カンボジアから世界に誇るものを作る〜カンボジアマンゴーの挑戦〜

「カンボジアから世界に誇るものを作る」思いを掲げて、マンゴーのフレッシュジュースを作っています。日本や世界へ届けるため、カンボジアにある加工場の設備投資のためにクラウドファンディングをすることを決意しました。

現在の支援総額

1,237,500

123%

目標金額は1,000,000円

支援者数

76

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/16に募集を開始し、 76人の支援により 1,237,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

カンボジアから世界に誇るものを作る〜カンボジアマンゴーの挑戦〜

現在の支援総額

1,237,500

123%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数76

このプロジェクトは、2025/12/16に募集を開始し、 76人の支援により 1,237,500円の資金を集め、 2026/01/31に募集を終了しました

「カンボジアから世界に誇るものを作る」思いを掲げて、マンゴーのフレッシュジュースを作っています。日本や世界へ届けるため、カンボジアにある加工場の設備投資のためにクラウドファンディングをすることを決意しました。

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【感謝のご報告】
2026/02/02 20:52

クラウドファンディングが終了しました!結果は。。。なんと76人の方から1,237,500円のご支援を頂きました!最終日にも駆け込みでご支援して下さる方もいらっしゃり、想像以上の結果になることができました。本当にありがとうございます。地元の幼馴染の友人や、日本で働いていた時の上司や学生時代の恩師、そしてこのプロジェクトをきっかけに知ってくださった方、たくさんの方からのメッセージがとても温かかったです。カンボジアでも、どんなに距離が離れてても、繋がっているなって感じました。そして、ここから更なる挑戦をしていきます。プロダクトを更に広げ、日本へ展開できるよう気合を今以上に入れて、取り組んで参ります。”カンボジアから世界に誇るものを作る”を実現するために。感謝の気持ちと終了報告をお伝えさせていただきました!今後とも益々よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました!笠原拓絢


本日最終日です!
2026/01/31 19:34

クラウドファンディング、本日最終日です!これまで友人や先輩や家族、このクラウドファンディングで初めて知ってくださった方、たくさんの方からご支援やメッセージを頂きました。本当にありがとうございます。日本とカンボジアの距離は遠いですが、こうして日本からのメッセージを頂けて、すごく励みになります!本日でクラウドファンディングが終了となります。もしよろしければ、最後の最後にシェアして下さると嬉しいです!今日はイベントに3つ出店し、カンボジアで地道にですがブランドの認知と想いを伝え続けております。これから本日最後の出店をしに行きます!どうかご協力の程、何卒よろしくお願いします!


こんにちは!今回PHNOM JUICEは新年に新商品としてバナナを使ったフレッシュジュースの発売を開始しました!名前はBanana Coco(バナナ・ココ)バナナを主軸にココナッツやドラゴンフルーツをブレンドしたジュースになります。バナナをイメージするとバナナシェイクやスムージーなど、どろっとしたものを意識しがちですが、今回はさらっと飲みやすいさっぱりバナナに仕上げました。ライムを入れているので、後味が爽やかになります。バナナココは、カンボジアのバナナの品種「ジェイ・ポーモーアン」を使っています。バナナといってもカンボジアには多くの種類のバナナがあり、どんな品種があるのか勉強するところからスタートしました。このジェイ・ポーモーアンは小さい果実のバナナで、甘味が他のバナナより強い品種になります。熟成させて黒いシュガースポットができるとかなり甘くなります!今回はマンゴーではなく、バナナでの新商品。先日イベントがあり、初お披露目をしました!お客さんの反応は上々です!2月3月と新しい挑戦を続けていきます。引き続き何卒よろしくお願いします!!


明けましておめでとうございます。三が日のリフレッシュを終えて、昨日から露店販売を再開しました。ジュースの露店販売の場所でケーキを食べてた子供たち2026年は去年以上にたくさんの人にジュースを届けられるよう仲間を増やし、チーム一丸で頑張ります。そして新しい取り組みとして、夜のジュース販売を週末から毎日の販売に切り替えます。約半年続けてきた週末販売ですが、これからはスタッフを雇い、常にジュースが買える場所にしていきます。現在はカンボジア人のスタッフさんの面接中です。※1月から採用予定の子がいましたが、やっぱりやめると連絡があり新年早々あわあわしてます。汗クラウドファンディングも第二目標の150万円達成に近づいてきました!           応援のコメントやご支援、本当にありがとうございます。今年も何卒よろしくお願いします!


こんにちは!先週のカンボジアはクリスマスムード満載で、プノムジュースも市内のクリスマスマーケットに出店していました。「体調悪い方にお見舞いで持って行ったらすごく喜ばれました」「普段はジュースは飲まないけど、これは飲めるし美味しい」「子供が学校帰りに毎日飲んでます」ナチュラルなフレッシュジュースでお子さんからご高齢の方にも大好評でした!たくさんのお声を頂けて、皆さんの生活の一部にPHNOM JUICEがあること、とても嬉しく思っています。さて、前回の続き「どうしてカンボジアを選んだのか?」です。学生時代にカンボジアのシェムリアップへ行き、僕はカンボジアが好きになりました。しかし、当時は大学4年生ですでに日本で内定先が決まっていたため帰国。日本では映像制作に携わり、テレビ番組のディレクターをしていました。ミニドキュメンタリーの企画演出なども担当しました。会社員をして4年が経った時、今後の自分の人生を考えました。このまま決められたレールの上で生きていくので本当にいいのか?人生一度きりだし、この道で後悔しないか。当時の職場の先輩や友人、それ以外にもいろんな方に出会い、自分の本当にやりたいことは何なのかを探し続けました。転職も考えていました。その中で1つの本に出会いました。「裸でも生きる」という本です。最貧国と言われていたバングラディッシュで「世界に通用するブランドを作る」という理念を掲げて、高品質のバッグを作っている株式会社マザーハウスの創業者・山口絵里子さんの起業当時のエッセイです。山口さんは20歳前半に単身でバングラディシュに渡り、様々な壁にぶつかりながらも思いを貫き、事業として付加価値のある鞄などを生産していました。本の中でこんなフレーズがありました。「どうして君たちはやりたいことができるのに、やらないの?」ずっしりと重たく、心の中に入ってきました。お金とか、職種とか、ステータスとか、そういうものを全部取っ払って、本当に自分が取り組みたいこと、挑戦したいことは何なのか。カンボジアで過ごした日々が頭によぎりました。カンボジアのために何かできることをしたい。この子達のために何かしたい。何ができるかわからないけど、とりあえず行ってみよう。2022年4月、4年間勤めていた会社を退職し、カンボジアへ移住しました。そして、カンボジアのマンゴーと出会い、試行錯誤を経てPHNOM JUICEの今に至ります。人生何があるかわからない。辛いことも多い。しんどいことも多い。でもその中で、ちょっとした嬉しい出来事や価値あるものを作れた時、この選択をしてよかったって思えます。今こうやってPHNOM JUICEを始めることができて、皆さんに応援して頂けてることも感謝の気持ちでいっぱいです。何が何でも諦めずに、思いをカタチにしていきます。クラウドファンディング、第二目標に向かって精進していきます。皆様の応援とご支援、何卒よろしくお願い致します!笠原拓絢(Taki)


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