フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。

フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。学ぶ楽しさ、手を動かすよろこび、仲間と作り上げる達成感を、もう一度子どもたちに届けたい。1月から6月にかけて製作して行きます。

現在の支援総額

153,000

30%

目標金額は500,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 26人の支援により 153,000円の資金を集め、 2026/02/03に募集を終了しました

フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。

現在の支援総額

153,000

30%達成

終了

目標金額500,000

支援者数26

このプロジェクトは、2025/12/14に募集を開始し、 26人の支援により 153,000円の資金を集め、 2026/02/03に募集を終了しました

フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。学ぶ楽しさ、手を動かすよろこび、仲間と作り上げる達成感を、もう一度子どもたちに届けたい。1月から6月にかけて製作して行きます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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先日の勉強会の感想を戴きましたので、掲載いたします。【子ども】見たこと・知ったこと・サンドペーパーを道路にしたり、ボードをスチレンボードにして川を作ったり工夫次第でいろいろできることを知った話を聞いたり、実際に見て思ったこと・ジオラマのボードが想像以上に大きくて驚いた。・最初はまったく想像が出来なかったけどボードを見ていたら「駅とか、山とか作りたいな」と思い、作るのが楽しみになった。次にどうしようと思ったか・駅の配線をどんな感じにしようか考えてみようと思った。【子ども】規格があるとは知らなかった。面倒そうだなと思った。【子ども】楽しかった。ジオラマ制作の大まかな流れが解ってなる程と思った。わかったことジオラマ制作の大まかな流れどう感じたか次回が楽しみになった。【保護者】以前からジオラマには興味がありましたが、なかなか専門的なお話を伺う機会がこれまで無く、今回経験豊富な講師の先生に教えて頂く機会が得られて大変嬉しく参加させて頂きました。ジオラマ作りは、それぞれの想いを形にしていくこと、自由に創造して作ってよいことなど作り方のノウハウではなく、どのような心持ちで取り組むのか、そしてその楽しさを代喜先生から教えて頂けたことがひじょうに良かったです。先生がご自身の興味に真っすぐに向き合い、長年ジオラマ作りをなさってきたことが、ひじょうによく伝わってきました。鉄道好きの人だけでなく、ものづくりの楽しさ、自由に発想できる面白さなどが根本にあるので、幅広い層の人たちが想像力を膨らませて、楽しく夢中になれるように思います。それぞれが制作したものを一つに繋げて完成させるというのも、いろんな世界が融合して楽しい作り方だと思いました。今回、中1の子どもと一緒に参加させて頂きました。先生のお話を伺うまでは、ジオラマ作りには興味があるけれど、何をどこからやればいいのか?イメージが湧かなかったようでしたが、先生のお話を伺うに連れて、難しく考え過ぎず、自分が作りたい世界がイメージできるようになったように見受けられました。お話を伺って、私自身もジオラマ制作に参加したいと思いましたので、子どもと共通の話題で話ができ、作品作りに取り組めるまたと無い機会になりそうで楽しみです。このような貴重な機会を頂きまして感謝いたします。【保護者】想像していた以上に自由度が高かったです。また、各自の作品を繋げると、思いもよらない楽しい世界が出来上がりそうで楽しそうだと思いました。久しぶりに同じ時間を共有できて良かったです。【保護者】このような授業をオンラインで受けることが出来たことに感謝致します。その分野に詳しい方からの話は、親の私も興味深く聞かせて頂くことが出来充実した時間だったと感じています。親子参加での感想は、息子の嬉しそうな姿や、興味深く話を聞く姿を見る事ができた事、鉄道好きな子供たちとその親御さんとご一緒できた事がとても嬉しく、これからどんな世界観のジオラマをそれぞれ作っていくのか、息子と一緒にワクワク出来、私も次の授業が楽しみになりました。次回もよろしくお願い致します。


ご協力ありがとうございます。さっそく、線路の上に電車を置いてみました。私の自宅にあったコレクションの中から、数両を持ってきて、代喜さんからご寄付いただいたボードの上に並べてみました。並んでいるのは、近鉄12200系 新スナックカーと、近鉄9000系の通勤電車です。時代的には、実際に同じ時期に走っていたわけではありませんが、特に12200系のスナックコーナー付き車両は、私にとっても懐かしい思い出がたくさん詰まった電車です。電車を載せると、子どもたちから「この電車、なに?」と、さっそく質問が飛んできました。見たことがあるようで、ないような、オレンジと紺色の新スナックカー。子どもたちが生まれる前に姿を変えてしまった電車だという話で、自然と会話が広がっていきました。そのとき、ふと代喜さんの言葉がよみがえります。「鉄道模型は、思い出の保存箱なんですよ。」子どもたちと一緒に、これから新しい“思い出”も、このジオラマの中に積み重ねていけたらと思っています。引き続き、あたたかいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


ご協力いただき、本当にありがとうございます。いよいよプロジェクトが動き出しました。「フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。」プロジェクト。1月24日土曜日、お昼前。講師の代喜さんは、大きな荷物を抱えて塩浜駅に降り立ちました。午後からはいよいよ講習会です。まずは代喜先生から、約90分にわたり、ジオラマづくりで大切にしたい考え方や、みんなでつくる集合式レイアウトとして守る最低限のルールについてお話しいただきました。また、100円ショップで手に入る素材など、安価でも十分に楽しめる材料についても紹介してくださいました。子どもたちは、目を輝かせながら、一言一言に耳を傾けていました。講習が終わると、「まだ具体的なイメージははっきりしないけど、何から始めればいいかは分かった」「コンテナヤードを作ってみたい」と、それぞれが自分の“やりたいこと”を口にしてくれました。設計図も手渡し、ここからはいよいよ“夢の設計図づくり”のスタートです。保護者の方も、思わず身を乗り出してお話を聞いていらっしゃいました。当日は、代喜先生から直線部分のレイアウトボードをご寄付いただきました。これからは、私の所有する車両も実際に並べながら、子どもたちと一緒にイメージをさらに膨らませていく予定です。この活動は、皆さま一人ひとりのご支援があってこそ成り立っています。引き続き、子どもたちの“つくる喜び”と“広がる世界”を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。


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