仙台七夕を「守る」から「循環」へ。廃竹3000本を資源化し100年続く未来を!

仙台七夕で役目を終え、廃棄されてきた約3,000本の竹を資源として再生し、商品開発と地域経済の循環を生み出す新事業です。 商人・職人・企業・市民が連携し、「企画・運営・収益・還元」を一体化。 七夕文化を“見るまつり”から“関わり続ける仕組み”へ進化させ、次世代へ継承します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

672,600

336%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

88

24時間以内に8人からの支援がありました

募集終了まで残り

35

仙台七夕を「守る」から「循環」へ。廃竹3000本を資源化し100年続く未来を!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

672,600

初期目標100%突破

あと 35
336%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数88

仙台七夕で役目を終え、廃棄されてきた約3,000本の竹を資源として再生し、商品開発と地域経済の循環を生み出す新事業です。 商人・職人・企業・市民が連携し、「企画・運営・収益・還元」を一体化。 七夕文化を“見るまつり”から“関わり続ける仕組み”へ進化させ、次世代へ継承します。

このプロジェクトを応援していただいている皆様へ

はじめまして!
せんだいあきんど大作戦のあきんど介人衆(すけっとしゅう)です。

プロジェクト開始からわずかな2日間でファーストゴールを達成し、4日目で70名の方にご支援いただき、支援総額は50万円を突破。
目標達成率250%を超えるご支援をいただいております。
皆様の熱い想いに、チーム一同、心より感謝申し上げます。
こんなにも多くの方からご支援を頂けていることに重ねてになりますが、ありがとうございます!

さて、本日は「プロジェクトの全貌をもう少しシンプルに知りたい」というお声にお応えし、私たちがこの作戦を通して「何を解決し、何を実現するのか」を、3つのポイントに絞ってお伝えします。

結論:最終目標 『お祭りとエコが両立する「仙台の当たり前」をつくる』
私たちの目標は、この取り組みを「1回きりのイベント」で終わらせないことです。

お祭りの熱気や楽しさを守りながら、同時に地球の環境も大切にする。そんな無理のない良いサイクルを作って、この街の「当たり前」にしていきたと思っています。
お祭り(文化)とエコ(環境)が共に良い影響を与え合う仕組みを作りたいのです。
そんな「仙台型地域経済モデル」これを実現することが、育ててくれた街への「100年先まで続く恩返し」になると、私たちあきんどは強く決意してクラウドファンディングを最初のスタートとしました。

① 課題
華やかな祭りの裏側にある「廃竹問題」
400年続く伝統「仙台七夕まつり」。街中が彩られる美しい祭りの裏で、役目を終えた大量の「竹」の多くが処分されている現状があります。私たちは、育てていただいたこの街の課題から目を背けず、正面から向き合います。

② 解決策
ただの祭りじゃない、新しいアップサイクル

私たちは、大量の廃竹を「循環する資源」と捉え直しました。竹を竹炭にして箸やコーヒーなどを地元企業様等とコラボしてアップサイクル・商品化。また、オリジナルロゴ「SEVEN DECO」として、サイダーや手拭い、エコバックなど皆様の日常に寄り添う魅力的なアイテムをご提供します。

シクミ・ヒトづくり/サポーター事業 【あきんど介人衆(すけっとしゅう)】
ノウハウ不足を抱える商店街に各分野で活躍するプロフェッショナル(介人衆)が伴走し、特定の人だけが消耗することなく、持続的に利益を生み出せる「自走可能な商店街」を目指していきます。

まさに今回のクラウドファンディングがその第一歩となっています。
企画・製造から流通・販売に至るプロセスで、鳴海さんを中心として介人衆が集結しています。


現在、私たちはネクストゴールである【100万円】に向けて挑戦を続けていきます!

400年続く伝統を、次の100年へ。
街の未来を創るパートナーとして、引き続きこの「せんだいあきんど大作戦」を見守り、共に歩んでいただければ幸いです。

鳴海 & 介人衆一同

写真:仙台七夕まつり協賛会

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24時間以内に8人が支援しました