たくさんのシェア・ご支援をして頂き、ありがとうございます!皆さんのコメントが暖かく、事業への馬力になっています。第二目標の150万円へ実直に精進していきます。今回の報告ブログはPHNOM JUICEができるまでの「なぜカンボジアを選んだのか?」についてです。初めてカンボジアに興味を持ったのは映画でした。「僕たちは世界を変えることができない。」という映画です。学生時代、特にやることがなく暇を持て余していたので、毎日映画を見る生活を送っていました。その時に出会った作品です。内容は大学生の主人公がとあるきっかけでカンボジアに学校を建てるプロジェクトに挑戦することになり、悪戦苦闘しながらも仲間と一緒に学校を建てようとするストーリーです。(カンボジアに興味を持った方は是非見てみてください!)当時大学生だった僕は、この映画にめちゃくちゃ刺激を受けました。カンボジアって?”発展途上国”って?恵まれない子供達ってどんな生活を送っているの?自分の目で見ないと納得しない性格なので、その年の夏にカンボジアのシェムリアップに行きました。中心地から車で30分ぐらいの距離にあるボランティアスクール小学生から中学生の子供たちに英語を教えるというボランティア。ボランティアというと、“かわいそう”とか“貧しい”みたいなイメージがありますが、僕の想像していたものと現場は全く異なりました。目をキラキラさせながら勉強に向かう子供達。汚れたノートとちっちゃくなったペンを握りしめて、会えばいつも元気な「ハロー」をしてくれる。ただ、田舎の学校は日本のように教育環境は整っていません。学校に窓はないので雨が降れば水浸し。エアコンも扇風機もないので暑い日中は汗をかきながら先生の話を聞く子供達。それでも、子供たちは毎日を生き生きと、前を向いて生きていました。子供達の目の中には生き生きとした力がある。ただ生まれてきた環境が異なるだけ。学生だった僕にはどうもやるせない気持ちになりました。“いつかこの子達のために何かしたい。”心の中でそう思いました。そしてその4年後、日本の会社を退職してカンボジアに移住することを決断します。続く。
プロジェクト公開から5日間が経ちました。皆さんのご支援のおかげで公開5日目で第一目標金額の100万円を達成することができました。本当にありがとうございます!感謝の気持ちで一杯です。頂いたご支援は大切に使わさせて頂きます。カンボジアマンゴーの挑戦に応援してくださった皆さんに、「応援してよかった」って思ってもらえるよう、思いを形に変えて、PHNOM JUICEを日本・世界に届けていきます。実は今、カンボジアは隣国との紛争が発生し大変な状況にあります。私が住んでいるプノンペンは無事ですが、国境沿いの地方では避難をしている方もいます。今回のクラウドファンディングを挑戦するか迷いました。苦しんでいる方もいる時に、やるべきことなのか。それでもする決断をしたのは、カンボジアのマンゴーの価値を磨いていくことが今の自分にできることと思ったからです。少しでも明るい知らせをカンボジアに届けていきたい。カンボジアから世界に誇るものを作る。日本・世界にPHNOM JUICEを届けて、カンボジアのマンゴーに世界が注目する未来を作っていきたいと思います。貢献っていったらおこがましいけど、加工産業からこの国の役に立ちたいです。そして新たにネクストゴールを設定しました。第2目標の150万円に挑戦します。最後まで皆さんのご支援を胸に走り続けます。これからも何卒よろしくお願いします!笠原拓絢(Taki)
たくさんの応援・サポート、本当にありがとうございます。頂いたメッセージは一つ一つじっくり読ませていただいてます。応援を力に、最後まで駆け抜けていきます。今回の活動報告は、PHNOM JUICEのロゴについて。プノムジュースを販売しているとよく聞かれるのがロゴについてです。「これマンゴー?」「なんかのキャラクター?」「生き物?」すごく不思議に思われるんですが、実はこれはクメール語の「PHNOM」という言葉なんです。PHNOM(プノム)はクメール語で山・丘などを意味しているのですが、このロゴも実は「PHNOM」という文字。なので僕たち日本人や外国人はこのロゴを見ても何なのか分かりませんが、カンボジアの方が見たら「PHNOM!」ってわかってくれるんです。クリスマスバージョンを作りました!PHNOM JUICEが世界に飛び立って、日本に置かれる未来。そこにもしカンボジアの方が通りかかって、自分の母国語が入った商品を見たら、ちょっぴり嬉しくなってくれないかなって思ってます。引き続き何卒よろしくお願いします!笠原拓絢(Taki)





