日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,779,000

492%

ネクストゴールは15,000,000円

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日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

法人支援サポート対象
目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

14,779,000

初期目標100%突破

あと 1
492%

ネクストゴールは15,000,000

支援者数618

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。


真山仁です。

この『デフォルトピア』プロジェクトも、
いよいよ明日で終了となります。

今日は、私がなぜここまで皆さんの「声」に
こだわってきたのかの理由をお伝えします。


改めて言わせてください。
私が本当に欲しかったのは、資金ではありません。
皆さんの「声」であり、「視点」そのものです。


おかげさまで、『デフォルトピア』を
世に送り出すための出版費用については
目途がたちました。 

だからこそ、
ここからが本当のスタートです。
私たちはこのプロジェクトを通じて、
ただ本を作るだけでなく、
日本の未来を変えるためのチームである
「デフォルトバスターズ」を結成します。

全国の共感してくださった仲間たちと
共に集めた資金は、
この「デフォルトバスターズ」の活動費
として、未来の危機を乗り越えるための
具体的なアクション
へ投じてまいります。


「国家破綻」という未曾有の危機は、
一人ひとりに全く違う形で襲いかかります。


ある人は職を失うかもしれない。
ある人は老後の医療に絶望するかもしれない。
ある人は何としても家族を守るために
奔走するでしょう。

つまり、
「未来の危機を自分ごととして捉える」形は、
百人いれば百通りあるのです。


だから、どれほど著名な専門家に取材を重ねても、
私一人の頭脳では、この『デフォルトピア』という
あまりのも多岐にわたる可能性を提示する物語は
完成させられなかった。 

編集会議で交わされた鋭い意見。
アンケートに書き込まれた、
生々しい人生経験や葛藤。
活動報告へのコメント。

私は、そのすべてを、
この小説のための「取材」
だと思って受け止めてきました。 


このプロジェクトは、
日本の未来を諦めない人たちが集い、
それぞれの知恵や経験を持ち寄り、
未来を本気で考えるプラットフォームです。

皆さんが寄せてくださった言葉の一つひとつは、
すでに
『デフォルトピア』の登場人物たちの血肉となり、
物語の中で息づいています。


だからこそ、本が完成したらそれで終わり、
には絶対にしません。


完成した『デフォルトピア』という
共通のテキストを手に、もう一度、
皆さんと集まる場を作ります。 

小説の世界を飛び越え、
共にこれからの日本を動かしていくために、
ぜひあなたも、
デフォルトバスターズの仲間になってください。

そして、あなたの周りにいる大切な知人やご友人も、
この仲間に誘っていただけないでしょうか。
一人でも多くの共感の輪が広がる
大いなる挑戦に、お力をお貸しください。


なぜ私は、この結末を描いたのか。
皆さんの声は、
どのように物語の運命を変えたのか。
そして私たちは、この物語から何を受け取り、
これからの激動の時代をどう生き抜くのか。


同じ船に乗り、より良き海路を探す旅に出ましょう。 

そして、誰もが求める

「希望という名の港」

を目指そうではありませんか。


明日は、いよいよ最終日。
最後の手紙です。

そこに、どうしてもあなたに伝えておきたい、
最後のメッセージを記します。 


真山仁

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