日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

11,334,000

377%

ネクストゴールは15,000,000円

支援者数

401

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

20

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

11,334,000

初期目標100%突破

あと 20
377%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数401

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


今週末の6月14日(日)に開催される
第1回編集会議に向けたアンケートですが、

すでに54名の方からご回答をいただいています。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございます。


第1回編集会議のテーマは、

「国家破綻後、
あなたは何を優先するか」


です。


集計を進める中で、1つ意外な発見がありました。


アンケートで、

「もし国家破綻によって
  社会が大きく揺らぎ始めた時、
  あなたはこの国に残る
  と思いますか?」


という質問をしました。


私は正直、

【国外脱出】

【自衛】

【静観】


といった回答が中心になると思っていました。


ところが結果は違いました。



最も多かった回答は、

【国家再建】

でした。


回答者の約4割が、

「この国に残り、新しい社会や
   仕組みづくりに挑む」

を選択していたのです。



新しいリーダーの登場。

コミュニティのつながり。

助け合い。



多くの方が、

破綻そのものではなく、
その先の未来を考えていました。


これは、

真山仁さんにとっても、

そして『デフォルトピア』にとっても、

非常に大きな発見になりました。


皆さまからいただいた回答は、
6月14日の編集会議で共有し、
物語の方向性を考える重要な材料
として活用させていただきます。


アンケートの締切は、

本日6月10日(水)昼12時

です。


まだ回答されていない
デフォルトバスターズの皆さま、
ぜひご協力ください。

皆さまの声が、『デフォルトピア』の世界を
いよいよ形作っていきます。


デフォルトバスターズ事務局
山下恭司


ps.
本日6月10日に、重大発表をさせていただきます!

デフォルトバスターズ400名達成まで、
残り1名。

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