
ご協力いただき、本当にありがとうございます。
いよいよプロジェクトが動き出しました。「フリースクールに通う子どもたちと、心に残る鉄道ジオラマをつくりたい。」プロジェクト。
1月24日土曜日、お昼前。講師の代喜さんは、大きな荷物を抱えて塩浜駅に降り立ちました。
午後からはいよいよ講習会です。
まずは代喜先生から、約90分にわたり、ジオラマづくりで大切にしたい考え方や、みんなでつくる集合式レイアウトとして守る最低限のルールについてお話しいただきました。
また、100円ショップで手に入る素材など、安価でも十分に楽しめる材料についても紹介してくださいました。
子どもたちは、目を輝かせながら、一言一言に耳を傾けていました。
講習が終わると、「まだ具体的なイメージははっきりしないけど、何から始めればいいかは分かった」「コンテナヤードを作ってみたい」と、それぞれが自分の“やりたいこと”を口にしてくれました。
設計図も手渡し、ここからはいよいよ“夢の設計図づくり”のスタートです。
保護者の方も、思わず身を乗り出してお話を聞いていらっしゃいました。
当日は、代喜先生から直線部分のレイアウトボードをご寄付いただきました。これからは、私の所有する車両も実際に並べながら、子どもたちと一緒にイメージをさらに膨らませていく予定です。
この活動は、皆さま一人ひとりのご支援があってこそ成り立っています。引き続き、子どもたちの“つくる喜び”と“広がる世界”を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。



