カンボジアから世界に誇るものを作る〜カンボジアマンゴーの挑戦〜

「カンボジアから世界に誇るものを作る」思いを掲げて、マンゴーのフレッシュジュースを作っています。日本や世界へ届けるため、カンボジアにある加工場の設備投資のためにクラウドファンディングをすることを決意しました。

現在の支援総額

1,160,500

116%

目標金額は1,000,000円

支援者数

69

募集終了まで残り

8

カンボジアから世界に誇るものを作る〜カンボジアマンゴーの挑戦〜

現在の支援総額

1,160,500

116%達成

あと 8

目標金額1,000,000

支援者数69

「カンボジアから世界に誇るものを作る」思いを掲げて、マンゴーのフレッシュジュースを作っています。日本や世界へ届けるため、カンボジアにある加工場の設備投資のためにクラウドファンディングをすることを決意しました。

こんにちは!今回PHNOM JUICEは新年に新商品としてバナナを使ったフレッシュジュースの発売を開始しました!名前はBanana Coco(バナナ・ココ)バナナを主軸にココナッツやドラゴンフルーツをブレンドしたジュースになります。バナナをイメージするとバナナシェイクやスムージーなど、どろっとしたものを意識しがちですが、今回はさらっと飲みやすいさっぱりバナナに仕上げました。ライムを入れているので、後味が爽やかになります。バナナココは、カンボジアのバナナの品種「ジェイ・ポーモーアン」を使っています。バナナといってもカンボジアには多くの種類のバナナがあり、どんな品種があるのか勉強するところからスタートしました。このジェイ・ポーモーアンは小さい果実のバナナで、甘味が他のバナナより強い品種になります。熟成させて黒いシュガースポットができるとかなり甘くなります!今回はマンゴーではなく、バナナでの新商品。先日イベントがあり、初お披露目をしました!お客さんの反応は上々です!2月3月と新しい挑戦を続けていきます。引き続き何卒よろしくお願いします!!


明けましておめでとうございます。三が日のリフレッシュを終えて、昨日から露店販売を再開しました。ジュースの露店販売の場所でケーキを食べてた子供たち2026年は去年以上にたくさんの人にジュースを届けられるよう仲間を増やし、チーム一丸で頑張ります。そして新しい取り組みとして、夜のジュース販売を週末から毎日の販売に切り替えます。約半年続けてきた週末販売ですが、これからはスタッフを雇い、常にジュースが買える場所にしていきます。現在はカンボジア人のスタッフさんの面接中です。※1月から採用予定の子がいましたが、やっぱりやめると連絡があり新年早々あわあわしてます。汗クラウドファンディングも第二目標の150万円達成に近づいてきました!           応援のコメントやご支援、本当にありがとうございます。今年も何卒よろしくお願いします!


こんにちは!先週のカンボジアはクリスマスムード満載で、プノムジュースも市内のクリスマスマーケットに出店していました。「体調悪い方にお見舞いで持って行ったらすごく喜ばれました」「普段はジュースは飲まないけど、これは飲めるし美味しい」「子供が学校帰りに毎日飲んでます」ナチュラルなフレッシュジュースでお子さんからご高齢の方にも大好評でした!たくさんのお声を頂けて、皆さんの生活の一部にPHNOM JUICEがあること、とても嬉しく思っています。さて、前回の続き「どうしてカンボジアを選んだのか?」です。学生時代にカンボジアのシェムリアップへ行き、僕はカンボジアが好きになりました。しかし、当時は大学4年生ですでに日本で内定先が決まっていたため帰国。日本では映像制作に携わり、テレビ番組のディレクターをしていました。ミニドキュメンタリーの企画演出なども担当しました。会社員をして4年が経った時、今後の自分の人生を考えました。このまま決められたレールの上で生きていくので本当にいいのか?人生一度きりだし、この道で後悔しないか。当時の職場の先輩や友人、それ以外にもいろんな方に出会い、自分の本当にやりたいことは何なのかを探し続けました。転職も考えていました。その中で1つの本に出会いました。「裸でも生きる」という本です。最貧国と言われていたバングラディッシュで「世界に通用するブランドを作る」という理念を掲げて、高品質のバッグを作っている株式会社マザーハウスの創業者・山口絵里子さんの起業当時のエッセイです。山口さんは20歳前半に単身でバングラディシュに渡り、様々な壁にぶつかりながらも思いを貫き、事業として付加価値のある鞄などを生産していました。本の中でこんなフレーズがありました。「どうして君たちはやりたいことができるのに、やらないの?」ずっしりと重たく、心の中に入ってきました。お金とか、職種とか、ステータスとか、そういうものを全部取っ払って、本当に自分が取り組みたいこと、挑戦したいことは何なのか。カンボジアで過ごした日々が頭によぎりました。カンボジアのために何かできることをしたい。この子達のために何かしたい。何ができるかわからないけど、とりあえず行ってみよう。2022年4月、4年間勤めていた会社を退職し、カンボジアへ移住しました。そして、カンボジアのマンゴーと出会い、試行錯誤を経てPHNOM JUICEの今に至ります。人生何があるかわからない。辛いことも多い。しんどいことも多い。でもその中で、ちょっとした嬉しい出来事や価値あるものを作れた時、この選択をしてよかったって思えます。今こうやってPHNOM JUICEを始めることができて、皆さんに応援して頂けてることも感謝の気持ちでいっぱいです。何が何でも諦めずに、思いをカタチにしていきます。クラウドファンディング、第二目標に向かって精進していきます。皆様の応援とご支援、何卒よろしくお願い致します!笠原拓絢(Taki)


たくさんのシェア・ご支援をして頂き、ありがとうございます!皆さんのコメントが暖かく、事業への馬力になっています。第二目標の150万円へ実直に精進していきます。今回の報告ブログはPHNOM JUICEができるまでの「なぜカンボジアを選んだのか?」についてです。初めてカンボジアに興味を持ったのは映画でした。「僕たちは世界を変えることができない。」という映画です。学生時代、特にやることがなく暇を持て余していたので、毎日映画を見る生活を送っていました。その時に出会った作品です。内容は大学生の主人公がとあるきっかけでカンボジアに学校を建てるプロジェクトに挑戦することになり、悪戦苦闘しながらも仲間と一緒に学校を建てようとするストーリーです。(カンボジアに興味を持った方は是非見てみてください!)当時大学生だった僕は、この映画にめちゃくちゃ刺激を受けました。カンボジアって?”発展途上国”って?恵まれない子供達ってどんな生活を送っているの?自分の目で見ないと納得しない性格なので、その年の夏にカンボジアのシェムリアップに行きました。中心地から車で30分ぐらいの距離にあるボランティアスクール小学生から中学生の子供たちに英語を教えるというボランティア。ボランティアというと、“かわいそう”とか“貧しい”みたいなイメージがありますが、僕の想像していたものと現場は全く異なりました。目をキラキラさせながら勉強に向かう子供達。汚れたノートとちっちゃくなったペンを握りしめて、会えばいつも元気な「ハロー」をしてくれる。ただ、田舎の学校は日本のように教育環境は整っていません。学校に窓はないので雨が降れば水浸し。エアコンも扇風機もないので暑い日中は汗をかきながら先生の話を聞く子供達。それでも、子供たちは毎日を生き生きと、前を向いて生きていました。子供達の目の中には生き生きとした力がある。ただ生まれてきた環境が異なるだけ。学生だった僕にはどうもやるせない気持ちになりました。“いつかこの子達のために何かしたい。”心の中でそう思いました。そしてその4年後、日本の会社を退職してカンボジアに移住することを決断します。続く。


プロジェクト公開から5日間が経ちました。皆さんのご支援のおかげで公開5日目で第一目標金額の100万円を達成することができました。本当にありがとうございます!感謝の気持ちで一杯です。頂いたご支援は大切に使わさせて頂きます。カンボジアマンゴーの挑戦に応援してくださった皆さんに、「応援してよかった」って思ってもらえるよう、思いを形に変えて、PHNOM JUICEを日本・世界に届けていきます。実は今、カンボジアは隣国との紛争が発生し大変な状況にあります。私が住んでいるプノンペンは無事ですが、国境沿いの地方では避難をしている方もいます。今回のクラウドファンディングを挑戦するか迷いました。苦しんでいる方もいる時に、やるべきことなのか。それでもする決断をしたのは、カンボジアのマンゴーの価値を磨いていくことが今の自分にできることと思ったからです。少しでも明るい知らせをカンボジアに届けていきたい。カンボジアから世界に誇るものを作る。日本・世界にPHNOM JUICEを届けて、カンボジアのマンゴーに世界が注目する未来を作っていきたいと思います。貢献っていったらおこがましいけど、加工産業からこの国の役に立ちたいです。そして新たにネクストゴールを設定しました。第2目標の150万円に挑戦します。最後まで皆さんのご支援を胸に走り続けます。これからも何卒よろしくお願いします!笠原拓絢(Taki)


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