創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

現在の支援総額

1,467,000

1,467%

目標金額は100,000円

支援者数

176

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

創設3年で広島制覇!世羅・三原から全国へ!BLUEDE FC、夢の舞台へ熱き挑戦

現在の支援総額

1,467,000

1,467%達成

終了

目標金額100,000

支援者数176

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 176人の支援により 1,467,000円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

【創設3年の奇跡、世羅•三原から全国へ!】BLUEDE FCが全日本U-12広島大会で悲願の初優勝!決戦の地は鹿児島。ゼロから這い上がったチームが、広島代表の誇りを胸に全国の強豪へ挑みます。遠く鹿児島の地で子供たちが最高の状態で夢の舞台に立てるよう、遠征費への熱いご支援を心よりお願い申し上げます!

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支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)!

 BLUEDE FCです。


全国大会期間中、更新が少し空いてしまいましたが、昨日の記事をアップしたところPV数が急上昇しました。 

4皆様が私たちの報告を待ってくださっていたこと、本当に嬉しく思います。

さて、いよいよ本日 12月31日 23:59 をもちまして、本プロジェクトは終了となります。

 ここまでたくさんのご支援、そして温かいメッセージをいただき、本当にありがとうございました!


最終日となる今日は、2回に分けて投稿を行います。 

まずは、チームを影で支える「知性派コーチ」の紹介と、決戦の地・鹿児島へ乗り込んだ「大会前夜」の様子をお届けします。


Staff File:原田 直弥(ハラダ ナオヤ)コーチ

担当カテゴリー:U-9 / U-10

難しいことを、誰よりも優しく。

選手の「気づき」を呼び覚ます、言語化の達人


普段はU9-10世代を担当し、佐々木監督や浅野コーチ不在時には指揮を執る頼もしい存在。 原田コーチの最大の特徴は、「指導のシンプルさ」にあります。

 低学年の選手たちが理解できるよう、言葉を選び、噛み砕き、時には自らプレーして見せる。

その説得力は抜群です。

 選手の頭の中を整理し、自ら考える力を引き出す、まさに「言語化の達人」です。



Q1. BLUEDE FCの選手たちの印象は?

「佐々木監督の『個性(子どもらしさ)を尊重する、型に嵌めないサッカー』という方針の通り、本当に子ども達は楽しそうにボールを蹴っています。 ただ楽しいだけでなく、その中に『真剣さ』を持ち合わせているのが彼らの強み。だからこそ、低学年から高学年に切り替わるU9-10世代から、グンと伸びていく子が多い印象です」



Q2. 指導が「分かりやすい」と大人気。その秘訣は?

「自分の息子やチームの子ども達に教えていて気づいたのですが、子どもによって『インプットとアウトプットの量』に個人差があるんです。 

これ以上情報を与えると『最初に教えた事を忘れちゃうな』と判断したら、そこで止める勇気も持ちます。

 同じ時間、同じメニューをこなしていても、個々に合わせて伝え方を微妙に変えるようにしています」



Q3. 原田コーチが指揮を執ると、ハーフタイム明けに動きが激変します。どんな魔法を?

「魔法ではありません(笑)。

ハーフタイムという限られた時間で伝えられることは限られています。 

だから答えを教えるのではなく、 『トップは守備の時はここまで下がると良いよ』 『その場で背負ってボール受けたらキツイから、ボールの受け方考えてごらん?』 といった感じで、選手たちが自分で気づいて、考えながら動けるようなアドバイスに留めています。

 試合中も、彼らにはプレーに集中してもらいたいので、あまり口出しはしません」



Q4. 指導者として一番嬉しい瞬間は?

「やはり、選手たちの成長を試合中に見れた時です。 練習でやってきた事が、試合の結果として現れる瞬間。

 特に、前半苦しい展開だったのに、ハーフタイム中に選手達自身が考えて修正し、後半に動きが見違えるように良くなった時は、最高に嬉しいですね」



Q5. 全国大会に挑む選手たちへ一言!

「先ずは全国大会を思いっきり楽しんでほしいです。

 たとえ1点を追う展開になっても、諦めずに最後まで全力でプレーして欲しい。

 大会期間中にも彼らは成長します。

その瞬間を見たいですね! 自分の息子もU-10でプレーしていますが、いつか再び親子でこの場所(鹿児島)に戻って来たいです!」


■ 全国大会・前日譚 〜決戦の地へ〜


ここからは、時間を少し巻き戻して……。 12月24日、クリスマスイブ。 世間が聖夜に浮き立つ中、BLUEDE FC一行は決戦の地・鹿児島へと旅立ちました。



12/24:サプライズと出発

実はこの日、BLUEDEにとって特別な日でした。

なんと、佐々木監督の誕生日だったのです!

集合した瞬間、選手たちから突然の「ハッピーバースデー」合唱がスタート!



サプライズでプレゼントと色紙が贈られました。

驚きながらも満面の笑みを見せる監督。

 チームの結束がさらに固まったところで新幹線に乗り込み、約3時間の旅路を経て鹿児島へ到着しました。



到着後はすぐに、青森県代表の強豪「青森FC」さんとトレーニングマッチ。

 全国レベルの強度を肌で感じ、ホテルへ。



ホテルに現れたのは…?

トレーニングマッチを終えてホテルへ戻り、食事と入浴を済ませてリラックスしていると……。 

部屋に突然、「ササキサンタ」が登場!!




それにしても佐々木監督、サンタの格好が似合いすぎています(笑)。

 監督からのクリスマスプレゼントに、選手たちは大喜び。



 緊張と緩和。

最高のメンタル状態で、翌日からの決戦に備えることができました。



12/25:野生のパワーと開会式

翌25日はいよいよ開会式……

ですが、あいにくの小雨模様。 しかし、ここでテンションを下げないのがBLUEDE流。



「平川動物園」へ繰り出し、動物たちから野生のパワー(?)を注入してもらいました!


そして迎えた開会式。 


会場には全国各地の予選を勝ち抜いた「1番のチーム」が勢揃い。

独特の緊張感が漂います。


 

大会アンバサダーの柿谷曜一朗選手や、日本代表・中村敬斗選手からのビデオメッセージに選手たちも大興奮!



 運命の抽選会も行われ、初出場のBLUEDEは「まずは決勝トーナメント(ベスト16)」を目標に据えました。

(※全国大会での激闘の模様は、プロジェクト終了後のリターン「大会結果報告レポート」にてたっぷりとお届けします!)


■ 次回予告:いよいよ最終回。


長きにわたりお届けしてきた活動報告も、残りあと1回となりました。

最後を締めくくるのは、もちろんこの人。

 BLUEDE FCの代表であり、この個性豊かなチームを作り上げた男。

佐々木監督のインタビューをお届けします。

プロジェクト終了まで、残り数時間。


 最後までお付き合いください!


#BLUEDEFC #少年サッカー #広島県 #全日本U12サッカー選手権大会 #鹿児島 #クリスマス #平川動物園

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