日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

13,443,500

448%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

524

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

13,443,500

初期目標100%突破

あと 10
448%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数524

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


支援者500人を超え、多くの方々にご参加いただいている『デフォルトピア』共同創作プロジェクト。昨日6月18日に公開したデフォルトバスターズ分布マップでは、全国35都道府県に仲間がいることが分かりました。では、その仲間たちはどのような人たちなのでしょうか。なぜ、このプロジェクトに参加しようと思ったのでしょうか。どのような危機感を持ち、どのような未来を願っているのでしょうか。本日、支援者の皆さまを対象に、『デフォルトピア』参加者実態調査~私はなぜ、『デフォルトピア』プロジェクトに共感したのか~を実施することにしました。この調査は、単なる属性調査ではありません。『デフォルトピア』プロジェクトに共感をいただけた皆さまの想いを共有し、今後の編集会議やデフォルトバスターズの活動にも活かしていきたいと考えています。このプロジェクトは、単に小説の完成を目指すだけではありません。支援者の皆さまから寄せられる声や経験、問題意識を取り込みながら、一緒に育てていく挑戦でもあります。ぜひ皆さまのお声をお聞かせください。そして今回、真山仁さんから皆さまへのメッセージ動画もお預かりしました。真山仁さんが今、一人でも多くの仲間に参加してほしいと考える理由を、ぜひご覧ください。皆さまの声が、『デフォルトピア』をより深く、よりリアルな作品へと育てていきます。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


『デフォルトピア』プロジェクトも、いよいよ終盤を迎えました。多くの方々にご参加いただき、目標としていた支援者500人を達成できました!!今回、支援者の皆さまの居住地を集計し、「デフォルトバスターズ分布マップ」を作成してみました。ご覧いただくと分かる通り、現在、デフォルトバスターズは全国35都道府県に広がっています。このプロジェクトは東京だけで盛り上がっているものではありません。北海道から沖縄まで、日本各地で、「このままではいけない」「日本の未来について考えたい」「未来を諦めたくない」そんな思いを持つ方々が少しずつ繋がり始めています。私たちは小説を作っているだけではありません。小説『デフォルトピア』をきっかけに、地域や立場を超えて、日本の未来を考える仲間が集まり始めています。そして、その広がりは今も続いています。全国47都道府県制覇まで、あと12県。「日本の未来について考えたい」「未来を諦めたくない」そんな方がいらっしゃいましたら、このプロジェクトをぜひお伝えください。未来を考え、共に行動する仲間を探しています。 デフォルトバスターズ事務局 山下恭司


本日6月17日 朝日新聞・朝刊記事「小説に正義感織り込むな」真山仁さんへ坂東玉三郎さんが言った真意にとても印象に残る坂東玉三郎さんとのエピソードが紹介されています。真山仁さんは、小説家デビュー前から30年以上にわたり坂東玉三郎さんと交流があるそうです。そして、緻密な取材力を持つ真山仁さんだからこそ引き出せた玉三郎さんの本質的な言葉が詰まった一冊『玉三郎の「風を得て」』を昨年2025年9月に出版されています。真山さんが小説家として本格始動した時。歌舞伎界の頂点に立つ玉三郎さんから小説に正義感を織り込んではいけない。言ってることはとても貴重だけど、誰も聞きやしない。それを目指し過ぎると潰される。面白いものを書き、潰されない立場になれ。それまでは正義とか主張は隠せ。というアドバイスに真山さんは大きな衝撃を受けたといいます。だからこれまで、真山さんは、「こうあるべき」という答えを示すのではなく、読み進めていくうちに読者がいつの間にか、自分自身の生き方や決断を問われている。という作品を書き続けてきました。そして今、その姿勢から更に一歩踏み出し、仲間を募り一緒に共同創作するという 『デフォルトピア』プロジェクトに挑戦しています。皆さまのアンケートを拝見していても、多くの方が求めているのは単純な正解ではありません。「この先、私たちはどう生きるのか」「日本はどう再生できるのか」そんな問いに向き合うための視点や対話です。玉三郎さんの言葉は、私たちにも大切な示唆を与えてくれます。自分の考えに固執せず、異なる意見に耳を傾けること。そこから新しい発想や未来への可能性が生まれるのかもしれません。これからも『デフォルトピア』を通じて、皆さまと共に考え、語り合える場をつくっていきたいと思います。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


クラウドファンディング終了まで残り2週間となった本日、6月16日。「支援者数502人」と表示されています!私たちも、500人を突破したと思っていました。ところが、支援者全員に配付するデフォルトバスターズ永久識別番号の発番準備をしておりましたら。。。3回ご支援いただいた方     1名2回ご支援いただいた方   11名1回ご支援いただいた方 481名という状況でした。なんと本当の支援者数は493人でした。つまり、私たちはまだ目標としていた「500人の仲間」に到達していません。あと7人です。ただ、この集計をしていて、私は別のことに感動しました。それは、複数回ご支援くださった方がいるということです。リターンを追加で支援してくださった方。別のリターンも選んでくださった方。それだけ、このプロジェクトを応援したいと思ってくださる方がいたということです。本当にありがとうございます。私たちは最初から500人という数字を集めたかったわけではありません。集めたかったのは、日本の未来について考え、一緒に語り合い、行動しようとする仲間です。国家破綻という重いテーマにもかかわらず、これまで493人もの方が、真山さんが挙げた旗に集まってくださいました。そして今、本当の500人まで、あと7人。どんな方が最後の仲間になってくださるのか、私たちは大変楽しみにしています。もし皆さまの周りに、この挑戦に共感していただけそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひこのプロジェクトをご紹介してください。デフォルトバスターズ度務局山下恭司


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24時間以内に7人が支援しました