日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

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日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,234,333

初期目標100%突破

あと 44
274%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数236

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


本日5月15日にフジテレビで、

真山仁 × 松山俊行
「ニュース延長戦はじめます。」

の収録がありました。


対談では、

9年前に出版された『オペレーションZ

の執筆背景について、

非常に興味深い話が語られました。


真山仁さんは当時、

・財務省の審議官級幹部
・厚労省の年金局長
・総務省の事務次官級幹部

などへの取材を重ねながら、

国家財政と日本の未来について、
小説という形で問題提起を行いました。


財政破綻後の夕張市にも実際に足を運び、

「自治体が機能しなくなった後、
人々はどう生きるのか」

という現実を見つめながら、

『オペレーションZ』を書いたそうです。


そして今、

真山さんが考えているのは、

「国家破綻を防ぐ物語」

ではなく、

「国家が破綻した後、
人はどう生きるのか」

という問いです。


9年前に鳴らされた警鐘に、
現実が、
少しずつ追いついてきている。


だからこそ今、

『デフォルトピア』は、

単なる小説ではなく、

“想定外を想定するための物語”

として、

必要とされ始めているのかもしれません。


対談の後半では、

『デフォルトピア』プロジェクトが

何を目指そうとしているのか、

真山さんが、熱い想いを話されました!


「デフォルトピア」プロジェクト事務局
 山下恭司


▼2026.05.15  フジテレビ報道局 「ニュース延長戦はじめます。」
        【対談】真山仁 × 松山俊行


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