みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

現在の支援総額

551,750

110%

目標金額は500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/29に募集を開始し、 62人の支援により 551,750円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

現在の支援総額

551,750

110%達成

終了

目標金額500,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/12/29に募集を開始し、 62人の支援により 551,750円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

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このプロジェクトについて

自身のオリジナル楽曲をレコーディング・映像化するプロジェクトを立ち上げました、シンガーソングライターの堀之内僚です。東京で過ごしていた20代の頃に作った、僕にとって特別な楽曲があります。「孤独や困難を乗り越え、他者と出会いともに歌う」ことをテーマにしたその楽曲を音源化し、映像作品としても世に届けたいという思いが、今このタイミングで強く湧き上がっています。

なぜこの楽曲が生まれたのか

「一人で行くよって 握られた手振りほどいて

 何も持たず飛び出した 夕暮れの街」

この曲を作った当時の僕は、創作活動を行うために、また自分自身と向き合うために殻に閉じこもり、身近な人たちが差し伸べてくれる手も取れずにいました。しかしそんな精神状態でも、心の底では誰かと心を通わせ、ともに歌うことを望んでいる自分がいました。そんな「今の自分」と、ずっと変わらずに胸の中にある憧れや理想を描いたのがこの『明日へつづく道』という楽曲です。

他者になかなか心を開けなかった当時の自分も、その後東京で出会ったたくさんの人たちや場、仕事を通じて、他者と関わりあい、ともに体験したり、協力して何かを行うことの楽しさを肌で感じていきました。そして、何でも一人でやろうと頑なになっていた自分に、人と人は協力することでつらい時期を乗り越えたり、一人ではできないことも実現していけるということも、東京で過ごした日々が教えてくれました。

10代の終わりから20代にかけて東京で体験したいろいろな出来事を、つらかったことや楽しかったこと、感動したことも含めて僕はこの楽曲に込めました。この曲を客観的に聴いてみると、ストレートすぎる歌詞に自分の青さをみるようで恥ずかしさを感じるほどですが、それでもこの曲を捨てられず、こだわる気持ちがあるのは、自分という人間を形成した原体験が反映されているからだと思います。そして、あの頃の自分がつらい状況の中でも未来に希望を見出そうとしたように、今の日本で生きづらさや困難さを抱えている人たちにも、この楽曲を通じて希望を感じてもらえたらと願っています。

東京で出会った「プレーパーク」で現場スタッフをしていた頃の一コマ

自身の1stアルバム『Crystal line』に参加してくれたメンバーと

東京で過ごした日々。(堀之内僚ウェブサイト「Ark on the wind」より) 

http://arkonthewind.net/archives/276


音源化・映像化で実現したいこと

この曲で歌詞にしたことを歌詞だけで終わらせるのではなく、曲を通じてほんとうに実現したいことは何だろう、と考えるところからこのプロジェクトはスタートしました。

「君と声を重ね 二人で奏でようメロディー」

「一人じゃ届かない夢だとしても

 君とならば叶うってやっと気づいた」

歌詞には「君」という存在が出てきます。最初は個人のパーソナルな心情からスタートするも、君に歌いかけ、そして最後にはみんなで一緒に歌い上げる曲です。楽曲のアレンジを進める中で、この曲は一人で完結できるものではなく、一緒に寄り添ってくれる人たちの声が重なってやっと完成する曲なのだとわかりました。音源化するにあたって、コーラスとして参加してくれる人たちの声をレコーディングし、この楽曲の音源に刻みます。

そしてミュージックビデオでは、この楽曲のもつメッセージを映像でも表現することで、より多くの人たちの心に希望の火を灯したいと思っています。この曲は東京で暮らしている時に作った曲なので東京の風景の中で撮影したい。そして、コーラスメンバーたちと一緒にこの曲を歌っているシーンが浮かんだ時、パッと目の前が明るくなったような気がしました。異なる背景をもつ人々がこの楽曲を通じて出会い、互いに声を合わせる時、この曲にこれまでになかった力が宿ると確信しています

プレーパークに集まってきた人たちとともに歌った日

ハーモニーが生まれる場をつくる

「君と声を合わせ みんなで奏でようハーモニー」

社会の中で日常を生きていく上で、他者との違いに戸惑ったり、孤独感や寂しさを感じることは誰にでもあると思います。僕自身、この感覚は自分だけなんだろうかと悩んだり、内面で感じている言語化しにくい心情を誰にも話せず孤独を感じていた時期もありました。でもそんなパーソナルな部分を、周りにいる信頼のおける人たちに話せるようになり、少しずつ葛藤や痛みが癒えていきました。そして人と出会い、対話する機会をもつ度に、どんな人も個人的な痛みを抱えながら生きているのだということを理解できるようになりました。

この楽曲で歌われている「みんな」とは、様々な境遇の中で生きているまだ出会っていない誰かであり、その人が生きてきた道のりや背景がどうあれ、今この曲に共鳴してくれる人たちと僕は一緒に歌いたいと思っています。

たとえば僕にとって、使う言語が違ったり民族性が異なる人同士でいる時の自分はとてもナチュラルでいられると感じます。それは「違いがあるのは自然なことで、それでオーケー」という感覚を相手と共有できるからだと思っています。これは学生時代に訪れたアメリカでの体験が大きく、「なるべくみんなと同じじゃなければならない」と日本での学校生活の中で無意識のうちに感じていた自分に風穴を開けてくれました。使う言語やバックボーンがどうあれ、互いに心をひらけば通じ合えるし、逆に同じ言語を話していて相手が言うことの意味はわかっても心を閉ざしていれば通じ合えることはない、というのが僕の感覚です。

留学先で出会った友人と

ハーモニーが生まれる場とは、互いに心をひらき、自分のことを素直に語り、また相手の言葉に静かに耳を傾ける、そんな関係性がある場なのではないでしょうか。個人が求めるものを追いかけたり思ったことを発信できる反面、それぞれが別々の方向を向いていてすれ違うことも多い現代。ハーモニーが生まれる機会はもしかしたらとても貴重なのかもしれません。

今回のプロジェクトを通じて集まった人たち同士が対話し、互いの声に耳を澄ませながら歌う時、そこにハーモニーが生まれたら最高だなと思います。それが限られた時間のなかでの一瞬の出来事でも、そのハーモニーはこれからも自分たちの心のなかで持続していく。そう思います。

留学先で出会ったご夫婦が招待してくれたホームパーティにて

いっしょにうたいませんか?

今回の楽曲を完成させるためには、あなたの声が必要です。現在コーラスメンバーを募集しています。もし今回のプロジェクトのテーマや、楽曲のメッセージに共感してくださり、コーラスのレコーディングへの参加を希望される方は下記申込フォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSep8EtoGfpx2dFg8jqaS6e6m1m1ySWzVOZ4tKjcezfsSkF4oA/viewform?usp=header

【レコーディング予定日】 2026年2月7日(土)、2月8日(日) 、 2月14日(土)、15日(日)のうちいずれか1日。当日はリハーサルを含め、所要時間4時間程度を予定しています。都内のスタジオにてレコーディング予定。

【募集締切:2026年1月16日(金)】

メッセージを確認後、こちらから改めてご連絡します。オンラインでお話しさせていただいた上で、スケジュールの詳細や条件等お伝えしますので参加をご検討ください。レコーディングまでの期間、何度かオンラインで歌のセッションを予定しています。

質問等ありましたら、 soundmemoir.music@gmail.com までご連絡ください。


なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

「曲ってどうやって作るの?」「どうやって音源にするの?」と時々質問されます。僕も自分で作ってみるまでよくわかりませんでした。実際に音楽制作を行うようになって初めて、ひとつの楽曲を形にして音源化するまでには相応の時間とお金とエネルギーが必要なことがわかりました。

今回僕がクラウドファンディングに挑戦してみようと思ったのは、ひとつは楽曲や映像を制作するために必要な資金を調達するため、もうひとつは、楽曲にかける想いや制作のプロセスをみなさんと事前に共有したいと思ったからです。

世の中にはたくさんの音楽作品や映像作品がありますが、それらもたくさんの人たちが関わり、お金や労力がかけられて生み出されたものだと思います。しかしその制作のプロセスに触れる機会はあまりないのではないでしょうか。

今回のプロジェクトでは、共感してくださる方々から支援をいただき、作品が無事完成するまで伴走していただけたらと考え、クラウドファンディングで制作に挑戦することを決めました。制作プロセスもこちらのページやSNSから発信していきますので、ぜひ見守っていただきながら、作品の完成を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。


音源とミュージックビデオの制作予定

2025年12月下旬のプロジェクト公開から約1ヶ月間、みなさんのご支援をお待ちしています。

音源制作について、楽器のレコーディングは既に終了しています。今後は、参加してくださるコーラスのみなさんのレコーディング、ミュージックビデオの撮影・編集作業を行い、2026年春、完成した作品を配信・公開する予定です。

今回、ミュージックビデオの撮影・演出・編集を担当してくださるのは、東京を拠点に映像制作をされている熊倉 心さんです。


熊倉 心さんからのメッセージ

この度、堀之内僚さんの楽曲『明日へつづく道』のミュージックビデオを監督・撮影させていただきます。

映像ディレクターの熊倉 心 と申します。

オンラインでのお打ち合わせやロケハンを通して、堀之内さんが東京で過ごしてきた日々の思い出や経験をお聞きしました。

そしてこの楽曲を「東京で撮影したい」という堀之内さんの想いを、歌詞やメロディのひとつひとつから強く感じています。

映像というかたちで、この大切な楽曲に携わらせていただけることを心から光栄に思っております。

クラウドファンディングにご支援くださった皆さま、そしてMVをご覧になる皆さまに、少しでも堀之内さんの想いが届くよう、精一杯撮影に臨みます。

どうぞよろしくお願いいたします。


そのほか、製作陣としてレコーディングエンジニアやフォトグラファーなどが参加してくださる予定です。


支援金の使い道について

みなさんに支援いただいたお金は、

・音源制作費(スタジオ代、ミュージシャンやエンジニアへの報酬などのレコーディング費用、ミックス・マスタリング費用)

・映像制作費(製作者への報酬、機材費、撮影場所にかかる費用等)

・渡航費、交通費

・リターン制作費(CD、ポストカード、ブックレット、ジャーナル等)、発送代

・クラウドファンディング手数料

に使わせていただきます。


参加ミュージシャン

On Drums — 福森康

『明日へつづく道』をライブで弾き唄いした時、聴いてくれた音楽仲間から「この曲ドラムスが入るといいよね」と言われたのを覚えている。僕もバンドアレンジしたくて、まず最初に依頼したのがドラムスの康さんでした。ジャズピアノの田島良一先生にご紹介いただいて以来、康さんとお話ししたりセッションでご一緒することもあったけど、この曲にドラムス入れてもらえるかな・・ とドキドキしながら康さんが出演するバンドの演奏を聴きに行った。演奏後、曲のことをお話ししてみたら「やろうよ」と快く引き受けてくださり。前作『未完成』に続き、今作『明日へつづく道』でもタイトなドラムスを刻んでくださっています。端正かつ熱のこもったドラムス、ぜひ楽曲を聴いて体感してみてください。

福森康 (ふくもり やすし)

鹿児島出身。15歳でドラムスを始め、九州での音楽活動をスタート。高校在学時から、ロック、ソウル、ジャズと様々な音楽に触れ九州各地の数々のセッションに参加。 その後19歳で上京し活動の幅を広げる。アグレッシヴかつ繊細なプレイに加え抜群のグルーヴ感で唯一無二かつ圧倒的と評価されている。佐山 雅弘、BIG HONES BEE、高岡 早紀、杉山 清貴、ナオトインティライミ、福原美穂、青山テルマなどトップアーティスト達との活動のみならず、多岐にわたりジャンルにとらわれない柔軟さとセンスでこれまで多くのミュージシャンとのツアーやレコーディングに参加。

康さんからのメッセージ「また鹿児島でも東京でも会えるの楽しみにしてます。頑張ってね!応援してます!」


On Guitar — 柳田裕輔

ギターを担当してくださっているのは、宮崎を拠点に様々なアーティストと演奏活動をされている裕輔さん。「いっしょにうたおう」という言葉から始まるティザームービーのギターも裕輔さんの演奏です。今回の音源ではアコースティックギターで繊細な感情を表現しつつ、後半はエレキギターでも力強いサウンドを響かせてくれています。昨年は “Sing” と題してお届けしたライブでもギターを演奏してくださり、ふだんピアノで弾き語りする『明日へつづく道』も裕輔さんのギターアレンジで唄わせていただいたのでした。ジャンルによらず確かな演奏でサポートしてくださるのでとても安心して、楽しんで唄えました。またライブでもご一緒できるのが楽しみです。

柳田 裕輔 (やなぎた ゆうすけ)

1987年宮崎県三股町出身。洗足学園音楽大学に入学し、ギターを有田純弘氏、梶原順氏に師事。音楽理論や作編曲等についても学ぶ。在学しながら自己のバンドや、ホテルやカフェ等でのBGM演奏、新人歌手のサポート等様々な演奏活動を行う。2010年、洗足学園音楽大学ジャズコースを首席で卒業。東京、神奈川周辺を中心にLIVE、レコーディングのサポートや作曲等で精力的に活動する。2013年、陸上自衛隊に入隊。2年9ヶ月の期間、健軍駐屯地にて自衛官として勤務をした後退職。2016年、宮崎県を拠点に音楽活動を再開する。宮崎学園高等学校普通科音楽コース非常勤講師(ギター専攻、サウンドプロデュース担当)ヤマハミュージックスクール講師(ギター、ウクレレ担当)

裕輔さんからのメッセージ「Ryoさんの想いが詰まったこの楽曲に、演奏で参加させていただきました。完成を心から楽しみにしています!」


On Bass — 永田望

望さんと初めてお会いしたのは『未完成』のレコーディングで。学生時代から一緒に音楽をやってきた仲間ということで、康さんにご紹介いただき僕の楽曲でベースの演奏を依頼することに。初対面だったけれどすごく気さくに接してくれ、また楽曲にベースでいろんなニュアンスを加えてくれました。今回制作している『明日へつづく道』では特に、望さんのベースで感情が込み上げてくるパートがあり、いつもそのベースラインを辿ってしまう。音源ではぜひ唸るようなベースにもご注目を。

望さんも東京での活動歴が長く、どうやら僕ら同じエリアで暮らしていた時期もあったらしい。先日久々に天文館のカレー屋さんで会い、東京のローカル話に花が咲きました。

永田望 (ながた のぞむ)

鹿児島国際大学短期大学部音楽科卒。20歳で上京し、様々なミュージシャンと共演する。日本を代表する楽器メーカー「Moon Guitars」モニタープレイヤー。KKB「KAGOSHIMA HIGH SCHOOL MUSIC DAY」審査員。島村楽器エレキベース科講師

望さんからのメッセージ「全力駆け抜け真っ只中のりょうくんに、僕も刺激を貰っています!りょうくんのうたが沢山の人に届きますように。今度は早い時間にカレー屋集合して限定スープ飲もうね!笑」


リターンについて

みなさんの支援に対して、『明日へつづく道』という今回の楽曲を最高の形で音源化、そして映像化することが最大のミッションとなります。完成した音源、ミュージックビデオは、各種プラットフォームにて配信・公開しますので、スマートフォンやパソコンなどのデバイスがあれば誰でも視聴できます。

その他、本楽曲とカラオケ音源を収録したCDや、制作現場を撮影した写真を掲載したブックレット、制作ジャーナルなど、今回のプロジェクトの記念グッズをご用意します。こちらも感謝の気持ちを込めて製作し、お届けさせていただきます。詳細は各リターンの項目をご覧ください。


堀之内僚について

「声」「音楽」「言葉」を使って日々表現活動をしています。7年前、自身の思いや音楽をアウトプットできる場所を創ろうと、風にのって運ばれていく舟のようなイメージで "Ark on the wind" = 風にのった舟 と名付けたウェブサイトを立ち上げました。現在は鹿児島の山間にある祖母の家を改修してスタジオを構え、そこを拠点にして楽曲制作やライブ活動を行ったり、またFMにてラジオパーソナリティも務めています。

http://arkonthewind.net

堀之内僚

1988年鹿児島生まれ。幼少期から海外の文化に強い関心をもち、10代のうちにホームステイや語学研修、留学などで4回アメリカに渡り滞在。大学進学を機に上京、10年ほど東京で暮らす。大学ではアートを専攻し、舞台表現や文学を学ぶ。在学時から音楽制作を始め、卒業後も映像や演劇の制作会社に勤務する傍ら楽曲制作を続け、2018年にRyoとしてアルバム『Crystal line』を発表。その後鹿児島に拠点を移し、山間にある祖母の家を改修しスタジオを創設。2024年、堀之内僚としてシングル『星が生まれる場所』を、2025年『未完成』をリリース。ともにミュージックビデオも制作し、公開。楽曲の作詞・作曲・アレンジ・プロデュース全て自身で行い、またミュージックビデオも自ら企画・制作している。今回のプロジェクトで制作する『明日へつづく道』は3つ目のシングル曲として2026年春、配信予定。




さいごに

この楽曲には、生きる上での痛みや葛藤を知るすべての人へのメッセージが込められています。一人では乗り越えられない困難さも、寄り添ってくれる他者がいたら乗り越えていけるし、心を通わせられる人がいたら希望をもって歩んでいくことができる。そんな思いを、音楽を通じてみなさんとともに形にしたいのです。この曲は一人では完成できません。そこにはあなたの声が必要であり、あなたの力が必要です。

春、希望のうたを響かせるために。どうぞ一緒に、この物語を紡いでいただけないでしょうか。あなたからの支援を心からお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 音源製作費(レコーディング費、スタジオ費、ミックス・マスタリング費、エンジニアへの謝金を含む)、映像制作費(製作者への謝金、撮影場所使用料、渡航費、交通費等)、リターン制作費(CD製作費、フォトブック・ジャーナル製作費、送料を含む)、クラウドファンディング掲載費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今回のプロジェクトの要となるコーラスメンバーが決定しました。楽曲のためのレコーディング、そしてミュージックビデオの撮影のために、総勢15名を越える歌い手たちが参加してくださることになりました。世代も民族性もジェンダーも国籍も異なる歌い手たちが集結。いっしょに声を合わせて歌います。初めて出会うメンバーたち。どんなコーラスワークになるかまだ未知数だけど、「歌が好き、音楽が好き」という気持ちをそれぞれにもつみなさんとお話しし、素晴らしいコーラスになると確信している。今週からオンラインにてセッションを始め、2月のレコーディング・撮影に向けて仕上げていきます。ぜひお楽しみに! もっと見る
  • 約1ヶ月にわたって実施してきたクラウドファンディングもあと2日となった1/28、ついに目標額に到達しました。ご支援いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます。そして、お金の支援だけでなく、フライヤーを置いてくださったり、周りの方々にご紹介いただいたり、あたたかい応援メッセージをいただいたり。様々な形で支援していただく度、心臓に直接太陽のエネルギーを注いでもらっているような、そんな気持ちになりました。みなさんにたくさんのありがとうを伝えたいです。2月のレコーディングとミュージックビデオの撮影に向けて、日々制作を進めております。コーラスメンバーや撮影場所も決まってきており、アイディアだったことが少しずつ具体化してきています。3月の公開に向け、引き続き制作に励んでいきます。クラウドファンディングの期間中、プロジェクトの進捗を伝えるのと並行して、東京時代の写真や文章を投稿してきました。自身の過去の道のりを辿りながら、当時の思い出や心境を振り返ることで、“だから今ここにいるんだ” という実感をもつに至りました。ここからは未来に繋げる時。今回のプロジェクトは初めてのことが多く、未知なるものに手を伸ばすようにして歩いています。でも不思議と、出会うべき人に出会っていっているような、行くべき場所に辿りついているような、そんな感覚も同時に抱いています。クラウドファンディングは本日1/30が最終日となります。目標額を超えた支援金は、今回の楽曲『明日へつづく道』をより多くの方々に届けるための広報活動に充てたり、またミュージックビデオの制作費に充てたいと考えています。映像は今まで本当に少ない予算で、監督に無理をお願いして制作していたので、今回は支援してくださったみなさんに喜んでいただけるよう、必要なところに資金を充て、よりクオリティの高い作品づくりができそうだと感じています。引き続き、プロジェクトについて発信していきます。インスタグラムで投稿している東京 scene シリーズもあと少し。ご支援に対するリターンも気合い入れて制作していく心づもりでいます(なのにまだCDしかご紹介できていない・・・)よかったら作品完成までの間、お付き合いいただけたら嬉しいです。 もっと見る
  • 東京滞在中は撮影場所を探しつつ、プロジェクトの広報もしながら歩きました。このプロジェクトや楽曲を誰に届けたいのか。どんな人たちが求めているのかを想像してみる。今回のプロジェクトに興味をもってくれそうな人たちは、ライブハウスよりも書店とかカフェにいそうだなと思い、書店やカフェを中心にまわってチラシを置かせていただきました。ひとつの場所を訪ねると、そこにいる人がその人の好きな場所を教えてくれ、その場所を訪れたらまた別の場所へと繋がる。そんな風にして、実際に歩いて出会った人たちとお話ししながら、最初は知らなかった場所に繋がっていくことを実感できました。そして久しぶりに訪れた東京のスポットで、今暮らしているスペース「ツキノアトリエ」でご一緒したアーティストや編集者の方々が活躍しているシーンを思いがけず発見できたのも嬉しかった。チラシを置いてくださったお店のみなさん、素敵なお店を紹介してくれたみなさん、ありがとうございました。実際に手に取って見てくれる人はごくわずかだとしても、一人でも求めてくれる人の手に渡ることを願って。 もっと見る

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