意味が変わる私たちは「恵まれている能力」を絶対的な価値のように感じます。しかし実際には、その価値は文脈によって大きく変わります。プロのスポーツ選手ほどの身体能力も、オーケストラのソリストとしてなら、ほとんど役に立たない可能性が高いです。ファッションを極めることも、イカ釣り漁では殆ど意味を持たない可能性があります。つまり、何かの能力が高くても、別の文脈では殆ど評価されないことが多いのです。それは、それぞれの役割で期待されていることが全く違うからです。---## ■ 違いは役割の入口世の中にはおびただしい種類の役割があります。そしてそれぞれが、固有の資質を必要としています。環境の違いは異なる視点を、経験の違いは理解を、制約は工夫と独自の強みを生み出す原動力になります。もしみんな同じ条件と環境であったなら、みんな同じ役割しか果たせません。それぞれ違うからこそ、お互いに補い合い、様々な角度からお互いに貢献することが可能となります。だから多様性が必要なのです。---## ■ 比較が苦しみを生む構造「あの人のようになりたいけどなれない」この苦しさは、その人との差そのものよりも、それぞれに聖書の神様から与えられた役割がそもそも違うという事を知らないことから生まれます。役割が違うのに両者を比較すれば、どちらかは必ず劣って見えます。しかし問いを変えると景色が変わります。「私は聖書の神様から、何を期待され、何の役割を与えられているのだろう」「私の条件や環境を活かした、私に出来る貢献は何だろう」---## ■ 違いはストーリーの原動力多様性とは現実の凹凸です。そして期待と役割の違いから生じている凹凸は、協力のチャンスを生み、それは私たちの物語を動かします。違いは不公平というよりも、異なるストーリーを生むエンジンです。そしてそのストーリーは、それぞれの役割と協力をガソリンに、推進していきます。---## ■ 問いは「なぜ私だけこんな」から「私はこれで何の役割を果たせるか」へ不公平を感じること自体は自然で、むしろそれは重要な発見です。そしてもう一歩進める問いがあります。この特質を活かして、私は何に招かれているのだろう?あなたの特質を活かしたことに、あなたは招かれています。---## ■ あなたの支援が変えるもの非常に多くの人々が、不平等な条件や環境を理由に自分の人生に嘆き、「どうせ無理」と諦めて、可能性を閉じてしまいがちです。或いは傲慢になり、周りの人たちを見下して嫌われてしまいがちです。このクラファン・プロジェクトは、その地点で停滞している人々を救います。あなたの支援は、- 冒頭に挙げたような違いを、優劣ではなく役割の違いとして読み直す学び- 自分のストーリーを、他者を励ますことのできる資産として活用する対話- それぞれが与えられた条件を活かし、貢献することができる実践の場を生み出し、不利だと思っていた条件がや環境が、聖書の神様から与えられた役割と貢献の入口へと変わる瞬間を生み出します。あなたの支援は、比較に疲れた誰かが、「もういい」と諦めず、**「この条件には特有の価値がある」**と立ち上がるきっかけになります。---### ■ 最後に世界は均一ではありません。だからこそ役割と貢献、固有のストーリーが生まれます。異なる能力や環境は、優劣では無く、期待されている役割の違いを発見して活かす為の装置かもしれません。世の中には無数の役割があり、それぞれが固有の資質を必要としています。違いは、お互いを必要とする磁石です。私たちの新しいオンライン教会は、人々が違いを活かして支え合う場所となります。この場所を、ぜひ一緒に作ってください。 もっと見る「なんでこんな性格なの?!感情的な人が周りにいて疲れます…」【お悩み相談 第11回: 性格への誤解】
2026/02/23 09:07周りに感情の起伏が大きい人がいると、疲れてしまうことがあります。「どうしてあんなに感情的なんだろう」「自分とは合わないのでは…」そう感じるのは、とても自然なことです。でもここで、一つ大切な視点をお伝えしたいのです。性格の違いは「問題」ではなく、「チャンス」です。---## ■ 性格はバラついていて当然人には様々な性格があります。分析型、行動型、共感型、慎重型。最近では「16タイプある」と言われることもありますが、重要なのは「タイプの数」そのものではありません。大切なのは、人は、ロボットや金太郎飴のように一様ではないように、神様によって創られているという事実です。凹凸があるからこそ、歯車は噛み合い、全体が機能します。---## ■ 感情的な人の役割感情的な人は、場を乱しているように見えることがあります。しかし別の角度から見ると、- 空気の変化に敏感- 痛みに気づきやすい- 喜びを増幅できるという強みがあります。理性的な人だけでは、電卓のように、機械的になりがちかもしれません。感情的な人だけでも、方向を失います。両方が必要なのです。---## ■ 疲れるのは弱いからではない感情の強い人に振り回されて疲れてしまうと、「自分が未熟なのでは」と、自分を責めてしまうことがあるかもしれません。でもその必要はありません。それは単に、あなたの特性と相手の特性が違うというだけです。違いがあるから摩擦があり、同時に発見や補完が生まれます。つまり違いがあるからこそ、摩擦を活かすチャンスが生まれあるのです。---## ■ 凹凸があるから体になるこれまでの回でも触れてきたように、人はそれぞれ役割を持っています。静かに整理する人前に出て動かす人深く共感する人論理で支える人どれが欠けても、全体は弱くなります。性格の凹凸は欠点ではなく、役割の違いです。---## ■ 問いは「合うか」ではなく「どう活かすか」私たちはつい、合うか合わないか好きか嫌いかで判断してしまいます。しかし視点を少し変えると問いはこうなります。この違いは、どんな役割の違いを示しているのだろう?お互いの役割の観点から、どのようにこの摩擦を活かせるだろう?この問いに変わると、人間関係は批判や排除ではなく、理解と補完、尊敬と協力へと変わっていきます。---## ■ あなたの支援が生み出すものこのプロジェクトでは、- 性格の違いを役割の違いとして理解する学び- 自分の強みと他者の強みを見つけて喜ぶ対話- 凹凸を活かして共に働く実践の場を整えています。性格の違いに疲れてウンザリしていた人たちが、役割の違いから考え直す事で、お互いを尊敬して協力する場所を作ります。あなたの支援は、誤解を減らし、協力して偉大な事を成し遂げる関係を生み出す土台になります。---### ■ 最後に「なんでこんな性格なの?!」その問いの答えは、、恥ずべき欠点ではなく、役割の違いとそれを活かせるチャンスかもしれません。感情的な人も、理性的な人も、静かな人も、活発な人も、必要不可欠です。凹凸があるからこそ、協力が生まれ、全体はより豊かになります。あなたの支援によって、その多様性を活かして輝く場を、一緒に作って下さい。 もっと見る




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