
支援者の皆様、こんばんは。
BLUEDE FCです。
プロジェクト終了まで、残すところあとわずかとなりました。
連日お届けしてきたこの活動報告も、今回がいよいよ最終回です。
個性豊かな選手たち、支えるスタッフ、そして彼らの背中を押す保護者の皆様。 たくさんの物語を紹介してきましたが、トリを飾るのはやはりこの人しかいません。
BLUEDE FC 代表・佐々木 監督
「個性を尊重する」「型に嵌めない」
その信念を貫き、創設わずか3年でチームを広島県の頂点へ導いた指揮官に、初の全国大会、そしてこのプロジェクトへの想いを聞きました。
Special Interview:佐々木 監督
Q1. 全国大会お疲れ様でした。BLUEDEにとっても、監督にとっても初の全国大会。どんな舞台でしたか?
「初めての経験ばかりで、すべてがとても刺激になりました。 全国の猛者たちが集う場所で、自分たちのサッカーがどこまで通用するのか。選手たちも肌で感じたと思います。 あの独特の緊張感、レベルの高さ、そして熱気。 本当に、『ここに来れて良かった』と心から思います」
Q2. 今回、選手たちの環境を整えるために立ち上げたクラウドファンディング。実際にやってみていかがでしたか?
「正直なところ、驚きました。 想像を遥かに超える、本当にたくさんの方々にご支援をいただいたからです。
私たちの知らないところで、これほど多くの方がBLUEDE FCを応援してくださっているのだと知り、胸が熱くなりました。
チームの代表として、ただただ『感謝』の言葉しかありません」
Q3. 最後に、最後まで戦い抜いた選手たち、そして支援者の皆様へメッセージをお願いします。
「全国のピッチで、最後の1秒まで諦めず、1点でも取り返そうと走り続ける選手たちの姿。 その熱い姿勢に、彼らの確かな『成長』を感じました。
彼らがそこまで頑張れたのは、間違いなく皆様のおかげです。
現地まで駆けつけて声を枯らしてくれた保護者の皆様、関係者の皆様。 そして、このプロジェクトを通じて遠くからエールを送ってくださった支援者の皆様。
たくさんの方々の想いが、選手たちの背中を強く押してくれました。
本当に、ありがとうございました」
Project Finale:物語は、続いていく。
「型に嵌めない」 佐々木監督が掲げたその旗の下に、個性豊かな子どもたちが集まりました。
泣き虫だった子が、強豪相手に立ち向かう戦士になり。
ライバルだった子が、かけがえのない親友になり。
そして、広島の空の下で始まった小さなチームが、全国の舞台で堂々と戦うチームになりました。
このクラウドファンディングを通じて、私たちはもう一つの宝物を手に入れました。
それは、「200名を超える支援者の皆様」との絆です。
皆様からいただいたご支援は、選手たちの遠征費として大切に使わせていただくだけでなく、彼らが「自分たちは愛されているんだ」という自信を持つための、一生消えない財産となります。
本プロジェクトは、まもなく終了します。
しかし、BLUEDE FCの挑戦は、そして子どもたちのサッカー人生は、まだまだ始まったばかりです。
これからも私たちは、笑って、走って、時に泣いて。
型に嵌らず、自由に、大きく成長していきます。
最後まで私たちの挑戦を見守り、一緒に走ってくださった全ての皆様に、心からの感謝を込めて。

本当に、ありがとうございました!!!
BLUEDE FC 一同
ラスト・コールプロジェクト終了時刻は 本日 23:59 です。
もし、「最後に背中を押してやろう」という方がいらっしゃいましたら、駆け込みでのご支援も大歓迎です!
最後まで、BLUEDE FCへの応援をよろしくお願いいたします!
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