
【100名の仲間へ|心からの感謝と、ここからの決意】

プロジェクトオーナーの鳴海です。
せんだいあきんど大作戦を応援してくださっている皆様へこのたび、支援者数が100名を超えました。
一人ひとりのお顔を思い浮かべながら、この数字の重みを噛みしめています。本当にありがとうございます。
今回の挑戦は、単なるクラウドファンディングではなく、「仙台の未来をどうするか」という問いへの、一つの答えを形にする取り組みです。その想いに共感し、「応援する側」ではなく「共につくる側」として関わってくださる方が100名を超えたこと。これは、私たちにとって何よりも大きな意味を持つ出来事です。
■ここまでの歩み
プロジェクト開始から、想像を超えるスピードでのご支援、そして温かいメッセージの数々。「仙台が好きだ」「この取り組みを応援したい」「未来に残したい」その一つひとつが、私たちの背中を押してくれました。また、リターンの完売や追加、企業との連携、少しずつですが、このプロジェクトが“構想”から“実装”へと動き始めている実感があります。
■このプロジェクトが目指していること私たちがやろうとしていること
お祭りを盛り上げることだけではありません。七夕という文化を起点に、・廃棄されていた竹を資源として活かす・地域企業と連携し、新たな商品を生み出す・その売上を、次のまつりや担い手へ還元するそんな文化・環境・商いが循環する仕組みをつくることです。
■100名という意味
100名という数字は、「応援してくれる人がいる」という段階から、「共にこの仕組みを支える仲間がいる」段階へと一歩進んだ証だと感じています。このプロジェクトは、私たちだけでは成り立ちません。皆様一人ひとりの関わりがあって、初めて“仙台型地域経済モデル”として動き出します。
■ここからが本番ですまだ道の途中です。ネクストゴール、そしてその先へ。
来年の七夕、そのまた先の100年へ。今回いただいたご支援は、・廃竹のアップサイクル・商品開発・流通・商店街の仕組みづくりすべて「地域に循環する形」で活用させていただきます。
■最後に私はこの街で育てていただきました。
商店街は、私にとって「大きな家族」です。だからこそ、この街に対して、100年先まで続く形で恩返しをしたい。その挑戦に、皆様が加わってくださっていることを、心から誇りに思います。これからも、この作戦を一緒に育てていただければ幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
せんだいあきんど大作戦 鳴海幸一郎



