東京滞在中は撮影場所を探しつつ、プロジェクトの広報もしながら歩きました。
このプロジェクトや楽曲を誰に届けたいのか。どんな人たちが求めているのかを想像してみる。
今回のプロジェクトに興味をもってくれそうな人たちは、ライブハウスよりも書店とかカフェにいそうだなと思い、書店やカフェを中心にまわってチラシを置かせていただきました。
ひとつの場所を訪ねると、そこにいる人がその人の好きな場所を教えてくれ、その場所を訪れたらまた別の場所へと繋がる。そんな風にして、実際に歩いて出会った人たちとお話ししながら、最初は知らなかった場所に繋がっていくことを実感できました。
そして久しぶりに訪れた東京のスポットで、今暮らしているスペース「ツキノアトリエ」でご一緒したアーティストや編集者の方々が活躍しているシーンを思いがけず発見できたのも嬉しかった。
チラシを置いてくださったお店のみなさん、素敵なお店を紹介してくれたみなさん、ありがとうございました。
実際に手に取って見てくれる人はごくわずかだとしても、一人でも求めてくれる人の手に渡ることを願って。



