日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,918,888

297%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

265

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

39

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

8,918,888

初期目標100%突破

あと 39
297%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数265

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


5月17日に支援者の皆さまにお願いしました

「最初の300人アンケート」

の回答を、本日、真山さんと一緒に
読み込みました。


3日しか経ってませんので、
まだ31名の段階ですが、
そこには想像以上に強い
“共通感覚”がありました。


多くの方が感じていたのは、

「このままでは日本は危ない気がする」
「でも誰も本気で語らない」
「自分も何かしたい」

という、言葉にならない違和感や不安でした。


そして印象的だったのは、
単なる“破綻への恐怖”ではなく、

「子どもたちに何を残せるのか」
「希望を持てる社会とは何か」
「これからどう生きるべきか」

という、

「生き方」の問い

として、
このプロジェクトを見てくださっている
ことでした。


『デフォルトピア』は、単なる
書籍出版プロジェクト
ではなく、

“日本の未来を、
自分ごととして考える人たちが
出会う場”

になり始めている。

そんな手応えを感じています。


アンケートの中には、

「安心できる場が欲しい」
「前向きな議論したい」
「若い世代に伝えたい」
「仲間と何か行動したい」

という声も多くありました。


これは、
“作品を作る”だけでは終わらない
プロジェクトになるかもしれません。


危機感だけでは、人は集まりません。

しかし、

「それでも希望を諦めたくない」

という想いには、人が集まり始めています。


早々にご回答くださいました
最初の31人の皆さま、
本当にありがとうございました。

一つひとつ、真山仁さんと、
大切に読ませていただいています。


ぜひ、

「最初の300人アンケート」

あなたの感じている違和感や不安、
期待を、聞かせてください。

長文でなくても大丈夫です。
一言でも、このプロジェクトにとって
大切な“声”になります。


『デフォルトピア』プロジェクト事務局
 山下恭司

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