能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

710,000

94%

目標金額は750,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

8

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

710,000

94%達成

あと 8

目標金額750,000

支援者数65

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。2025年12月12日に始めたプロジェクトも、開始から6週間で94%までご支援をいただきました! 本当にありがとうございます。

 きょう1月23日は、政府より「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」が公表されました。概要や本文については、以下のリンクからご覧いただけます。

外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策

 今回の総合的対応策で大きな点は、秩序ある共生社会の実現に向けた受入れ環境整備として、「日本語や我が国の制度・ルール等を学習するプログラムの創設を検討する」と言及している点だと思います!

 これらの環境整備に向けては、「入国前及び在留外国人を対象として、ニーズや疑問を聞き取り、日本のルールや制度等を説明する双方向型の対話型オリエンテーションを国主導で実施する」を「速やかに実施する施策」として挙げています。

 今回の総合的対応策では「アウトリーチ」(積極的に地域や家庭に出向いて支援を届けること)という言葉が多く出てきます。外国人住民は、言葉の壁であったり、日本人への遠慮があったりして、なかなかSOSを発信できない方も多くいます。

 ただSOSを待つのではなく、きちんと外国人にアウトリーチして、お困り事やニーズを拾い、適切な支援につなげること。まさに、私たちが目指す「多文化ケアマネジャー」の理念そのものだと思っております!

 今後、国としても、きちんと外国人世帯にアウトリーチして、アセスメントを取り、日本語や生活情報などの支援を的確に届けるという流れになってくると期待しています。

 そのモデルが、能登半島地震で被災した輪島からスタートしたら、素敵ではないですか?

 目標金額まであと少し。最後の一押しをよろしくお願いします!

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!