
支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)! BLUEDE FCです。
記事を書いている最中に、とんでもないニュースが飛び込んできました。 皆様の熱いご支援により、なんと……
ネクストゴールである「目標金額100万円」を達成いたしました!!
公開からわずかな期間でここまでのご支援をいただき、選手・スタッフ一同、震えるほど感動しております。本当に、本当にありがとうございます!
しかし、私たちの挑戦はここでは終わりません。 鹿児島での激闘、そしてその先にある未来を見据え、私たちは「ファイナルゴール」を設定することにいたしました。
ファイナルゴール:200万円 & 支援者数200人
全国大会の遠征費(移動・宿泊・滞在費)は、チーム全体で莫大な金額になります。 皆様からいただくご支援は、選手たちが費用の心配をせず、最高のコンディションでピッチに立つための「翼」となります。 そして何より、「200人もの人たちが応援してくれている」という事実は、選手たちにとって最強の武器になります。
プロジェクト終了の瞬間まで、どうか私たちと一緒に走り抜けてください!
さて、チームへの支援の輪が広がるように、BLUEDE FCというチームもまた、少しずつ仲間が増え、大きくなってきました。
本日は【チーム紹介 Vol.5】。
世羅町から少し足を伸ばし、尾道・三原エリアから強力な2人が加わった時のお話です。
この2人の加入により、ついに同学年のメンバーが「8人」揃いました。 チームが初めて「単独チーム」として動き出した、歴史的な瞬間の物語をご覧ください!

Player File 07:豊田 颯(トヨタ ハヤテ)
背番号:16 / ポジション:MF
在住:尾道市
「静寂」から一瞬で「轟速」へ。変幻自在の緩急でピッチを切り裂く、予測不能のトリックスター
時系列で言うと、創設メンバー(裕唯選手・慶大選手)の次に加入した、チーム3人目のメンバーです。
彼の武器は、静止状態から一瞬でトップスピードに達する「超加速スプリント」。
そこから急旋回、急停止と自在に緩急を操るドリブルは、対戦相手を翻弄します。
県大会直前の怪我という試練を乗り越え、全国の舞台で爆発を誓うスピードスターです。
Q1. BLUEDEに入ったきっかけは?
「兄がBLUEDEに入っていて、よく試合について行っていました。
その時、選手や監督、コーチが声をかけてくれたり、BLUEDEのみんなと一緒にサッカーをしてすごく楽しかったので、入団を決めました」
Q2. 瞬間的にトップスピードに乗るコツはありますか?
「コツというか…ボールを追いかけるのに無我夢中で走り出しています!
トップスピードに乗った後は身体が勝手に動くので、僕自身も予測不可能です(笑)」
Q3. テンションが上がる瞬間は?
「相手のディフェンダーを何人もかわして抜けた時が、一番テンション上がります!」
Q4. 佐々木監督へ一言!
「サッカーが何よりも楽しい!
そう思わせてくれたのは監督で、今の自分があるのも監督のおかげです!
一言では伝えきれないのですが……大好きです!」
Q5. 県大会直前の怪我、悔しかったと思います。全国大会へはどう挑みますか?
「県大会前に初めて怪我を経験して、本当に苦しかったです。
でも、その悔しい気持ちがあったからこそ『絶対全国でやってやる!!』という気持ちでいっぱいです!
県大会で発揮できなかったこと、全てを注ぎ込んで、出し切ります!!」
Player File 08:中野 壮馬(ナカノ ソウマ)
背番号:2 / ポジション:DF
在住:三原市
天空を制する「175cm超の要塞」。相手のプランを破壊し、ゴールも奪う規格外の「破壊王」
パコ選手、純平選手に続いて加入し、ついに「8人目」のピースとなったのが壮馬選手。
小学6年生にして175cm超えという、県内でも屈指のフィジカルとパワーを誇ります。
その高さと強さは、まさに「要塞」。
相手のロングボールをことごとく跳ね返し、正確なフィードで一気にチャンスメイク。
セットプレーでは自らゴールも奪う、規格外のDFです。
Q1. BLUEDEに入ったきっかけは?
「2つ上の兄と一緒に、僕が3年生の終わり頃に入りました。
もともとは兄の影響で小学1年生から地元のチームでサッカーを楽しんでいましたが、『公式戦を経験させたい』と父が考え、佐々木監督に連絡を取ったと聞いています」
Q2. 加入当初はシャイでしたが、今は凄く声が出るようになりましたね!
「加入当初は自分に自信がなくて、大きな声も出せませんでした…(笑)。
でも週末に強豪チームとの試合を繰り返す中で、相手チームから学びました。
『DFの自分が後ろから声を出すことで、チームが盛り上がれば』と思っています。
試合中にみんなが前向きになれる声掛けを心がけています」
Q3. 準決勝・決勝で見せたゴールパフォーマンス!両手で作った「Sマーク」の意味は?
「あれは、準決勝前に父と兄とお風呂に入っているときに考えました!
2つの意味があります。
一つは『そうま』の頭文字。そしてもう一つは、大好きな『佐々木監督』の頭文字の『S』です!
全国大会でもゴールを決めたら、応援してくれる保護者の前でやってみたいです!!」
Q4. 佐々木監督へ一言!
「この3年間で色んな場所に連れて行ってくれました。ホントどれも貴重な経験ばかりです。
特に、車内での監督との会話が楽しかったです(内容は内緒!)。
僕は多くの迷惑もかけましたが、感謝の気持ちを持って、全国大会で勝利をプレゼントできるよう、チームのみんなと頑張ります」
Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!
「広島県代表として最後まで諦めずに全力でプレーします。
チームのみんなとサッカーをする時が僕は一番楽しいです。
インフルエンザに気をつけて、全国大会も普段どおり楽しんでいこう!!」
Writer’s View:ついに揃った「8人の戦士」
颯選手も壮馬選手も、2つ上のお兄さんがBLUEDEに所属していたという「兄弟の絆」で繋がっています。
そして彼らが揃ったことで、チームは初めて「U-10広島サッカーフェスティバル」という公式戦の舞台に立つことができました。
「予測不能なスピード」相手を切り裂く颯選手。
「規格外の高さ」で空を制圧する壮馬選手。
県大会直前の怪我で涙を飲んだ颯選手の復活と、 「Sポーズ」で監督への愛を表現する壮馬選手のヘディング。
全国の舞台でこの2人が躍動する時、BLUEDE FCはさらに強く、高くなります。 ぜひ、この個性豊かな8人の戦いを見守ってください!
■ 次回予告:昨日の敵は、今日の最強の友。
世羅、三原、尾道。 こうして8人のメンバーが揃い、BLUEDEは新たな一歩を踏み出しました。
しかし、このチームの進化はここでは止まりません。 次にこのチームの扉を叩いたのは、なんと……
数々の大会でしのぎを削った「かつての対戦相手(ライバル)」たちでした。
かつての強敵が、最強の味方へ。
次回、BLUEDE最強のアタッカーコンビが登場します。
少年漫画のような熱い展開を、どうぞお見逃しなく!
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