みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

現在の支援総額

551,750

110%

目標金額は500,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/29に募集を開始し、 62人の支援により 551,750円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

みんなで声を合わせて歌う希望のうた。その音源と映像作品を作り、世に届けたい

現在の支援総額

551,750

110%達成

終了

目標金額500,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/12/29に募集を開始し、 62人の支援により 551,750円の資金を集め、 2026/01/30に募集を終了しました

葛藤多き20代の日々を走るなかで生まれた大切な楽曲を、共感を通じて集まったコーラスメンバーとともに歌い音源化したい。孤独を感じたり痛みを抱える人たちへ小さな希望を届けられるよう、楽曲のメッセージを物語るミュージックビデオも同時に制作。2026年春、歌い手の人生を込めた歌と映像をあなたにお届けします。

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今回のプロジェクトの要となるコーラスメンバーが決定しました。楽曲のためのレコーディング、そしてミュージックビデオの撮影のために、総勢15名を越える歌い手たちが参加してくださることになりました。世代も民族性もジェンダーも国籍も異なる歌い手たちが集結。いっしょに声を合わせて歌います。初めて出会うメンバーたち。どんなコーラスワークになるかまだ未知数だけど、「歌が好き、音楽が好き」という気持ちをそれぞれにもつみなさんとお話しし、素晴らしいコーラスになると確信している。今週からオンラインにてセッションを始め、2月のレコーディング・撮影に向けて仕上げていきます。ぜひお楽しみに!


約1ヶ月にわたって実施してきたクラウドファンディングもあと2日となった1/28、ついに目標額に到達しました。ご支援いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございます。そして、お金の支援だけでなく、フライヤーを置いてくださったり、周りの方々にご紹介いただいたり、あたたかい応援メッセージをいただいたり。様々な形で支援していただく度、心臓に直接太陽のエネルギーを注いでもらっているような、そんな気持ちになりました。みなさんにたくさんのありがとうを伝えたいです。2月のレコーディングとミュージックビデオの撮影に向けて、日々制作を進めております。コーラスメンバーや撮影場所も決まってきており、アイディアだったことが少しずつ具体化してきています。3月の公開に向け、引き続き制作に励んでいきます。クラウドファンディングの期間中、プロジェクトの進捗を伝えるのと並行して、東京時代の写真や文章を投稿してきました。自身の過去の道のりを辿りながら、当時の思い出や心境を振り返ることで、“だから今ここにいるんだ” という実感をもつに至りました。ここからは未来に繋げる時。今回のプロジェクトは初めてのことが多く、未知なるものに手を伸ばすようにして歩いています。でも不思議と、出会うべき人に出会っていっているような、行くべき場所に辿りついているような、そんな感覚も同時に抱いています。クラウドファンディングは本日1/30が最終日となります。目標額を超えた支援金は、今回の楽曲『明日へつづく道』をより多くの方々に届けるための広報活動に充てたり、またミュージックビデオの制作費に充てたいと考えています。映像は今まで本当に少ない予算で、監督に無理をお願いして制作していたので、今回は支援してくださったみなさんに喜んでいただけるよう、必要なところに資金を充て、よりクオリティの高い作品づくりができそうだと感じています。引き続き、プロジェクトについて発信していきます。インスタグラムで投稿している東京 scene シリーズもあと少し。ご支援に対するリターンも気合い入れて制作していく心づもりでいます(なのにまだCDしかご紹介できていない・・・)よかったら作品完成までの間、お付き合いいただけたら嬉しいです。


東京滞在中は撮影場所を探しつつ、プロジェクトの広報もしながら歩きました。このプロジェクトや楽曲を誰に届けたいのか。どんな人たちが求めているのかを想像してみる。今回のプロジェクトに興味をもってくれそうな人たちは、ライブハウスよりも書店とかカフェにいそうだなと思い、書店やカフェを中心にまわってチラシを置かせていただきました。ひとつの場所を訪ねると、そこにいる人がその人の好きな場所を教えてくれ、その場所を訪れたらまた別の場所へと繋がる。そんな風にして、実際に歩いて出会った人たちとお話ししながら、最初は知らなかった場所に繋がっていくことを実感できました。そして久しぶりに訪れた東京のスポットで、今暮らしているスペース「ツキノアトリエ」でご一緒したアーティストや編集者の方々が活躍しているシーンを思いがけず発見できたのも嬉しかった。チラシを置いてくださったお店のみなさん、素敵なお店を紹介してくれたみなさん、ありがとうございました。実際に手に取って見てくれる人はごくわずかだとしても、一人でも求めてくれる人の手に渡ることを願って。


ミュージックビデオのロケハンのため、約2年ぶりに東京へ。1日目は映像監督の熊倉さんと。2日目はキャストとして参加してくれる直さんと。あらかじめ話していた候補地をまわったり、カフェで対話しながらコンセプトを掘り下げたり。今回撮りたい場面は大きく分けて3つ。2つは撮影地が見つかりそうだけれど、もう1つがなかなか見つからず。場面設定の変更も視野に入れる。煮詰まったら、とりあえず街歩き。犬も歩けば棒にあたると言うけれど、歩いていたら何かに出会い、そこから次の展開に繋がったりする。歩きながら、ここで撮りたいという場所を見つけたり、この歌詞にはこういうシーンを充てようというアイディアが浮かんできたり。・それにしても、この2年でだいぶ都心の風景が変わった気がする。自分自身の変化もあるだろうけど、東京もずいぶん変わったよなぁ?いっときは毎日通っていた渋谷。駅周辺はかつてあった建物が消え、新しいビルがそびえ立ってランドスケープ自体が変わっていた。演劇の仕事でお世話になった先輩に映像の内容について相談したく、新宿で会う約束をし、スマホの充電が切れる前にとっさに「アルタ前で」と送ったけど、そこに行ってみたらもう「アルタ」はなくなっていたり。絶えず変化を遂げる街で、それでも「これって東京だよね」というシーンを切り取ってビデオに取り込むべく、では今回は一体どんな場面を切り取っていくべきか。・明日はもう鹿児島、タイムリミットは今夜までというタイミングで、連絡していた方からメッセージが入る。「ここなら撮影を受け入れてくれるかもしれません」急遽予定を変更し、地下鉄に乗ってその場所へ向かう。行ってみたら東京タワーがすぐ目の前に。翌日、空港に向かう電車の中でシーンのアイディアが浮かび、頭の中で繋がっていく。このイメージをどう具現化していくか。監督と話しながらプランを練り、2月の撮影に向けて準備を進めていく。


お疲れ様です。新年を迎えましたね。自分にとって、これほど地続き感のある新年もあまりないと思う。ゴールは春先にあって、そこをめがけて走り続けている感じ。実家で家族と過ごしているけれど、食事の時以外はほとんどデスクワークをしています。新年になるタイミングで、今回のプロジェクトに参加してくれることになった高田直さんが「初日の出ウォーク」なるものにチャレンジし、そこでクラウドファンディングへの支援を呼びかけてくれるという嬉しい出来事がありました。大学時代、僕は表現のゼミで舞台制作をしていました。直さんはその時、演劇作品を一緒に作ったチームメンバー。僕が初めて脚本や演出に挑戦した舞台で、主人公を励まし、大切なメッセージを伝えるキャラクターを演じてくれました。今回のプロジェクトについて直さんに相談していたところ、直さんそういえば学生時代ミュージカルをやっていて、歌ってもいたし芝居もやっていたし、今も舞台やアートが大好きだし、よかったら一緒にやりませんか? とお誘いしてみたら快く引き受けてくれて。コンセプトを深めたり、クラウドファンディングの原稿を書いていく場面でも話を聴いてくれ、たくさんアドバイスをくださいました。自分が一人で始めたことだけど、こんな風に制作に協力してくれる仲間の存在がありがたく、とても心強いです。・新年明けて2日目。鹿児島は急に冷え込み、雪が降りました。午前中、両親とともに先祖のお墓参りへ。夜、中学時代からの友人と久しぶりに連絡を取り合って会い、居酒屋で飲みながら話しました(ノンアルビールで乾杯)。彼とは中学時代、部活も同じで生徒会活動もやっていて、たくさんの思い出を共有している。東京で暮らしていた頃は帰省するたびに会って遊んでいた。今はお互い仕事が忙しく、彼には家庭もあるのでそれほど頻繁には会えないけれど、それでも1年に1回は会っている。その友人に、今僕が進めているプロジェクトについて、現状や不安要素も含め話したら、的確なアドバイスをくれた。走っていると見えなくなる部分がある。そんな時、別の角度からはこう見えるよって言ってくれる存在のありがたさ。おまけに、学生時代から自分が進んできた道のりを見てきてくれているのだから、自分の性格まで分かった上で助言してくれる。「堀ピー」という中学時代のあだ名で今僕のことを呼んでくれる存在は彼以外にはいない。お陰で少し今の状況やプロジェクト全体を俯瞰できた気がする。いろいろ話した後、「まぁ、やるしかないんじゃないかな」という言葉で締めてくれ、二人して笑った。「堀ピーならやれるよ」って背中を叩いてくれる存在。そんな人たちの存在によって勇気づけられ、高いハードルでも挑んでみようという気持ちにさせられる。・クラウドファンディング終了まであと29日


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