『デフォルトピア』は、もう動き始めています。
クラウドファンディング開始から、
130人もの方々にご支援いただき、
支援総額が500万円を超えました。
本当にありがとうございます。
事務局の一員として、
そして、このプロジェクトの参加者の一人として、
今、とても不思議な感覚があります。
昨年末から
私は真山仁さんと何度も話を重ねてきました。
「今の時代に、本当に必要な物語とは何か」
「なぜ今、『デフォルトピア』を書く必要があるのか」
そんな対話を繰り返しながら、
このプロジェクトを準備して参りました。
正直、
ここまで多くの方が、
これほど早く反応してくださるとは、
想像しておりませんでした。
ですが、
支援コメントを読み続ける中で、
少しずつ見えてきたことがあります。
今回集まってくださった皆さまは、
単に“真山仁さんの新作小説を読みたい人”
だけではないのではないか、
ということです。
今の社会に違和感を持っている人。
このまま未来が進んでいくことに、
漠然とした不安を感じている人。
それでも、
未来を諦めたくないと思っている人。
そんな人たちが、
静かに集まり始めている。
私は、そう感じています。
だからこそ、
ご支援してくださった130人の皆さまは、
単なる支援者ではなく、
このプロジェクトの「最初の参加者」
なのだと思っています。
『デフォルトピア』共同創作プロジェクト
として始まったこの挑戦は、
少しずつ、
新しい形へ進み始めています。
これから活動報告(事務局より)では、
・物語創作の裏側
・真山仁さんとの打合せ秘話
・支援者限定の情報
・これから始まる新しい構想
についても、
少しずつ共有して参ります。
そして、
2日後となりました5月13日開催
では、
この先につながる、
新しい動きの“入口”も、
皆さまにお伝えできるかもしれません。
まだ小さな流れかもしれません。
しかし、
大きな変化は、
いつも少数の違和感から始まるのだと思います。
ぜひご一緒に、
『デフォルトピア』プロジェクトを
育てて頂けましたら幸いです。
『デフォルトピア』プロジェクト事務局
山下恭司



