今回のクラウドファンディングで、強く感じていることがあります。
今起きていることは、単なる一度限りの「支援」ではなく、
「この時代に違和感を持つ人たち」が、
静かに集まり始めている、
という感覚です。
今回の『デフォルトピア』は、
完成された作品に「参加してください」
というプロジェクトではありません。
むしろ逆です。
まだ形になっていない。
まだ輪郭も曖昧。
まだ、誰も、
その全体像を知りません。
だからこそ、
面白いのだと思っています。
本当に熱量のあるプロジェクトは、完成してから人が集まるのではなく、
「何かが始まりそうだ」
という段階で、
最初の参加者たちが現れます。
5月13日の
おそらくそういう場になります。
『オペレーションZ』の先にある、『デフォルトピア』という構想。
それは、未来を悲観するためではなく、
「この時代をどう生きるのか」
を2人で考える試みです。
後から振り返った時、
「あの日、確かに何かが始まっていた」
そう言われる起点になるのかもしれません。
未完成です。
だからこそ、
今しかない空気があります。
5月13日に集まる人たちは、後から振り返った時、
「あの日から始まった」
と言われる最初の参加者になるのかもしれません。
ぜひ会場で、
同じ"空気"を共有しましょう。
何かが始まる瞬間を。
真山仁



