
お米ともち米、そして干し柿と慌ただしかった2025年が終わろうをしているなかま牧場です。
先日、干し柿の収穫が終わったので少しゆっくりした時間が流れています。
系列の多機能型事業所から3歳~18歳までの子ども達が療育の一貫として清掃活動に来てくれました。
昨年から年末の恒例行事となっているのですが、昨年より子ども達の力を頼もしく感じました。
日頃の業務ではできない細かい部分を総勢15名が一生懸命が作業してくれて、びっくりするくらいキレイになりました。
ヤギ小屋へ続く階段掃除
https://youtube.com/shorts/Ft40pLtF-HI?feature=share
竹を切り出して運ぶ子ども達
https://youtube.com/shorts/955PfC-Kyss?feature=share
みんな口をそろえて
「ここきれいになってすごくスッキリ」
「片付いていくのが嬉しい」
自分がした仕事に達成感を感じる言葉を聞けました。
私もそうですが、牧場で行う仕事ではその日のうちに目に見える変化がわかるので達成感を感じます。
その仕事が可愛がっている馬やヤギの生活を助けるものになるという使命感にもつながっている気がしています。
そして、来年から働く2人もみんなをリードするように牧場の仕事をやっていたのをみてさらに成長を感じ、胸が熱くなりました。
年末年始の業務はお休みですが、動物がいるので毎日餌やりにいきます。
その時間を使って働きやすい環境作りをぼちぼち進めたいと思います。
良いお年をお過ごしください。
山野井えみ





