
支援者の皆様、こんにちは(こんばんは)!
BLUEDE FCです。
連日お届けしている【チーム紹介シリーズ】。
「感動して泣いちゃいました」「早くうちの子の紹介も見たい!」といった嬉しいお声をたくさんいただき、本当にありがとうございます。
さて、いよいよ6年生の紹介も折り返し地点です。 これまでは、0からチームを作り上げた創設メンバーや、地元で育った選手たちを紹介してきました。
今回登場するのは、
「かつてはライバルチームのエースだった男たち」
です。
県大会を無失点で制したのが「鉄壁の守備陣」なら、大会最多得点を叩き出したのが彼ら「最強の攻撃陣」。
強度の高い環境を求めてBLUEDEの門を叩いた、「破壊的エースストライカー」と「爆速ウインガー」をご紹介します!
Player File 09:山本 蓮斗(ヤマモト レント)
背番号:10 / ポジション:FW
在住:三次市
ゴールをこじ開ける「重戦車」改め「ブルドーザー」。
愛されキャラでチームを鼓舞する、BLUEDE最強の点取り屋BLUEDEが誇る絶対的エース。
強靭なフィジカルを活かしたポストプレーで起点を作り、縦パス一本で裏へ抜け出しゴールを陥れる「ラインブレーカー」。
セットプレーやセンタリングに合わせるヘディング、ダイレクトボレーなど得点パターンも多彩で、混戦の中でもゴールへの嗅覚は抜群です。
そして何より、チームで一番声を出し、仲間を鼓舞するムードメーカーでもあります。
Q1. BLUEDEに移籍したきっかけと、対戦した時の印象は?
「U-10の公式戦でBLUEDEと対戦したことがあるのですが……
みんな上手くて速くて、ボッコボコに負けました(笑)。
もっと強度の高いチームへの移籍を考えていたので、『このチームで自分の力を試したい』と思い、両親に相談して移籍を決めました」
Q2. BLUEDEに加入して変わったことは?
「前のチームはカウンター狙いで、前線でボールを待つことが多かったんです。でもBLUEDEはパスを繋いでビルドアップするスタイルだったので、最初は全然馴染めず苦労しました…。
佐々木監督に『もっと前線からプレスをかけて走りまくれ!』と言われ、当時は『お前の背番号は10番じゃなくて背番号【840(走れ)】だ』とか言われてました(笑)。
そこから意識を変えて、前線からの『鬼プレス』をかけるようになりました。
また、練習からプレスの速い相手とやっているので、2タッチ以内でプレーしないと間に合いません。
おかげでダイレクトプレーが得意になりました」
Q3. 凰(コウ)選手とのコンビで得点を量産しています。意識していることは?
「凰は僕よりも足がめちゃくちゃ速いんです。 だから、凰がボールを持って『仕掛けるな』と思った瞬間から、僕はゴール前まで全力で走ります。
凰からは『シュートみたいなパス』が飛んで来るので、身体のどこに当ててでも点を決める準備をしています!」
Q4. 蓮斗選手といえば、誰からも愛される「いじられキャラ」ですよね?(笑)
「BLUEDEに入る前に色んなスクールに行っていて、他チームの選手とも勝手に知り合いが増えました(笑)。
いじられエピソードですか?
身体が硬くて開脚できないので、佐々木監督に『おい、ちょっと分度器もってこい』って言われたり…。
あと、息を切らしながらボールを追いかけ回す姿を見て、しまなみFC(Jr.ユース)の森本監督からは『なんか大型犬がおるで?』って呼ばれて大爆笑されたり…。
対戦チームの指導者さんからは『重戦車』よりも強引な『ブルドーザー』と呼ばれています。
でも、いじられるのは覚えてもらえているって事なので、嬉しいですね(笑)」
Q5. 監督・コーチへ一言!
「佐々木監督、僕を拾ってくれてありがとうございます!最初からいじってくれたので、チームにすぐ馴染めました。
浅野コーチ、ポストプレーやヘディングのコツを教えてもらったおかげで、公式戦でも得点が取れました!ありがとうございます!」
Q6. 全国大会への抱負をお願いします!
「県大会は準決勝で怪我をしてしまい、決勝に出られず本当に悔しかったです。でも、僕がいなくても決勝戦は勝ってくれると信じていました。
全国でもう一度戦えるチャンスをもらったので、必ず点を取ってチームを勝利に導きます!」
Player File 10:西江 凰(ニシエ コウ)
背番号:6 / ポジション:FW/MF
右サイドを切り裂く「瀑速(ばくそく)」の刃。空手仕込みのフィジカルと努力で急成長したスピードスター
左サイドの颯(ハヤテ)選手が「轟速」なら、右サイドの凰選手は「瀑速(ばくそく)」。
縦に抜ける圧倒的なスピードで一瞬にして相手DFを置き去りにし、えぐってからの正確なクロスでチャンスを演出します。
高速ドリブルからの強烈なシュートは、相手GKの手を弾き飛ばすほどの威力。 空手で鍛えたフィジカルを持ち、当たり負けしない強さも魅力です。
Q1. BLUEDEに移籍したきっかけは?
「もっと強度の高いチームで自分のレベルを試したいと思い、移籍しました。親の仕事の関係もあり、1年前からずっと移籍したいと考えていました。 初めて体験に行った時は、体力には自信があったはずなのにバテてしまって…。U-11の公式戦で対戦した時は何も通用せず、めちゃくちゃ強い印象しかありませんでした」
Q2. サッカー歴わずか2年弱で全国へ。どんな姿勢で取り組んでいますか?
「サッカーを始めたのが4年生の時。それまで空手をやっていたので体力には自信がありましたが、自分は他のみんなよりも技術や経験が欠けています。 だからこそ、毎日自主練習をしたり、チームの練習でも常に目標を持って取り組んでいます」
Q3. 蓮斗選手へのアシストも多いですが、意識していることは?
「ドリブルでゴールエリアまで侵入した時、中を見たら必ず蓮斗がいてくれるんです。だから、蓮斗が打ちやすいような柔らかいパスや、その状況に応じた鋭いパスを出すようにしています」
Q4. 佐々木監督へ一言!
「いつもチームのために体を張ってくれてありがとうございます!」
Q5. 全国大会の抱負と、BLUEDEへの想いを!
「全国大会では自分のドリブルでチームの攻撃の立役者になって、BLUEDE FCをベスト8に導きます!」
Writer’s View:破壊とスピードの「ホットライン」
「中を見たら、必ず蓮斗がいてくれる(凰)」
「凰が仕掛けたら、全力でゴールへ走る(蓮斗)」
この2人の言葉が、BLUEDEの攻撃力の秘密を物語っています。
サッカー歴2年ながら圧倒的なスピードと努力でサイドを制圧する凰選手。
そのクロスを、泥臭い「鬼プレス」でチャンスを手繰り寄せた「ブルドーザー」蓮斗選手が身体ごとボールを捻じ込む。
かつては別のユニフォームを着て戦っていた2人が、今は「最強のホットライン」として全国のゴールネットを揺らします。
鹿児島での大爆発、期待しかありません!
■ 次回予告:野戦病院と化したチーム。救世主は「努力家」と「最後のピース」。
最強の矛を手に入れ、順風満帆に見えたBLUEDE FC。
しかし、その先に待っていたのは……
まさかの「チーム最大のピンチ」でした。
激しい練習による怪我、成長痛による離脱……。
チームは「野戦病院」と化し、試合人数すら揃わず、下のカテゴリーの選手に助っ人を頼む満身創痍の日々。
そんな苦しい台所事情を救ったのは、 誰よりも愚直に汗をかく「不屈の努力家」でした。
そして、BLUEDEに足りなかった「最後のピース」を埋めるため、ついにあの選手が登場します。
彼らの加入を境に、チームは最強への階段を一気に駆け上がる——。
次回、感動のV字回復ストーリーをお見逃しなく!
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