みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

現在の支援総額

179,500

35%

目標金額は500,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

28

みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

現在の支援総額

179,500

35%達成

あと 28

目標金額500,000

支援者数13

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

このプロジェクトについて

自身のオリジナル楽曲をレコーディング・映像化するプロジェクトを立ち上げました、シンガーソングライターの堀之内僚です。東京で過ごしていた20代の頃に作った、僕にとって特別な楽曲があります。「孤独や困難を乗り越え、他者と出会いともに歌う」ことをテーマにしたその楽曲を音源化し、映像作品としても世に届けたいという思いが、今このタイミングで強く湧き上がっています。

なぜこの楽曲が生まれたのか

「一人で行くよって 握られた手振りほどいて

 何も持たず飛び出した 夕暮れの街」

この曲を作った当時の僕は、創作活動を行うために、また自分自身と向き合うために殻に閉じこもり、身近な人たちが差し伸べてくれる手も取れずにいました。しかしそんな精神状態でも、心の底では誰かと心を通わせ、ともに歌うことを望んでいる自分がいました。そんな「今の自分」と、ずっと変わらずに胸の中にある憧れや理想を描いたのがこの『明日へつづく道』という楽曲です。

他者になかなか心を開けなかった当時の自分も、その後東京で出会ったたくさんの人たちや場、仕事を通じて、他者と関わりあい、ともに体験したり、協力して何かを行うことの楽しさを肌で感じていきました。そして、何でも一人でやろうと頑なになっていた自分に、人と人は協力することでつらい時期を乗り越えたり、一人ではできないことも実現していけるということも、東京で過ごした日々が教えてくれました。

10代の終わりから20代にかけて東京で体験したいろいろな出来事を、つらかったことや楽しかったこと、感動したことも含めて僕はこの楽曲に込めました。この曲を客観的に聴いてみると、ストレートすぎる歌詞に自分の青さをみるようで恥ずかしさを感じるほどですが、それでもこの曲を捨てられず、こだわる気持ちがあるのは、自分という人間を形成した原体験が反映されているからだと思います。そして、あの頃の自分がつらい状況の中でも未来に希望を見出そうとしたように、今の日本で生きづらさや困難さを抱えている人たちにも、この楽曲を通じて希望を感じてもらえたらと願っています。

東京で出会った「プレーパーク」で現場スタッフをしていた頃の一コマ

自身の1stアルバム『Crystal line』に参加してくれたメンバーと

東京で過ごした日々。(堀之内僚ウェブサイト「Ark on the wind」より) 

http://arkonthewind.net/archives/276


音源化・映像化で実現したいこと

この曲で歌詞にしたことを歌詞だけで終わらせるのではなく、曲を通じてほんとうに実現したいことは何だろう、と考えるところからこのプロジェクトはスタートしました。

「君と声を重ね 二人で奏でようメロディー」

「一人じゃ届かない夢だとしても

 君とならば叶うってやっと気づいた」

歌詞には「君」という存在が出てきます。最初は個人のパーソナルな心情からスタートするも、君に歌いかけ、そして最後にはみんなで一緒に歌い上げる曲です。楽曲のアレンジを進める中で、この曲は一人で完結できるものではなく、一緒に寄り添ってくれる人たちの声が重なってやっと完成する曲なのだとわかりました。音源化するにあたって、コーラスとして参加してくれる人たちの声をレコーディングし、この楽曲の音源に刻みます。

そしてミュージックビデオでは、この楽曲のもつメッセージを映像でも表現することで、より多くの人たちの心に希望の火を灯したいと思っています。この曲は東京で暮らしている時に作った曲なので東京の風景の中で撮影したい。そして、コーラスメンバーたちと一緒にこの曲を歌っているシーンが浮かんだ時、パッと目の前が明るくなったような気がしました。異なる背景をもつ人々がこの楽曲を通じて出会い、互いに声を合わせる時、この曲にこれまでになかった力が宿ると確信しています。

プレーパークに集まってきた人たちとともに歌った日

ハーモニーが生まれる場をつくる

「君と声を合わせ みんなで奏でようハーモニー」

社会の中で日常を生きていく上で、他者との違いに戸惑ったり、孤独感や寂しさを感じることは誰にでもあると思います。僕自身、この感覚は自分だけなんだろうかと悩んだり、内面で感じている言語化しにくい心情を誰にも話せず孤独を感じていた時期もありました。でもそんなパーソナルな部分を、周りにいる信頼のおける人たちに話せるようになり、少しずつ葛藤や痛みが癒えていきました。そして人と出会い、対話する機会をもつ度に、どんな人も個人的な痛みを抱えながら生きているのだということを理解できるようになりました。

この楽曲で歌われている「みんな」とは、様々な境遇の中で生きているまだ出会っていない誰かであり、その人が生きてきた道のりや背景がどうあれ、今この曲に共鳴してくれる人たちと僕は一緒に歌いたいと思っています。

たとえば僕にとって、使う言語が違ったり民族性が異なる人同士でいる時の自分はとてもナチュラルでいられると感じます。それは「違いがあるのは自然なことで、それでオーケー」という感覚を相手と共有できるからだと思っています。これは学生時代に訪れたアメリカでの体験が大きく、「なるべくみんなと同じじゃなければならない」と日本での学校生活の中で無意識のうちに感じていた自分に風穴を開けてくれました。使う言語やバックボーンがどうあれ、互いに心をひらけば通じ合えるし、逆に同じ言語を話していて相手が言うことの意味はわかっても心を閉ざしていれば通じ合えることはない、というのが僕の感覚です。

留学先で出会った友人と

ハーモニーが生まれる場とは、互いに心をひらき、自分のことを素直に語り、また相手の言葉に静かに耳を傾ける、そんな関係性がある場なのではないでしょうか。個人が求めるものを追いかけたり思ったことを発信できる反面、それぞれが別々の方向を向いていてすれ違うことも多い現代。ハーモニーが生まれる機会はもしかしたらとても貴重なのかもしれません。

今回のプロジェクトを通じて集まった人たち同士が対話し、互いの声に耳を澄ませながら歌う時、そこにハーモニーが生まれたら最高だなと思います。それが限られた時間のなかでの一瞬の出来事でも、そのハーモニーはこれからも自分たちの心のなかで持続していく。そう思います。

留学先で出会ったご夫婦が招待してくれたホームパーティにて

いっしょにうたいませんか?

今回の楽曲を完成させるためには、あなたの声が必要です。現在コーラスメンバーを募集しています。もし今回のプロジェクトのテーマや、楽曲のメッセージに共感してくださり、コーラスのレコーディングへの参加を希望される方は下記申込フォームよりお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSep8EtoGfpx2dFg8jqaS6e6m1m1ySWzVOZ4tKjcezfsSkF4oA/viewform?usp=header

【レコーディング予定日】 2026年2月7日(土)、2月8日(日) 、 2月14日(土)、15日(日)のうちいずれか1日。当日はリハーサルを含め、所要時間4時間程度を予定しています。都内のスタジオにてレコーディング予定。

【募集締切:2026年1月16日(金)】

メッセージを確認後、こちらから改めてご連絡します。オンラインでお話しさせていただいた上で、スケジュールの詳細や条件等お伝えしますので参加をご検討ください。レコーディングまでの期間、何度かオンラインで歌のセッションを予定しています。

質問等ありましたら、 soundmemoir.music@gmail.com までご連絡ください。


なぜクラウドファンディングに挑戦するのか

「曲ってどうやって作るの?」「どうやって音源にするの?」と時々質問されます。僕も自分で作ってみるまでよくわかりませんでした。実際に音楽制作を行うようになって初めて、ひとつの楽曲を形にして音源化するまでには相応の時間とお金とエネルギーが必要なことがわかりました。

今回僕がクラウドファンディングに挑戦してみようと思ったのは、ひとつは楽曲や映像を制作するために必要な資金を調達するため、もうひとつは、楽曲にかける想いや制作のプロセスをみなさんと事前に共有したいと思ったからです。

世の中にはたくさんの音楽作品や映像作品がありますが、それらもたくさんの人たちが関わり、お金や労力がかけられて生み出されたものだと思います。しかしその制作のプロセスに触れる機会はあまりないのではないでしょうか。

今回のプロジェクトでは、共感してくださる方々から支援をいただき、作品が無事完成するまで伴走していただけたらと考え、クラウドファンディングで制作に挑戦することを決めました。制作プロセスもこちらのページやSNSから発信していきますので、ぜひ見守っていただきながら、作品の完成を楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。


音源とミュージックビデオの制作予定

2025年12月下旬のプロジェクト公開から約1ヶ月間、みなさんのご支援をお待ちしています。

音源制作について、楽器のレコーディングは既に終了しています。今後は、参加してくださるコーラスのみなさんのレコーディング、ミュージックビデオの撮影・編集作業を行い、2026年春、完成した作品を配信・公開する予定です。

今回、ミュージックビデオの撮影・演出・編集を担当してくださるのは、東京を拠点に映像制作をされている熊倉心さんです。

そのほか、製作陣としてレコーディングエンジニアやフォトグラファーなどが参加してくださる予定です。


支援金の使い道について

みなさんに支援いただいたお金は、

・音源制作費(スタジオ代、ミュージシャンやエンジニアへの報酬などのレコーディング費用、ミックス・マスタリング費用)

・映像制作費(製作者への報酬、機材費、撮影場所にかかる費用等)

・渡航費、交通費

・リターン制作費(CD、ポストカード、ブックレット、ジャーナル等)、発送代

・クラウドファンディング手数料

に使わせていただきます。


リターンについて

みなさんの支援に対して、『明日へつづく道』という今回の楽曲を最高の形で音源化、そして映像化することが最大のミッションとなります。完成した音源、ミュージックビデオは、各種プラットフォームにて配信・公開しますので、スマートフォンやパソコンなどのデバイスがあれば誰でも視聴できます。

その他、本楽曲とカラオケ音源を収録したCDや、制作現場を撮影した写真を掲載したブックレット、制作ジャーナルなど、今回のプロジェクトの記念グッズをご用意します。こちらも感謝の気持ちを込めて製作し、お届けさせていただきます。詳細は各リターンの項目をご覧ください。


堀之内僚について

「声」「音楽」「言葉」を使って日々表現活動をしています。7年前、自身の思いや音楽をアウトプットできる場所を創ろうと、風にのって運ばれていく舟のようなイメージで "Ark on the wind" = 風にのった舟 と名付けたウェブサイトを立ち上げました。現在は鹿児島の山間にある祖母の家を改修してスタジオを構え、そこを拠点にして楽曲制作やライブ活動を行ったり、またFMにてラジオパーソナリティも務めています。

http://arkonthewind.net

堀之内僚

1988年鹿児島生まれ。幼少期から海外の文化に強い関心をもち、10代のうちにホームステイや語学研修、留学などで4回アメリカに渡り滞在。大学進学を機に上京、10年ほど東京で暮らす。大学ではアートを専攻し、舞台表現や文学を学ぶ。在学時から音楽制作を始め、卒業後も映像や演劇の制作会社に勤務する傍ら楽曲制作を続け、2018年にRyoとしてアルバム『Crystal line』を発表。その後鹿児島に拠点を移し、山間にある祖母の家を改修しスタジオを創設。2024年、堀之内僚としてシングル『星が生まれる場所』を、2025年『未完成』をリリース。ともにミュージックビデオも制作し、公開。楽曲の作詞・作曲・アレンジ・プロデュース全て自身で行い、またミュージックビデオも自ら企画・制作している。今回のプロジェクトで制作する『明日へつづく道』は3つ目のシングル曲として2026年春、配信予定。




さいごに

この楽曲には、生きる上での痛みや葛藤を知るすべての人へのメッセージが込められています。一人では乗り越えられない困難さも、寄り添ってくれる他者がいたら乗り越えていけるし、心を通わせられる人がいたら希望をもって歩んでいくことができる。そんな思いを、音楽を通じてみなさんとともに形にしたいのです。この曲は一人では完成できません。そこにはあなたの声が必要であり、あなたの力が必要です。

春、希望のうたを響かせるために。どうぞ一緒に、この物語を紡いでいただけないでしょうか。あなたからの支援を心からお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 音源製作費(レコーディング費、スタジオ費、ミックス・マスタリング費、エンジニアへの謝金を含む)、映像制作費(製作者への謝金、撮影場所使用料、渡航費、交通費等)、リターン制作費(CD製作費、フォトブック・ジャーナル製作費、送料を含む)、クラウドファンディング掲載費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 今朝、久しぶりに近くを歩いた。今暮らしている家は山に囲まれているので、玄関を出て歩いていくとすぐこんな景色が広がっている。今はこれが日常だけど、この景色の中を歩くたびにすごいなぁ、と思う。海外も含め、いくつかの場所で暮らしてきた経験がそう感じさせるのかもしれない。毎朝満員電車に乗って、誰もが足早に歩いていく駅を通って職場に通う日々もあった。・今暮らしている場所でいちばん気に入っているところは、静かなところ。ピアノを弾いたり楽曲を制作したり考えごとをするのに、静かな空間があるのはとてもありがたい。「思った以上に山の中だね」とか「よく一人でそんなところに」と言われることもあるけれど、住めば都というのか、何やかやと作業しているとあっという間に一日が過ぎていく。人里離れているとはいえ、ネットに繋がっているので必要なやりとりはできるし、むしろ自分が求める以上のノイズが入りにくいというのは、音楽に集中したり思索を深める上では大切なことと思っている。作業していて煮詰まった時は、よく外に出てひんやりとした空気にあたるようにしている。街灯もないので星が綺麗に見える。・今日も作業を終えたあと街のエリアに行って、会いたい人たちと会ってお話しすることができた。街のエリアといっても、シャッターが閉まっているところが多い。日本の地方都市の、さらに田舎と呼ばれるような場所。それでも、街でお店をやったり地域の活動をされている人たちは、どうやって街を活性化できるか考え、日々奔走されている。今年は、地域の方々が復活させたお祭りの場で歌わせていただく機会があって、この場所で暮らしながら作った曲を地域の方々にもお届けすることができた。自分がやっていることを通じて地域にも何かしらお返しできたら。・明日は大晦日。年越しは鹿児島市の実家で過ごすので、お土産にと酒屋さんでおすすめの日本酒を購入。今の場所で暮らすようになって、個人商店によく行くようになった。文具店、麹屋、お菓子屋、金物屋、弁当屋。手作りのものは美味しいし、お買い物することでちょっとでもそのお店を応援することができる。お店の方とやりとりができるのもいい。夜は消防団の広報活動。その前に、いつもお世話になっている方のところへ年末のご挨拶へ。家族のように迎え入れてくれ、しばしお話しする。今僕は一人で暮らしているけど(ネコもいる)、一人では生きていけないな、いろんな方に支えてもらっているなぁという思いが年々つよくなる。・クラウドファンディングで本日支援してくださったみなさま、ありがとうございます。力をいただいています!!引き続きご支援のほど、よろしくお願いします。みなさんはどんな年末をお過ごしですか。どうぞよいお年をお迎えください。 もっと見る
  • お疲れ様です。僕は先ほど家に帰りつき、ご飯を作って食べたところです。鹿児島は曽於という場所で今暮らしていて、冬場は昼間は暖かいのだけど、朝晩は冷え込み氷点下になる日が続いてます。築100年を越える古民家に住んでいるので家の中も寒いですが、コタツと石油ストーブで寒さをしのぎ生き延びています。今日は『明日へつづく道』制作プロジェクトのクラウドファンディング1日目でした。過去と現在と未来をつなぐプロジェクトということで、最近は東京で過ごした日々の写真や文章を各SNSで投稿していましたが、現在の記録も残しておきたいと思い、書いています。・クラウドファンディングの記事が本公開となり、やっとスタート地点に立てたかなという感じ。挑戦してみようと決めてから、時間をかけて文章を書き、写真を選んだり、リターンを考えたりしながらページを作ってきました。ほとんど毎日パソコンやノートに向かって考えをまとめたり書き込む作業をしていたので、公開となってはじめて、自分の思いはちゃんとみなさんに届いているのだろうか? 伝わっているのだろうか? と気になって。今日は地域でお世話になっているいろいろな方々を訪ね、直接お話しする時間をもちました。まず、いつも僕の活動を応援してくださっている方がいて、その方が、支援をしたいけどやり方がわからない、と。それで手続きの作業を一緒にやってほしいと頼まれました。というわけでその方の作業部屋に伺い、一緒に支援の手順を辿っていきました。僕自身、クラウドファンディングをやるのは初めてで、やってみて初めてわかることばかり。特にスマートフォンやアプリなどの操作に慣れていない方にとっては、入会手続きや支払い方法など、わからないところも多いかもと思いました。コンビニ払いがいいということで、一緒にコンビニに行って手続きをしたのですが、入金に手数料がかかります。クラウドファンディングでは、起案者はプロジェクトを掲示してもらう代わりにクラウドファンディングの会社に手数料を支払い、また支援者の方も入金の際にシステム利用料として何%かの手数料がかかる仕組みです。こういう手続きのひとつひとつを一緒にやらせていただき、改めて、支援してくださる方々に感謝の念がわきました。・その後、プロジェクトについてお話ししてみようと、いつもお世話になっている方々のお店へ。みなさん実際に会ってお話しするのは久しぶりで、初めましての方もいて。でも快く僕を迎えてくれお話ししてくれました。近況も聞きながら、いろんなアドバイスをいただいて。みなさん職種や活動のフィールドは違えど、それぞれの場でいろいろなことに挑戦していて、そこには困難なことがあり、ああでもないこうでもないと試行錯誤されていたり。それでもビジョンをもち、情熱をもって今やっていることに取り組まれている。お話ししながらたくさん元気をもらいました。実際に会ってお話しすること、とても大事だなと思った。お話しする中でいろんなフィードバックがあり、考えていたことへのヒントや一人では思いつかなかったアイディアをもらえる。そして、苦労していたり、あれこれ思い悩む部分はみんな同じなんだな、ってわかる。こうしてみたら? とアドバイスいただいたこと、実践していきます。・本日支援をしてくださったみなさま、ありがとうございます。コメントの言葉、胸に沁みます。大学時代に住んでいた寮の仲間も応援してくれて、ビデオの最後に入れる協賛としてクレジットを入れるというリターンを購入してくれました。クレジットは「寮の同期一同」。人生の多感な時期を共有した貴重な仲間からの、あたたかい支援です。写真は、街の文房具屋さんに飾ってあった「ペン字で書いた私の大事にしたいこと」。それから、急な連絡にもかかわらず話を聞いてくださった方が、待ち合わせのコンビニでコーヒーを買って待っていてくれたところ。 もっと見る

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