「疑う力」を鍛える塾 正疑塾 第4期 募集のご案内https://peatix.com/event/5002340「正疑塾」は、小説家の真山仁氏と教育者の荒木博行氏が共同主宰する少人数制の対話型私塾です。世間が「正しい」と信じ込んでいる常識や前提を疑い、自ら考えるリテラシーを鍛えることを目的としています。第4期目となる今回は、ハゲタカシリーズ最新作『チップス/ハゲタカ6』を題材にして、今を生きるための「三つの"情"」という独自のフレームワークを使い、解剖していきます。情報 :足で一次情報を稼ぐ力、そして、その情報から何が欠けているかを見極める「仮説的推論」の力。情動 :自分の「感情のスイッチ」の在り処を知り、他者の行動の裏にあるメンタルモデルを推察するメタ認知の力。情操 :効率や損得を超えた、自分だけの「譲れない価値観」。教養や無駄な時間の中にこそ宿る、判断の指針。第1回講義は、8月23日(日)スタート。ただ今、参加者を募集中です!詳細は、下記のリンクからご確認いただけます。正疑塾 第4期(小説家・真山仁×教育家・荒木博行による「疑う力」を鍛える塾)https://peatix.com/event/5002340主催者真山 仁(まやま じん)1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な裏側を描いた『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズはドラマ化、映画化され大きな話題を呼ぶ。著書に『オペレーションZ』『ロッキード』『レインメーカー』『墜落』『タングル』『ブレイク』『疑う力』『アラート』『ここにいるよ』『ウイルス』など多数。荒木 博行(あらき ひろゆき)住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。フライヤーなどスタートアップのアドバイザーとして関わる他、武蔵野大学、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員活動も行う。北海道にある株式会社COASや一般社団法人うらほろ樂舎にも関わり、学びの事業化を通じた地方創生にも関与する。著書に『努力の地図』、『構造化思考のレッスン』、『裸眼思考』、『独学の地図』、『自分の頭で考える読書』、『藁を手に旅に出よう』、『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』シリーズ、『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』など多数。 Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。





