日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

現在の支援総額

3,910,333

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

104

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募集終了まで残り

52

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

現在の支援総額

3,910,333

130%達成

あと 52

目標金額3,000,000

支援者数104

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

今回のクラウドファンディングで、強く感じていることがあります。


今起きていることは、単なる一度限りの「支援」ではなく、

「この時代に違和感を持つ人たち」が、

静かに集まり始めている、

という感覚です。


今回の『デフォルトピア』は、

完成された作品に「参加してください」

というプロジェクトではありません。


むしろ逆です。


まだ形になっていない。

まだ輪郭も曖昧。

まだ、誰も、
その全体像を知りません。

だからこそ、

面白いのだと思っています。


本当に熱量のあるプロジェクトは、完成してから人が集まるのではなく、


「何かが始まりそうだ」


という段階で、

最初の参加者たちが現れます。


5月13日の

内藤忍さんとの対談も、

おそらくそういう場になります。


『オペレーションZ』の先にある、『デフォルトピア』という構想。

それは、未来を悲観するためではなく、

「この時代をどう生きるのか」

を2人で考える試みです。


後から振り返った時、

「あの日、確かに何かが始まっていた」

そう言われる起点になるのかもしれません。


未完成です。


だからこそ、

今しかない空気があります。


5月13日に集まる人たちは、後から振り返った時、

「あの日から始まった」

と言われる最初の参加者になるのかもしれません。


ぜひ会場で、

同じ"空気"を共有しましょう。

何かが始まる瞬間を。


真山仁

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