日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

現在の支援総額

15,511,000

517%

目標金額は3,000,000円

支援者数

682

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

現在の支援総額

15,511,000

517%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数682

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

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「疑う力」を鍛える塾 正疑塾 第4期 募集のご案内https://peatix.com/event/5002340「正疑塾」は、小説家の真山仁氏と教育者の荒木博行氏が共同主宰する少人数制の対話型私塾です。世間が「正しい」と信じ込んでいる常識や前提を疑い、自ら考えるリテラシーを鍛えることを目的としています。第4期目となる今回は、ハゲタカシリーズ最新作『チップス/ハゲタカ6』を題材にして、今を生きるための「三つの"情"」という独自のフレームワークを使い、解剖していきます。情報 :足で一次情報を稼ぐ力、そして、その情報から何が欠けているかを見極める「仮説的推論」の力。情動 :自分の「感情のスイッチ」の在り処を知り、他者の行動の裏にあるメンタルモデルを推察するメタ認知の力。情操 :効率や損得を超えた、自分だけの「譲れない価値観」。教養や無駄な時間の中にこそ宿る、判断の指針。第1回講義は、8月23日(日)スタート。ただ今、参加者を募集中です!詳細は、下記のリンクからご確認いただけます。正疑塾 第4期(小説家・真山仁×教育家・荒木博行による「疑う力」を鍛える塾)https://peatix.com/event/5002340主催者真山 仁(まやま じん)1962年、大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な裏側を描いた『ハゲタカ』でデビュー。同シリーズはドラマ化、映画化され大きな話題を呼ぶ。著書に『オペレーションZ』『ロッキード』『レインメーカー』『墜落』『タングル』『ブレイク』『疑う力』『アラート』『ここにいるよ』『ウイルス』など多数。荒木 博行(あらき ひろゆき)住友商事、グロービス(経営大学院副研究科長)を経て、株式会社学びデザインを設立。フライヤーなどスタートアップのアドバイザーとして関わる他、武蔵野大学、金沢工業大学大学院、グロービス経営大学院などで教員活動も行う。北海道にある株式会社COASや一般社団法人うらほろ樂舎にも関わり、学びの事業化を通じた地方創生にも関与する。著書に『努力の地図』、『構造化思考のレッスン』、『裸眼思考』、『独学の地図』、『自分の頭で考える読書』、『藁を手に旅に出よう』、『見るだけでわかる! ビジネス書図鑑』シリーズ、『世界「倒産」図鑑』『世界「失敗」製品図鑑』など多数。 Voicy「荒木博行のbook cafe」、Podcast「超相対性理論」のパーソナリティ。



あとわずかで、幕を閉じます。この1か月半を振り返ると、本当に不思議な気持ちになります。最初は、真山仁さんの『デフォルトピア』を世に出したい。という強い想いから始まった挑戦でした。しかし、気がつけば私たちは、それ以上に大きなものを手にしていました。全国各地から集まってくださった多くの仲間。編集会議を心待ちにしてくださる仲間。アンケートに真剣に向き合ってくださった仲間。励ましの言葉を送り続けてくださった仲間。この1か月半で出会えた、皆さま一人ひとりです。年齢も違う。職業も違う。住んでいる場所も違う。歩んできた人生も違う。それでも、真山仁さんが一人で抱き続けてきた「日本の未来を諦めたくない。」その想いは、いつしか私たち皆の想いになっていました。私は、この1か月半で、そのことを何度も実感しました。『デフォルトピア』は、真山仁さんが書く小説です。しかし、この作品には、皆さま一人ひとりの想いが息づいています。皆さまと出会えなければ、この物語は、今とはまったく違う作品になっていたはずです。だから私たちは、この作品を「共同創作」と呼び続けてきました。クラウドファンディングは、今日で終わります。しかし、ここに集まってくださった皆さまとの関係は、今日で終わるものではありません。これから編集会議が始まります。皆さまと議論を重ねます。一冊の本が生まれます。出版記念パーティーで再会します。そして、その先には「デフォルトバスターズ」という新しい挑戦が待っています。この1か月半は、ゴールではありませんでした。これから始まる長い物語の、プロローグでした。いつか『デフォルトピア』を書店で見かけたとき。どうか思い出してください。「あの物語は、私たちと一緒に生まれた。」そう感じていただけたなら、これほど幸せなことはありません。いつの日か、この物語が誰かの希望になったとき。その最初のページには、皆さま一人ひとりの想いが刻まれています。最後に。この挑戦を信じ、共に歩んでくださったすべての皆さまへ。心から、ありがとうございました。皆さまは、単なる支援者ではありません。『デフォルトピア』という物語の、最初の共同創作者です。そのことを、私たちは決して忘れません。また皆さまと、新しい物語の続きを歩める日を、心から楽しみにしています。本当に、本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。『デフォルトピア』は、ここから始まります。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


終了まで、あとわずかとなりました。この1か月半を振り返りながら、ふと10年後のことを考えていました。本棚から一冊の『デフォルトピア』を取り出し、静かにページをめくる。そのとき、きっと思い出すのだと思います。「あの時、自分はこの物語の 始まりに立ち会っていた。」真山仁という作家が、読者と共に小説を書くという、これまでにない挑戦を始めたこと。全国各地から、「日本の未来を諦めたくない」という想いを持つ人たちが集まり、一つの物語を育て始めたこと。そして、その場に私たちもいたこと。それは、本を一冊手に入れたという記憶ではありません。一つの物語が生まれる瞬間を、共に見届けた記憶です。今回の『デフォルトピア』プロジェクトでいただいたご支援は、作品を世に送り出すための大きな力になりました。しかし、私たちが本当に得ることができたのは、それだけではありません。全国各地に、「日本の未来を本気で考えたい」 と願う仲間がいる。その確かな手応えでした。クラファンは、まもなく幕を閉じます。しかし、『デフォルトピア』の物語は、ここからが始まりです。編集会議を重ね、皆さまの想いを受け取りながら作品を完成させ、12月には一冊の本として全国の書店へ届けます。そして、その物語は、デフォルトバスターズを生み、皆さまと共に育ち続けていきます。数年後、『デフォルトピア』を書店で手に取ったとき、「この物語が生まれる瞬間に、 自分も立ち会っていた。」そう思い出していただける方が一人でも多ければ、これほど嬉しいことはありません。あと数時間。どうか最後まで、この物語が新たな一歩を踏み出す瞬間を、一緒に見届けてください。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


あと6時間。この1か月半、本当に多くの皆さまと出会うことができました。応援メッセージをいただき、編集会議でお話を伺い、複数のアンケートにもご協力いただきました。年齢も違う。職業も違う。住んでいる場所も違う。価値観も、それぞれ違う。それでも、皆さまには一つだけ共通している想いがありました。「日本の未来を諦めたくない。」その想いが、『デフォルトピア』プロジェクトをここまで育ててくださいました。先程、支援者の皆さまの分布を確認したところ、この想いは全国40都道府県へ広がっていました。北海道から沖縄まで。私は、その地図を見た瞬間、鳥肌が立ちました。このプロジェクトは、東京だけのものでも、一部の読書家だけのものでもありません。日本の各地で、それぞれ異なる人生を歩んできた方々が、一つの物語を通してつながったのです。このプロジェクトを始めたとき、ここまで全国に広がるとは想像もしていませんでした。しかし、654人という数字を見て確信したことがあります。『デフォルトピア』が集めたのは、「日本の未来を諦めたくない」 という想いだったのだということです。だから私は、この654人という数字を誇りに思っています。そして、この654人の皆さまが、『デフォルトピア』という物語の最初の共同創作者です。プロジェクト終了まで、残り6時間。最後の最後まで、一人でも多くの仲間と共に、この物語の第一歩を踏み出したいと思います。このプロジェクトの存在を、大切なご友人お一人にお伝えいただけないでしょうか。どうか、最後のお力添えをお願いいたします。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


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