フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。

フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。学ぶ楽しさ、手を動かすよろこび、仲間と作り上げる達成感を、もう一度子どもたちに届けたい。1月から6月にかけて製作して行きます。

現在の支援総額

153,000

30%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 26人の支援により 153,000円の資金を集め、 2026/02/03に募集を終了しました

フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。

現在の支援総額

153,000

30%達成

終了

目標金額500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 26人の支援により 153,000円の資金を集め、 2026/02/03に募集を終了しました

フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。学ぶ楽しさ、手を動かすよろこび、仲間と作り上げる達成感を、もう一度子どもたちに届けたい。1月から6月にかけて製作して行きます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

私は三重県四日市市でフリースクール「もるとれがーと」を運営している福田久稔(ふくた ひさとし)です。もるとれがーとは、学校に行きづらさを抱える子どもたちが、自分のペースで安心して学べる“少人数制(定員10名程度)”のフリースクールです。

当スクールは プログラミングやICT学習を軸にした学び を取り入れており、子どもたちが「自分で考え、つくり、試す」経験を通じて、自己肯定感を取り戻していける環境づくりを大切にしています。

また、子どもたちの興味から生まれた活動として 「塩浜鉄道部」 があります。鉄道が好きな子たちが集まり、模型や路線図、鉄道の仕組みなどを楽しみながら学ぶ場で、ここから多くの小さな成功体験が育まれてきました。

今回のクラウドファンディングは、この「塩浜鉄道部」の活動をさらに発展させ、子どもたちと一緒に鉄道ジオラマを制作するための挑戦です。

このプロジェクトで実現したいこと

不登校の子どもたちが、・手を動かして集中する体験・仲間と協力して作品を作る体験・完成という大きな達成感・“自分にもできた”という自己肯定感を得られる機会をつくりたいと考えています。

制作するジオラマは、ただの模型ではありません。子どもたち一人ひとりの「思い出」や「好き」が形になる、“小さな世界の物語” です。

完成後は地域への展示や学校との連携イベントにも活用し、子どもたちの可能性を地域へ広く伝えていきます。


プロジェクト立ち上げの背景

もるとれがーとには、様々な理由で学校に行きづらくなった子どもたちが通っています。勉強への苦手意識、人間関係の不安、自信の失われた姿――そうした課題を抱えて来室する子も少なくありません。

そんな中、講師予定の方が語った「鉄道模型は思い出保存装置」という言葉が胸に響きました。

ジオラマ制作は、・手を動かす安心感・自分の世界をつくる喜び・仲間と協働する経験・完成という達成感など、不登校の子どもたちに最適な“成功体験の宝箱”です。

しかし、材料費や講師費、工具類などの負担は大きく、フリースクールという民間施設では十分な資金を確保するのが難しいのが現状です。

そこで今回、クラウドファンディングに挑戦することを決めました。

現在の準備状況
  • 講師と打ち合わせ開始

  • 1月21日に講師から講話予定

  • 子どもたちから「作りたい風景」や「思い出の場面」のヒアリングを開始

  • 必要な材料・工具のリストアップ

  • 予算計画案の作成

  • 展示場所・発表イベントの候補を調整中

クラウドファンディングが成立し次第、正式に制作を開始します。

リターンについて

支援してくださる皆さまが「プロジェクトに参加した実感」を持てるよう、以下のようなリターンを準備します。

● 3,000円

・子どもたちからのサンクスメッセージ(デジタル)

・ジオラマ完成写真データ

・制作過程の限定レポート


●10,000円

  • ・ジオラマ内に支援者様の名前プレートを設置

    ・完成見学会へのご招待

    ・制作風景の限定動画

    ● 30,000円

    ・ジオラマ内に支援者様の名前プレートを設置

    ・ジオラマ内に支援者様の駅を設置または、野点広告を設置

    ・完成見学会へのごVIP席招待

    ・制作風景の限定動画

    スケジュール
    • 12月 クラウドファンディング準備・公開

    • 1月下旬 募集終了

    • 2月 材料購入・制作開始

    • 3月・4月 制作進行・レポート配信

    • 5月 完成披露イベント・展示開始

    • 6月〜 リターン発送体験会実施

    • 最後に最後に──。
    子どもたちは、自分の力だけでは越えられない坂道に立ち止まることがあります。
    そんなとき、そっと後ろから背中を押してくれる“補機(補助機関車)”の存在が必要です。
    どうか皆さまのお力を、子どもたちの未来へつながるエネルギーとして、応援いただければ幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • ジオラマ製作材料費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 先日の勉強会の感想を戴きましたので、掲載いたします。【子ども】見たこと・知ったこと・サンドペーパーを道路にしたり、ボードをスチレンボードにして川を作ったり工夫次第でいろいろできることを知った話を聞いたり、実際に見て思ったこと・ジオラマのボードが想像以上に大きくて驚いた。・最初はまったく想像が出来なかったけどボードを見ていたら「駅とか、山とか作りたいな」と思い、作るのが楽しみになった。次にどうしようと思ったか・駅の配線をどんな感じにしようか考えてみようと思った。【子ども】規格があるとは知らなかった。面倒そうだなと思った。【子ども】楽しかった。ジオラマ制作の大まかな流れが解ってなる程と思った。わかったことジオラマ制作の大まかな流れどう感じたか次回が楽しみになった。【保護者】以前からジオラマには興味がありましたが、なかなか専門的なお話を伺う機会がこれまで無く、今回経験豊富な講師の先生に教えて頂く機会が得られて大変嬉しく参加させて頂きました。ジオラマ作りは、それぞれの想いを形にしていくこと、自由に創造して作ってよいことなど作り方のノウハウではなく、どのような心持ちで取り組むのか、そしてその楽しさを代喜先生から教えて頂けたことがひじょうに良かったです。先生がご自身の興味に真っすぐに向き合い、長年ジオラマ作りをなさってきたことが、ひじょうによく伝わってきました。鉄道好きの人だけでなく、ものづくりの楽しさ、自由に発想できる面白さなどが根本にあるので、幅広い層の人たちが想像力を膨らませて、楽しく夢中になれるように思います。それぞれが制作したものを一つに繋げて完成させるというのも、いろんな世界が融合して楽しい作り方だと思いました。今回、中1の子どもと一緒に参加させて頂きました。先生のお話を伺うまでは、ジオラマ作りには興味があるけれど、何をどこからやればいいのか?イメージが湧かなかったようでしたが、先生のお話を伺うに連れて、難しく考え過ぎず、自分が作りたい世界がイメージできるようになったように見受けられました。お話を伺って、私自身もジオラマ制作に参加したいと思いましたので、子どもと共通の話題で話ができ、作品作りに取り組めるまたと無い機会になりそうで楽しみです。このような貴重な機会を頂きまして感謝いたします。【保護者】想像していた以上に自由度が高かったです。また、各自の作品を繋げると、思いもよらない楽しい世界が出来上がりそうで楽しそうだと思いました。久しぶりに同じ時間を共有できて良かったです。【保護者】このような授業をオンラインで受けることが出来たことに感謝致します。その分野に詳しい方からの話は、親の私も興味深く聞かせて頂くことが出来充実した時間だったと感じています。親子参加での感想は、息子の嬉しそうな姿や、興味深く話を聞く姿を見る事ができた事、鉄道好きな子供たちとその親御さんとご一緒できた事がとても嬉しく、これからどんな世界観のジオラマをそれぞれ作っていくのか、息子と一緒にワクワク出来、私も次の授業が楽しみになりました。次回もよろしくお願い致します。 もっと見る
  • ご協力ありがとうございます。さっそく、線路の上に電車を置いてみました。私の自宅にあったコレクションの中から、数両を持ってきて、代喜さんからご寄付いただいたボードの上に並べてみました。並んでいるのは、近鉄12200系 新スナックカーと、近鉄9000系の通勤電車です。時代的には、実際に同じ時期に走っていたわけではありませんが、特に12200系のスナックコーナー付き車両は、私にとっても懐かしい思い出がたくさん詰まった電車です。電車を載せると、子どもたちから「この電車、なに?」と、さっそく質問が飛んできました。見たことがあるようで、ないような、オレンジと紺色の新スナックカー。子どもたちが生まれる前に姿を変えてしまった電車だという話で、自然と会話が広がっていきました。そのとき、ふと代喜さんの言葉がよみがえります。「鉄道模型は、思い出の保存箱なんですよ。」子どもたちと一緒に、これから新しい“思い出”も、このジオラマの中に積み重ねていけたらと思っています。引き続き、あたたかいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ご協力いただき、本当にありがとうございます。いよいよプロジェクトが動き出しました。「フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。」プロジェクト。1月24日土曜日、お昼前。講師の代喜さんは、大きな荷物を抱えて塩浜駅に降り立ちました。午後からはいよいよ講習会です。まずは代喜先生から、約90分にわたり、ジオラマづくりで大切にしたい考え方や、みんなでつくる集合式レイアウトとして守る最低限のルールについてお話しいただきました。また、100円ショップで手に入る素材など、安価でも十分に楽しめる材料についても紹介してくださいました。子どもたちは、目を輝かせながら、一言一言に耳を傾けていました。講習が終わると、「まだ具体的なイメージははっきりしないけど、何から始めればいいかは分かった」「コンテナヤードを作ってみたい」と、それぞれが自分の“やりたいこと”を口にしてくれました。設計図も手渡し、ここからはいよいよ“夢の設計図づくり”のスタートです。保護者の方も、思わず身を乗り出してお話を聞いていらっしゃいました。当日は、代喜先生から直線部分のレイアウトボードをご寄付いただきました。これからは、私の所有する車両も実際に並べながら、子どもたちと一緒にイメージをさらに膨らませていく予定です。この活動は、皆さま一人ひとりのご支援があってこそ成り立っています。引き続き、子どもたちの“つくる喜び”と“広がる世界”を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見る

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