創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

現在の支援総額

1,467,000

1,467%

目標金額は100,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

現在の支援総額

1,467,000

1,467%達成

終了

目標金額100,000

支援者数176

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

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【12/22追記】ネクストゴール100万円達成!ファイナルゴール「200万円&200人」へ、最後のお願いです!

皆様の熱いご支援により、目標としていたネクストゴール100万円を達成することができました! 公開から短期間での達成に、選手・スタッフ一同、言葉にならないほどの感謝と驚きを感じております。

しかし、全国大会という大舞台への挑戦は、まだ終わりません。 私たちは、残りの期間でさらなる高みを目指す**「ファイナルゴール」**を設定いたしました。

ファイナルゴール目標

  • 支援総額:2,000,000円

  • 支援者数:200人

■ なぜ「200万円」「200人」なのか鹿児島県への遠征費(移動・宿泊・滞在費)は、チーム全体で莫大な金額となります。当初の目標は最低限の補助でしたが、200万円あれば、選手たちの自己負担を大幅に軽減し、より万全なコンディションで試合に挑むことができます。

そして今回、金額だけでなく「支援者数200人」という目標も掲げました。 「これだけ多くの人が応援してくれている」という事実は、初めて全国のピッチに立つ子供たちにとって、何よりの勇気となり、背中を押す「翼」になります。

世羅の誇りを胸に!「食の強力リターン」を追加!このファイナルゴール達成に向け、BLUEDE FCの地元・世羅町が誇る「最高に美味しいリターン」を緊急追加いたしました! なんと、チームに所属する選手の保護者様が営む「2つの名店」とのコラボが実現しました。
  1. 老舗精米店・田島屋の「世羅産コシヒカリ」

    • 寒暖差と清流が育んだ、甘みたっぷりの絶品米(創設メンバー・田島裕唯選手の実家です!)

  2. 行列の名店・おへそ Cafe & Bakeryの「石窯冷凍ピザ」

    • 全国からファンが訪れる、伝統製法&石窯焼きの本格ピザ(守護神・パコ選手の実家です!)

「美味しいものを食べて応援」も大歓迎です! どうか、最後の最後まで、私たちの「円陣」に加わってください。 皆様の熱いご支援、よろしくお願いいたします!


新リターン①:創業120余年!世羅町で長年愛される・老舗精米店「田島屋」

【世羅高原の清流と寒暖差が育んだ、極上の「世羅産コシヒカリ」】


● お届け内容:世羅郡産 広島こしひかり 5kg(※こちらは田島裕唯選手(Vol.2で紹介)のご実家です!)

世羅町は、標高が高く、昼夜の寒暖差が非常に激しい地域です。 そして何より、水が清らかで美しい。

この「寒暖差」「清流」こそが、お米の甘みと粘りを極限まで引き出します。 炊き上がった瞬間のツヤ、口いっぱいに広がる芳醇な甘み。 一度食べたら忘れられない、広島県内でも最高評価を受けるブランド米です。

「BLUEDEの選手たちの強靭な身体は、このお米で作られた」と言っても過言ではありません。 世羅の地で、お米一筋。実直な商いを続ける田島さんの目利きが厳選した、今一番美味しいお米を皆様の食卓へお届けします。


🍕 新リターン②:全国からファンが訪れる名店「おへそ Cafe & Bakery」

メディア取材殺到!【伝統製法・瀬戸内ピザセット】


● お届け内容:石窯焼き・冷凍ピザセット(3枚入り)

「世羅町に、とんでもなく美味しいパンとピザを出す店があるらしい」 そんな噂を聞きつけ、山奥にも関わらず全国から訪問客が絶えないのが、ここ「おへそ Cafe & Bakery」です。

テレビや雑誌など多数のメディアで紹介され、週末には行列必至。 スペインの伝統製法を受け継ぎ、自家製酵母を使ってじっくり発酵させた生地は、香りが段違いです。

今回は、そのこだわりの生地を500度の石窯で一気に焼き上げ、旨味を閉じ込めた「特製ピザ」をご用意しました。 外はカリッ、中はモチッ。 お店の味をそのままに、ご自宅で「世羅の行列店の味」をお楽しみいただけます。

■ 「食べて応援」で、世羅の風を全国へ!

今回ご紹介した2つのリターンは、どちらも自信を持ってお届けできる「世羅の至宝」です。

年末年始のご家族の団欒に。 美味しいものを食べて、笑顔になっていただくことが、巡り巡って選手たちの遠征費の支援になります。

「世羅の美味しいものを食べてみたい!」そんなきっかけでも構いません。 ぜひ、この機会にBLUEDE FCと世羅町の魅力に触れてみてください!

皆様からの「美味しいご支援」、心よりお待ちしております!


【12/15追記】公開わずか20分で目標達成!ネクストゴール1,000,000円に挑戦します!

12月14日にプロジェクトを公開いたしましたところ、開始わずか20分という驚くべきスピードで当初の目標金額を達成いたしました!

選手、スタッフ一同、皆様からの熱いご支援と応援コメントに感激しております。心より感謝申し上げます。

■ ネクストゴール(第2目標)の設定について

皆様からいただいた「最高のスタートダッシュ」を力に変え、私たちは次なる目標「100万円」を目指すことを決意いたしました。

当初の目標金額は、全国大会への出場にかかる遠征費の一部(最低限の補助)として設定しておりました。しかし、開催地である鹿児島県への移動・宿泊には、実際にはさらに多額の資金が必要です。

ネクストゴールでいただいたご支援は、選手たちの自己負担分のさらなる軽減や、現地でのコンディション調整費として大切に活用させていただきます。

子どもたちが費用の心配なく、最高の状態でピッチに立てるよう、プロジェクト終了のその時まで、引き続き温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!


■ ご挨拶:創設3年、広島の頂点へ

ページをご覧いただきありがとうございます。広島県世羅町と三原市を拠点に活動する少年少女サッカーチーム「BLUEDE FC(ブルーデFC)」です。

チームエンブレム

選手集合写真


2022年3月。「サッカーが大好き」という純粋な想いを持つ子どもたちが集まり、私たちのチームはスタートしました。

それからわずか3年•••

「2025年JFA 第49回全日本U-12サッカー選手権大会 広島県大会」において、私たちは初優勝という快挙を成し遂げました。

決勝戦のホイッスルが鳴った瞬間、選手、スタッフ、そして保護者が一体となって流した涙は一生忘れられない宝物です。

次は「広島県代表」として、全国大会という夢の舞台へ挑みます。決戦の地は、鹿児島です。


■ BLUEDE FCとは:地域を超えた「化学反応」

私たちの活動拠点は、自然豊かな世羅町(津久志自治センター/天然芝)と、三原市(如水館高校/クレイコート)です。素晴らしい環境の中で、日々泥だらけになりながらボールを追いかけています。

なぜ、創設間もないチームがここまで成長できたのか?

チームを率いる佐々木監督と、キャプテンの米沢君に話を聞きました。

【INTERVIEW 1】佐々木 雄馬 監督

BLUDE FC代表 佐々木雄馬監督〜個性を尊重し、自由な発想で楽しむサッカーを〜

Q. BLUEDE FCはどのようなチームですか?

「地域密着でありながら、多様性のあるチームですね。拠点の世羅町・三原市を中心に、北は三次市や庄原市、南は尾道市や福山市と、かなり広いエリアから選手が集まっています。住む場所もバックグラウンドも違う個性豊かな子どもたちが、サッカーを通じて一つになっているのが特徴です」

Q. 普段はどのような練習を行っていますか?

「目先の勝利だけでなく、ジュニアユース(中学生年代)でも通用するよう『基礎練習』は徹底しています。

ただ、型にはめることはしません。練習の最後には必ずゲーム形式を行い、その日に学んだことを自由にアウトプットさせています。土日はできるだけ試合を組み、実戦の中で連携を磨いています」

Q. どのようなサッカースタイルを目指していますか?

「あえて『特定のスタイル』は決めていません。一番大切にしているのは、選手の自主性とそれぞれの特性を伸ばすことです。

選手たちは色々なポジションやフォーメーションに挑戦しているので、ピッチの上では自由な発想で、本当に楽しそうにサッカーをやっています。」

Q. 広島県大会優勝が決まった瞬間のお気持ちは?

「正直、最初は実感が湧きませんでした(笑)。

でも時間が経つにつれて、歓喜の気持ちでいっぱいになりましたね。選手たちの日々の頑張りが、最高の結果を引き寄せたんだと思います」

Q. 全国大会、選手たちには何を期待しますか?

「まずは全国大会という最高の舞台を、目一杯楽しんでほしいです。

楽しみながらも、広島県代表という誇りを胸に、一戦一戦を全力で戦ってくれることを期待しています」

【INTERVIEW 2】キャプテン 米沢 奏汰(6年/MF・背番号7)

〜オンとオフの切り替えは誰にも負けない〜

Q. キャプテンから見て、BLUEDE FCはどんなチーム?

「いつでも元気で、笑顔が絶えないチームです!

でも、試合の時とそうじゃない時の『オンとオフの差』がすごく激しいです。試合になった瞬間、全員のスイッチが入って全力でプレーするところが好きです」

Q. チームの強みはどこですか?

「練習で基礎をしっかりやっているので、パスサッカーが得意です。チームワークもどこにも負けないと思います」

Q. 自分の得意なプレーを教えてください。

「攻守の素早い切り替えと、運動量には自信があります。前線へ得点につながる鋭いパスを出せた時が一番嬉しいです」

Q. 最後に、全国大会への抱負をお願いします!

「チームの勝利につながるようなプレーをして、自分でも得点を取りたいです。そして、一試合でも多く勝ちたいです!」

■ これまでの軌跡:一歩ずつ登った階段

彼らの言葉通り、楽しさと真剣さを併せ持つこのチームは、4期生(現U-12)を中心に着実に実績を積み上げてきました。

• 第10回 広島県U10サッカーフェスティバル: ベスト8

• 第1回 U11マエダハウジングカップ: ベスト4

• 第5回 U11広島ミカサチャレンジカップ2025: ベスト4

JFA第49回全日本U-12サッカー選手権大会 広島県大会: 優勝

ベスト8、ベスト4と悔しい思いも経験しながら、ついに掴み取った「広島No.1」の称号です。


■ 資金の使い道・プロジェクトの目的

今回の全国大会は鹿児島県で開催されます。

広島から鹿児島への移動、そして大会期間中の滞在には、多額の遠征費が必要です。

【1次ラウンド スケジュール】

現在、12月26日の開幕に向け、選手たちは最終調整に入っています。

• 12月26日(金): vs FC高知横内(高知)、vs ジョガボーラ柏崎(新潟)

• 12月27日(土): vs アッズーロ(滋賀)

強豪ひしめく全国の舞台。子どもたちが移動や環境の心配をすることなく、ピッチの上で100%の力を発揮できるよう、皆様からのご支援を募らせていただきます。

いただいたご支援は、選手たちの交通費、宿泊費、現地での活動費として大切に使わせていただきます。

■ リターン(お礼の品)について

ご支援いただいた皆様へ、感謝の気持ちを込めて「全国大会出場記念グッズ」をご用意いたしました。

遠征費のご支援という性質上、お気持ちを多くいただく形となりますが、精一杯の感謝をお届けします。

【お届けするグッズ】

※グッズの画像はイメージ画像となります。プロジェクト終了後に返礼品の作成に取り掛かりますので色合いやデザインが実物と若干異なる場合がございます。

• 記念ボールペン:日常で使えるシンプルなデザイン

ボールペン イメージ画像

• マフラータオル:応援の必須アイテム!

マフラータオル イメージ画像

• 記念マグカップ:優勝の思い出をお手元に

マグカップ イメージ画像

【コース一覧】

• 3,000円:返礼品なしの純粋応援コース New!

• 5,000円: ボールペン

• 10,000円: マフラータオル

• 20,000円:マグカップ

• 20,000円:世羅郡産 広島こしひかり 5kg New!

• 20,000円:石窯焼き・冷凍ピザセット(3枚入り)New! 

• 30,000円: ボールペン & マグカップ & マフラータオル

• 50,000円: ボールペン & マグカップ & マフラータオル(+より手厚い活動支援として)

• 100,000円: ボールペン & マグカップ & マフラータオル(+チームへの特大の活動支援として)

• 300,000円: ボールペン & マグカップ & マフラータオル(+未来の活動を支えるスポンサー支援として)

※高額支援コースの返礼品内容は同一ですが、差額分は純粋なチームへの強化・活動支援金として大切に活用させていただきます。


■ 最後に:皆様の応援を力に

子どもたちの夢を叶えるため、そして世羅・三原から全国へ羽ばたく「地域の誇り」となるチームを育てるために、皆さまのお力添えをいただければ幸いです。

皆様からの「応援」の一つひとつが、選手たちにとって何よりの勇気になります。

一人でも多くの方に背中を押していただくことで、選手たちは大きな自信を持って鹿児島のピッチに立つことができます。

どうか私たちの挑戦を、あなたの「応援」という形で支えていただけませんか?

BLUEDE FC一同、心よりお待ちしております。





支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 皆様からいただいたご支援は、CAMPFIRE(※使用するプラットフォーム名に合わせて変更してください)手数料を除き、全て選手たちの全国大会遠征費として大切に使わせていただきます。 目標金額:100万円(最終目標) • 選手・帯同スタッフ移動費(交通費): 約25万円 • 宿泊費・滞在費: 約25万円 • 現地での活動費(練習場代、バス移動費等): 約10万円 • リターン製作費・送料: 約20万円 • クラウドファンディング手数料: 約20万円 ※万が一、目標金額を超えた場合は、来年度以降のチーム強化費や活動備品購入費として大切に活用させていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 支援者の皆様、こんばんは。 BLUEDE FCです。プロジェクト終了まで、残すところあとわずかとなりました。 連日お届けしてきたこの活動報告も、今回がいよいよ最終回です。個性豊かな選手たち、支えるスタッフ、そして彼らの背中を押す保護者の皆様。 たくさんの物語を紹介してきましたが、トリを飾るのはやはりこの人しかいません。BLUEDE FC 代表・佐々木 監督「個性を尊重する」「型に嵌めない」 その信念を貫き、創設わずか3年でチームを広島県の頂点へ導いた指揮官に、初の全国大会、そしてこのプロジェクトへの想いを聞きました。Special Interview:佐々木 監督Q1. 全国大会お疲れ様でした。BLUEDEにとっても、監督にとっても初の全国大会。どんな舞台でしたか?「初めての経験ばかりで、すべてがとても刺激になりました。 全国の猛者たちが集う場所で、自分たちのサッカーがどこまで通用するのか。選手たちも肌で感じたと思います。 あの独特の緊張感、レベルの高さ、そして熱気。 本当に、『ここに来れて良かった』と心から思います」Q2. 今回、選手たちの環境を整えるために立ち上げたクラウドファンディング。実際にやってみていかがでしたか?「正直なところ、驚きました。 想像を遥かに超える、本当にたくさんの方々にご支援をいただいたからです。 私たちの知らないところで、これほど多くの方がBLUEDE FCを応援してくださっているのだと知り、胸が熱くなりました。 チームの代表として、ただただ『感謝』の言葉しかありません」Q3. 最後に、最後まで戦い抜いた選手たち、そして支援者の皆様へメッセージをお願いします。「全国のピッチで、最後の1秒まで諦めず、1点でも取り返そうと走り続ける選手たちの姿。 その熱い姿勢に、彼らの確かな『成長』を感じました。彼らがそこまで頑張れたのは、間違いなく皆様のおかげです。 現地まで駆けつけて声を枯らしてくれた保護者の皆様、関係者の皆様。 そして、このプロジェクトを通じて遠くからエールを送ってくださった支援者の皆様。たくさんの方々の想いが、選手たちの背中を強く押してくれました。 本当に、ありがとうございました」Project Finale:物語は、続いていく。「型に嵌めない」 佐々木監督が掲げたその旗の下に、個性豊かな子どもたちが集まりました。 泣き虫だった子が、強豪相手に立ち向かう戦士になり。 ライバルだった子が、かけがえのない親友になり。 そして、広島の空の下で始まった小さなチームが、全国の舞台で堂々と戦うチームになりました。このクラウドファンディングを通じて、私たちはもう一つの宝物を手に入れました。 それは、「200名を超える支援者の皆様」との絆です。皆様からいただいたご支援は、選手たちの遠征費として大切に使わせていただくだけでなく、彼らが「自分たちは愛されているんだ」という自信を持つための、一生消えない財産となります。本プロジェクトは、まもなく終了します。 しかし、BLUEDE FCの挑戦は、そして子どもたちのサッカー人生は、まだまだ始まったばかりです。これからも私たちは、笑って、走って、時に泣いて。 型に嵌らず、自由に、大きく成長していきます。最後まで私たちの挑戦を見守り、一緒に走ってくださった全ての皆様に、心からの感謝を込めて。本当に、ありがとうございました!!!BLUEDE FC 一同ラスト・コールプロジェクト終了時刻は 本日 23:59 です。 もし、「最後に背中を押してやろう」という方がいらっしゃいましたら、駆け込みでのご支援も大歓迎です! 最後まで、BLUEDE FCへの応援をよろしくお願いいたします!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #全日本U12サッカー選手権大会 #クラウドファンディング #完走 #感謝 #未来へ もっと見る
  • 支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。全国大会期間中、更新が少し空いてしまいましたが、昨日の記事をアップしたところPV数が急上昇しました。 4皆様が私たちの報告を待ってくださっていたこと、本当に嬉しく思います。さて、いよいよ本日 12月31日 23:59 をもちまして、本プロジェクトは終了となります。 ここまでたくさんのご支援、そして温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました!最終日となる今日は、2回に分けて投稿を行います。 まずは、チームを影で支える「知性派コーチ」の紹介と、決戦の地・鹿児島へ乗り込んだ「大会前夜」の様子をお届けします。Staff File:原田 直弥(ハラダ ナオヤ)コーチ担当カテゴリー:U-9 / U-10難しいことを、誰よりも優しく。選手の「気づき」を呼び覚ます、言語化の達人普段はU9-10世代を担当し、佐々木監督や浅野コーチ不在時には指揮を執る頼もしい存在。 原田コーチの最大の特徴は、「指導のシンプルさ」にあります。 低学年の選手たちが理解できるよう、言葉を選び、噛み砕き、時には自らプレーして見せる。その説得力は抜群です。 選手の頭の中を整理し、自ら考える力を引き出す、まさに「言語化の達人」です。Q1. BLUEDE FCの選手たちの印象は?「佐々木監督の『個性(子どもらしさ)を尊重する、型に嵌めないサッカー』という方針の通り、本当に子ども達は楽しそうにボールを蹴っています。 ただ楽しいだけでなく、その中に『真剣さ』を持ち合わせているのが彼らの強み。だからこそ、低学年から高学年に切り替わるU9-10世代から、グンと伸びていく子が多い印象です」Q2. 指導が「分かりやすい」と大人気。その秘訣は?「自分の息子やチームの子ども達に教えていて気づいたのですが、子どもによって『インプットとアウトプットの量』に個人差があるんです。 これ以上情報を与えると『最初に教えた事を忘れちゃうな』と判断したら、そこで止める勇気も持ちます。 同じ時間、同じメニューをこなしていても、個々に合わせて伝え方を微妙に変えるようにしています」Q3. 原田コーチが指揮を執ると、ハーフタイム明けに動きが激変します。どんな魔法を?「魔法ではありません(笑)。ハーフタイムという限られた時間で伝えられることは限られています。 だから答えを教えるのではなく、 『トップは守備の時はここまで下がると良いよ』 『その場で背負ってボール受けたらキツイから、ボールの受け方考えてごらん?』 といった感じで、選手たちが自分で気づいて、考えながら動けるようなアドバイスに留めています。 試合中も、彼らにはプレーに集中してもらいたいので、あまり口出しはしません」Q4. 指導者として一番嬉しい瞬間は?「やはり、選手たちの成長を試合中に見れた時です。 練習でやってきた事が、試合の結果として現れる瞬間。 特に、前半苦しい展開だったのに、ハーフタイム中に選手達自身が考えて修正し、後半に動きが見違えるように良くなった時は、最高に嬉しいですね」Q5. 全国大会に挑む選手たちへ一言!「先ずは全国大会を思いっきり楽しんでほしいです。 たとえ1点を追う展開になっても、諦めずに最後まで全力でプレーして欲しい。 大会期間中にも彼らは成長します。その瞬間を見たいですね! 自分の息子もU-10でプレーしていますが、いつか再び親子でこの場所(鹿児島)に戻って来たいです!」■ 全国大会・前日譚 〜決戦の地へ〜ここからは、時間を少し巻き戻して……。 12月24日、クリスマスイブ。 世間が聖夜に浮き立つ中、BLUEDE FC一行は決戦の地・鹿児島へと旅立ちました。12/24:サプライズと出発実はこの日、BLUEDEにとって特別な日でした。なんと、佐々木監督の誕生日だったのです!集合した瞬間、選手たちから突然の「ハッピーバースデー」合唱がスタート!サプライズでプレゼントと色紙が贈られました。驚きながらも満面の笑みを見せる監督。 チームの結束がさらに固まったところで新幹線に乗り込み、約3時間の旅路を経て鹿児島へ到着しました。到着後はすぐに、青森県代表の強豪「青森FC」さんとトレーニングマッチ。 全国レベルの強度を肌で感じ、ホテルへ。ホテルに現れたのは…?トレーニングマッチを終えてホテルへ戻り、食事と入浴を済ませてリラックスしていると……。 部屋に突然、「ササキサンタ」が登場!!それにしても佐々木監督、サンタの格好が似合いすぎています(笑)。 監督からのクリスマスプレゼントに、選手たちは大喜び。 緊張と緩和。最高のメンタル状態で、翌日からの決戦に備えることができました。12/25:野生のパワーと開会式翌25日はいよいよ開会式……ですが、あいにくの小雨模様。 しかし、ここでテンションを下げないのがBLUEDE流。「平川動物園」へ繰り出し、動物たちから野生のパワー(?)を注入してもらいました!そして迎えた開会式。 会場には全国各地の予選を勝ち抜いた「1番のチーム」が勢揃い。独特の緊張感が漂います。 大会アンバサダーの柿谷曜一朗選手や、日本代表・中村敬斗選手からのビデオメッセージに選手たちも大興奮! 運命の抽選会も行われ、初出場のBLUEDEは「まずは決勝トーナメント(ベスト16)」を目標に据えました。(※全国大会での激闘の模様は、プロジェクト終了後のリターン「大会結果報告レポート」にてたっぷりとお届けします!)■ 次回予告:いよいよ最終回。長きにわたりお届けしてきた活動報告も、残りあと1回となりました。最後を締めくくるのは、もちろんこの人。 BLUEDE FCの代表であり、この個性豊かなチームを作り上げた男。佐々木監督のインタビューをお届けします。プロジェクト終了まで、残り数時間。 最後までお付き合いください!#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #全日本U12サッカー選手権大会 #鹿児島 #クリスマス #平川動物園 もっと見る
  • 支援者の皆様、こんばんは(こんにちは)! BLUEDE FCです。本日2本目の更新となります。 先ほどの記事では、6年生たちが掴み取った「栄光への軌跡」をお届けしました。しかし、この優勝はレギュラーメンバーだけで成し遂げたものではありません。 今回は、チームを華麗に彩る「特別な存在」と、先輩たちの背中を追いかけ、全国大会のメンバー入りを果たした「若き戦士たち」をご紹介します。 Player File 13:和木 茜(ワキ アカネ)背番号:28 / ポジション:FP在住:尾道市ピッチに咲く一輪の「ブルー・デイジー」。しなやかに、賢く。流れを読む力でゴールを狙う女性プレイヤーBLUEDE FC、U-12世代唯一の女性プレイヤー。屈強な男子たちに混じりながらも、彼女のプレーは一際輝きを放ちます。 武器は、女性ならではの「柔らかいボールタッチ」と、コースを限定する賢い守備プレス。そして何より「試合の流れを読む力」に優れており、U-13カテゴリーの女子プロ下部組織「サンフレッチェ・レジーナ」との試合でも得点を奪った実力の持ち主です。本人の意向により公式戦には出場しませんでしたが、この全国大会には 鹿児島まで駆けつけ、誰よりも大きな声援で仲間を支えてくれています。Q1. 入団のきっかけは?「同じ学校の颯(ハヤテ)くんからオススメされたからです」Q2. BLUEDE FCはどんなチーム?「普段は賑やかなのに、試合になると静かになるチームです。ゲーム中、もっと声を出して盛り上げろ〜!(笑)」Q3. 佐々木監督へ一言!「選手一人一人を見ていてすごい! けど、見ている顔が真顔すぎて怖いので、表情筋をやわらかくして(笑)」Q4. 全国大会へ挑むチームメイトへエールを!「笑って走って暴れて泣いて、ブルーデらしく全国でも頑張って下さい!」■ 偉大な背中を追う、5年生カルテット続いては、5年生ながらその実力を認められ、全国大会のメンバー入りを果たした4人の選手たち。 彼らは普段から6年生とバチバチにやり合うことで、チーム全体の強度を引き上げてきました。 次世代のBLUEDEを担う、若き才能たちです!Player File 14:浅野 神萊(アサノ カンラ)背番号:11 / ポジション:FW/MF/DF在住:三原市DNAに刻まれた「フットボール・ネーション」。怪物に憧れ、己を磨き続けるストイックな若きリーダー浅野コーチの息子であり、この世代を引っ張るリーダー格。 サッカー強豪校でしのぎを削る兄、指導者である父を持つ「サッカーサラブレッド」です。 5年生ながら、上のカテゴリーにも引けを取らない強靭なフィジカルとテクニックを完備。 練習直後におにぎりやプロテインを摂取するなど、身体作りへの意識もプロ顔負けのストイックさを持っています。Q1. 入団のきっかけと、好きなところは?「ハーランドが大好きで、マンチェスター・シティのユニフォームと色が同じだったからです! 体験練習に行った時、ハナト(4つ上の先輩:現サンフレッチェ広島Jr.ユース)が上手くて色々教えてくれて、『ハナトのような選手になりたい』と思ったからです。 BLUEDEのみんなが面白くて元気いっぱいのところも大好きです」Q2. 目指すサッカースタイルと、得意なプレーは?「目指しているのは『グアルディオラのサッカー』です。 全員が力強く、なおかつ技術もあって頭のいいサッカーに憧れています。得意なプレーは、前線から激しくプレスをかけること。 あと、僕は右利きなんですが、ドリブルから『左足』でシュートを決めるのが得意です!」Q3. どんな意識で取り組んでいますか?「将来、プロサッカー選手になって活躍することを意識しています。 テンク(兄)に色々聞いて一緒にトレーニングもしています。 あと、カラダ作りのために好き嫌いをしないこと。練習におにぎりかプロテインを持って行って、練習が終わったらすぐ食べるようにしています」Q4. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「みんなでがんばって決勝トーナメントに行こう! 少しの時間でも出場できたら、そのチャンスをものにして1点を取ります」Player File 15:峠 友輝(タオ トモキ)背番号:19 / ポジション:MF在住:三原市海を渡って磨いた「ブラウグラナ」の知性。未来を予見し、左右両足からエンジェルパスを繰り出す司令塔なんと小学生にして「2度のスペイン留学」経験を持つ、BLAUGRANA(バルセロナ色)の感性を持つプレイヤー。 非常に高いサッカーIQを持ち、次に起こる展開を予測して動くため、攻守の切り替え(トランジション)が抜群に速いです。 広い視野から、左右同じ精度で繰り出されるパスは、まさに味方を走らせる「エンジェルパス」。Q1. 入団のきっかけと、好きなところは?「地元のサッカースクールに入っていましたが、あまり試合がなくて、とにかく試合に出たかったからです。知り合いに勧められて入部しました。 好きなところは、監督がおもしろいところです」Q2. シンプルかつ視野の広いプレー。意識していることは?「サッカーはチームプレイなので味方を活かすプレーを心がけていることと、先の展開をイメージしながらプレーしています。 自分のイメージ通りのプレーができた時は、とてもテンションが上がります!」Q3. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「目指せ優勝! 出場機会があったら必ず点を決めてチームに貢献します!」Player File 16:阿舎利 季(アゼリ トキ)背番号:20 / ポジション:GK/FP在住:三次市ゴールを守り、パズルを組み立てる「二刀流」。悔し涙を強さに変えた、笑顔の天真爛漫・頭脳派プレイヤーGKもFP(フィールドプレイヤー)も高水準でこなす、驚異の「二刀流」。 パズルを組み立てるようにゲームを構築する頭脳派であり、的確なポジション取りが光ります。 ピッチ外では笑顔を絶やさない天真爛漫な少年ですが、その胸には「もっと強くなりたい」という熱い炎が燃えています。Q1. 移籍のきっかけと、好きなところは?「1番の理由は、体験に行った時にみんなとのサッカーがワクワクして楽しくて、BLUEDEでサッカーをしたいと思ったからです。実は同じ年の7月に、サンフレッチェのジュニアメンバーと千葉遠征へ行った時、『全国にはこんなに強い人たちがいるんだ』と知って、ワクワクと不安でいっぱいになりました。 強くなりたいと感じたのに、広島に帰って2週間、不安で毎日涙が出て……。 だから『移籍して強くなる』と決めました。チームの好きなところは、監督、コーチ、チームメイトみんなといると楽しくて笑顔でいれるところです」Q2. 二刀流のトキ選手。意識していることと、好きなポジションは?「みんなとゴールに向かえるように、丁寧なパスを繋ぐこと。信頼してもらえる選手になれるように、声を出す事を大事にしています。 練習も試合も本気で取り組み、サッカーを楽しむことも忘れません。GKもフィールドも、どのポジションにも魅力があるので選べません! どのポジションも練習するたびに楽しくなります」Q3. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「6年生のかっこいいサッカーで、楽しんでプレイしてほしいです! ベンチでもフィールドでも声を出して盛り上げたいです! 全国大会でしっかりと見て学んで、もっと自分も強くなりたいです!」Player File 17:徳永 琥珀(トクナガ ハク)背番号:15 / ポジション:DF在住:三次市甘いマスクに秘めた「攻撃的」本能。鋭い出足とミドルシュートでチャンスを作る、BLUEDEのイケメン枠BLUEDE公認(?)のイケメン枠にして、超攻撃的ディフェンダー。 元々FWだった経験を活かし、DFラインから積極的に攻撃参加してチャンスを作り出します。 鋭い出足でのインターセプトと、自信を持つロングキックからのミドルシュートが武器。 三次市在住で、エース蓮斗選手と同じ学校に通う盟友でもあります。Q1. 移籍のきっかけと、好きなところは?「同じ学校の蓮斗(レント)が活躍しているのを聞いて、自分も強いチームでチャレンジしたいと思ったからです。 6年生が頼もしいところと、試合の時と試合以外の時のギャップが好きです」Q2. 色々なポジションをこなす上で意識していることは?「前のチームではFWが多かったのですが、BLUEDEに入ってからは色んなポジションをやらせてもらい、『ポジションごとの役割』や『その時のチームのバランス』を考えてプレーすることを意識しています。 ロングキックは自信があるので、狙える位置からはシュートを狙っています」Q3. 6年生へのメッセージと、自身の抱負を!「全国に連れていってくれてありがとうございます! 出場した時は、自分にできる事を120%で挑戦していきます!」Writer’s View:このメンバーだから、全国に行けた。公式戦のピッチには立たずとも、その存在でチームを和ませ、引き締めてくれた茜選手。 そして、6年生に負けじと食らいつき、チーム内の競争レベルを底上げした5年生たち。彼らの存在がなければ、BLUEDE FCはここまで強くなれなかったでしょう。 世代や性別を超え、全員が「BLUEDE」という一つの家族として戦う。 その結束力こそが、私たちの最大の武器です。次回予告いよいよ選手紹介シリーズ完結。 最後にご紹介するのは、選手たちに「気づき」を与え続けた「言語化の達人」こと原田コーチの紹介。 そして、決戦の地・鹿児島での「全国大会前夜」の様子をお伝えします。遂に迎えるクライマックス。どうぞお見逃しなく!#BLUEDEFC #少年サッカー #女子サッカー #なでしこ #U11 #全日本U12サッカー選手権大会 #選手紹介 #5年生 #次世代のエース もっと見る

コメント

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  1. 2025/12/24 13:04

    蓮斗チーム全員で引き寄せた晴れ舞台 暴れ回り 検討を祈る


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