日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,214,333

273%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

234

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募集終了まで残り

44

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,214,333

初期目標100%突破

あと 44
273%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数234

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


資産設計の指南者として高い人気を誇る内藤忍さんと共に、クラウドファンディング『デフォルトピア』について語るイベントは、大盛況でした。


突然の雷雨の中、当日会場に足を運んでくださった方が38人、オンライン参加が194人を数えました。

今回、コラボレーションした内藤さんとは、この日が初対面でした。

しかし、「意見のすりあわせをしない方が、面白いかも知れませんね」と挨拶をするなり意気投合してしまい、何の予定もなく会は始まりました。


国が破綻しても、お金さえあれば、どこでも生きていけるという発想もあります。その一方で、日本で頑張って子どもや孫に希望を与えたいと願う人もいます。

クラウドファンディング『デフォルトピア』の挑戦は、この国に残って日本に希望を取り戻したい。その方法を、読者と共に考え物語として世に放ち、それを実現するためのチームを作りたいという想いを、私は夢中で語りました。

その上で、「国家破綻の起きるかどうかを議論するのではなく、起きた時に備えたい。それは当然の発想では!?」と訴えました。


内藤さんは、資産運用は国内と海外を半分ずつでというのがご持論ですから、その気になれば破綻後は、海外で暮らすという選択肢のある方です。

しかし、「自分はずっと日本で暮らしたい」とおっしゃる。

だから、私の発言に、内藤さん的立場と視点から賛意を示して下さいました。

参加者の大半も、内藤さんの勉強会などに参加されている方が多かったようですが、その方たちともイベント後、色々とお話をして、ご支援の声を戴きました。


世の中を変えようとか、何かムーブメントを起こそうとする時、一つの発想だけでは、実現は難しいものです。様々な立場、価値観のある人が、それぞれ考えた上で、危機感を感じ、共感してこそ運動となっていきます。


それを実感した夜になりました。


真山仁

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