
ご協力ありがとうございます。
さっそく、線路の上に電車を置いてみました。
私の自宅にあったコレクションの中から、数両を持ってきて、代喜さんからご寄付いただいたボードの上に並べてみました。
並んでいるのは、近鉄12200系 新スナックカーと、近鉄9000系の通勤電車です。
時代的には、実際に同じ時期に走っていたわけではありませんが、特に12200系のスナックコーナー付き車両は、私にとっても懐かしい思い出がたくさん詰まった電車です。
電車を載せると、子どもたちから「この電車、なに?」と、さっそく質問が飛んできました。
見たことがあるようで、ないような、オレンジと紺色の新スナックカー。子どもたちが生まれる前に姿を変えてしまった電車だという話で、自然と会話が広がっていきました。
そのとき、ふと代喜さんの言葉がよみがえります。「鉄道模型は、思い出の保存箱なんですよ。」
子どもたちと一緒に、これから新しい“思い出”も、このジオラマの中に積み重ねていけたらと思っています。
引き続き、あたたかいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。



